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ピースボートスタッフ便り

2018年12月12日

【99回クルーズ】ピースボート便りVol.6

ついに第99回ピースボートクルーズ
最後の寄港地ハワイ・ホノルルを出港いたしました!
今現在、日本に向かって絶賛波に揺られております。
ハワイでは日本よりも19時間遅れていましたが、
今では日本よりも3時間進んだところにおります。(12月12日現在)

ちょっとしたタイムトラベラー気分を味わいつつ、
こういう所が船旅の面白い点の1つかなぁと思いました(^-^)

最後の寄港地ハワイでは意外にも下船して観光することなく、
船の中でゆっくりされているお客さんをよく目にしました。
下船をしなくても寄港地を感じることはたくさんできるようで、
こんな物を見つけましたよ(*・ω・)ノ
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いつも賑やかな雀卓にそっと、この文字が作られていて面白いと思いました。

それから
これは船にいなければ見られない景色!
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船から見た景色が陸から見たのとはまた全然変わって見えて素敵でした。
視界いっぱいに広がるホノルルの街は圧巻でした。

あとわずかになった船内生活を
もうすぐ家に帰れるぞとウキウキ過ごす人、
もう皆や船とお別れなのねとしんみりする人
それぞれの思いを抱きながら来週にはもう!日本です!!

99回クルーズの記念にピースボート限定Tシャツを着た
美容師さんのお写真を撮らせていただきました!
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ちよりん

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2018年12月5日

【99回クルーズ】ピースボート便りVol.5

パナマ運河を通航してから、
ペルー、グアテマラ、メキシコと寄港しました。

中南米、楽しみにしていたおいしいお料理を紹介したいと思います。
まず、ペルー。

ペルーについて一番最初に食べた『カウサ』という
一見ケーキのようなきれいな外見。
もちもちしたジャガイモをマッシュポテトにして
レモンの酸味を効かせて、その間に茹でた鶏肉と
アボガドのサラダをサンドしてミルフィーユのようにしたサラダ。
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そして『セビーチェ』、シーフードのサラダ。
一口大にカットした魚介をたっぷりのライムでマリネしています。
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お店によって唐辛子や香草のアクセントの違いはありますが、
基本的にしっかりとライムの酸味が効いていて、
添えてあるオレンジ色の甘ーいジャガイモがよく合います。
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ジャガイモの種類だけでも3000種類あるそうで、
一般家庭でも100種類のジャガイモを料理によって使い分けるんだそうです。

グアテマラ
今年6月にフエゴ火山が噴火したニュースがあり、とても心配していました。
未だ1万人以上が避難所生活を強いられるなど、ピースボート内でも
その被害が報告されて、たくさんの募金が集まっていました。
港から街へ向かう道中では、その噴火の被害や、
猛烈な勢いで復興している様子、目の前で何度も黒煙をあげる火山を
目の当たりにしました。
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旧市街アンティグアで入ったお店は目の前でトルティーヤを鉄板で焼いています。
サービスで飲める穀物でできたジュース。
少しトロっとしていて甘いジュース。
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植木鉢のような素材のお皿で運ばれてきた、お料理はそれぞれ
グリルチキン、チョリソー、ポークなど。
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予想外に野菜がしっかり食べれてました。1人$5でお腹いっぱい。
レストランは中庭になっていて野鳥が自由に出入りしていて、
お客さんが立ち去った後のおこぼれに食べにやってくるのが
微笑ましいレストランでした。
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メキシコ、マンサニージョ。
市場に行く途中のフードコートのような庶民的なところでランチ。
ここで働いているのは主に女性達で、私たちが座ったお店は
小学生と思える女の子がしっかりウエイトレスをしていました。
タコス、シーフードスープ、エビのガーリックソテー、飲み物を付けて1人$6。
料理と一緒にライム、青唐辛子、塩が来るので自分で味を調整して食べます。
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タコスなど手で食べる料理は私にはとても難しいです。
何枚もティッシュを使って最終的にテーブルの上がティッシュだらけに。
一緒に出掛けたインドネシアの友人は
『手で食べたほうがおいしいよ~』
器用にぱくぱくと片手できれいに食べていて感心するのです。

スペイン語圏もここでお別れ。
おいしいものを食べたい私たちのスペイン語は食事に関して
確実に向上しました。
そういえば代々受け継がれているアママのスペイン語の本も
食事のところにたくさんマークしてあったなぁと(^_-)

アママ村松

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2018年11月14日

【99回クルーズ】ピースボート便りVol.4

前回のアイスランドから2週間で
季節は冬から秋、そして夏へ逆戻りしました。

11/6 ジャマイカ、モンテゴベイ。
気温31度。外にいるだけで汗が出てくる気温です。

ジャマイカで外出するのは6年ぶりで、
今回はさんざん治安が悪いと警告を受けていたので、
ドキドキしながら外出しました。

ゲートでタクシー運転手さんと交渉しながらも、
(運転手さんが迫力があって怖そうに見える。。。)
タクシーの中でノリノリのレゲエが流れてても、
(音楽も上の空。。。)
メンバー全員ドキドキ。

有料のビーチは観光客がいっぱい。
開放感があって、太陽に透明な海がキラキラしています。
深くなった桟橋の下には彩とりどりの大小さまざまな魚たち。
イソギンチャクは触れるとぎゅっと握り返してきます。
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帰り道、運転手さんに珈琲が買いたいと友人が言うと
『オッケー!いいところがある』
と進路を一気に山道へ。
『そんな遠くじゃなくて、近くでいいからーーー』
(誘拐されるかも←!※誘拐事件もあると警告を受けていたので)
とみんなで抗議するも
『3分で着くよ』
(ホントに3分で着きました)
到着した山の上のお土産屋さんからは
さっきまで泳いでいたカリブ海と飛行場が目の前に広がっていました。
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タクシーが港に着いてほっとしながらも私たちは、ひそひそ作戦会議。
『最初に決めたお金を払ってさっとゲートの中に行こう、
余分なお金は見せちゃだめだよ』
『thank you』とお金を渡して去ろうとすると
『wait』
『え?何?やっぱり何か起きるの?』と怯えると
『Take photo!』ホームページに乗せる写真を撮ろうと、笑顔で。

『ジャマイカに友人が来ることがあったら僕の会社のタクシーを使ってね』
と名刺を数枚もらい、笑顔で別れました。
普通に良い人でした。

彼は私たちの表情がずっと硬いことに気づいていたのでしょうか?
そんなこと気にしていたなかったのでしょうか?
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短い寄港時間では、数時間の滞在でその国、
その都市の印象が決まってしまうことがあります。
もちろん逆に私たち日本人の印象が悪いこともあるかもしれません。
過去には
メーター制のタクシーに乗車して、15分の乗車で100ドル請求されたことや、
降車時に人格が豹変し再度値段交渉してくるドライバーさん、
タクシーにまつわるネガティブな思い出はいくつかあります。

タクシーに乗った時は運転手さんとたくさん会話して、仲良くなることや、
日本のお菓子の差し入れをするなど技が増えてきました。
必要以上に値段交渉しずぎない事、
怪しい時は口約束ではなく紙に書いてもらったり。

『私は途中であの人の目を見た時、悪い人じゃないと思ったよ』
と、一緒に行った友人。
(私は最後の最後まで信用しきれていませんでした)
大事なのは人を見る目を養うことと、人と良い関係を作ること。
これから訪れる寄港地でも、人との出会いを大切にしていこうと思います。

11/9にパナマ運河を通航して太平洋へ。
おなじみの海に出ました。
寄港地も残すところあと4つ。
お客さんとも
『もう旅の終わりが見えてきて寂しい』
という会話がぽつぽつ出始めました。

アママ 村松

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2018年10月31日

【99回クルーズ】ピースボート便りVol.3

日本を出港して約2か月、クルーズも半ばを過ぎました。
3週間ぶりの船からのレポートはこのクルーズのハイライト、
オーロラ遊覧について。

アイルランドからアイスランドに向かう4日間、オーロラベルトに入り
オーロラ遭遇のチャンスがやってきます。
陸からのアプローチとは違い、船にはオーロラナビゲーターが乗船し、
オーロラレーダー、雲の晴れ間、波の状態などの条件をもとに
オーロラを求めて船はぐんぐん進んでいきます。

結論からいうと今回のオーロラ遊覧中は気象条件が悪く、
白に少し緑が混じったふわっとしたオーロラが何度か見えた程度に終わりました。
白いオーロラはカメラに通すと緑色ですが、肉眼では白いので
雲に見えたり、人によっては見えなかったり。

私も感度の良いカメラを持っている人の近くにいって、
写真に写った緑の光を確認してまた空を見るといった具合です。
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船はオーロラを求めてアイスランドの北へ。
アイスランドをぐるっと一周したので、
昼間は2日間アイスランドのフィヨルドや雪山を遊覧し
アイスランドの大きさや迫力を体感。
2

10/22、アイスランドの首都レイキャビック寄港。

曇り、時々雨。気温4℃。
今回はそんなわけでオーロラ欲を満たすため、
私たちはオーロラミュージアムへ。

オーロラは太陽から放射された帯電微粒子と大気中の窒素や
酸素の粒子が衝突して発光すること。
色は衝突する高度や原子粒子によって変わるとのこと。
基礎知識を学んだり、
3

アイスランド各地で撮影された美しいオーロラの映像を
ごろんと横になって観賞したり、
3-2

オーロラの発光が強い時には街中でも満月の明かりの下でも
オーロラがしっかりと見えています。

夏は白夜、冬はその反対。
厳しい自然環境と豊富な自然資源の中でたくさんのセンスの良い生活用品、
アートや音楽が生まれる国。
地熱利用と水資源が豊富、土地も広いので
電気、水道、土地代がものすごく安いので郊外にセカンドハウスを持つ人も多いとか。

◇おまけ◇
レストランの洗面所、蛇口からはほっかほかのお湯。
硫黄の香りがほんのりして肌当たりもとても良かったので、
店員さんに尋ねると
『温泉がそのまま出るの、サービスウォーターは温泉を冷ましたものよ』
って誇らしげでした。
4

5

アママ村松

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2018年10月10日

【99回クルーズ】ピースボート便りVol.2

9/26にスエズ運河を通過し、ヨーロッパに入りました。
ヨーロッパに入ると19日間で12寄港地を巡る寄港地ラッシュです。
アママにマッサージに来た人に、
「10日振りですね」と言うと、
「え、まだ10日?もう2、3ヶ月経った感じがする!」
というような感覚で時間が流れています。

9/29
長かった洋上がようやく終わってヨーロッパ最初の寄港地。
ギリシャ、ピレウス。しかし、雨、20℃。
しかも地元の人も初めてというくらいの横から吹き付ける雨。
街中に水が溜まり、大理石の床はいつも以上にツルツル滑ります。
雨向きではない都市のようです。
でも、湿度が高いおかげでパルテノン神殿のふもとの松の林からは
深い森林浴のような深い緑の香りがして自然と呼吸が深くなります。
いつもカラッと晴れているこの街の貴重な雨の日を経験をすることができました。

10/3
クロアチア、ドブロブニク。晴れ。
ここは『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台としても有名な
アドリア海の城壁都市のある港街。
海の色は青いガラス瓶のような透き通ったブルー。
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昼間はボート遊覧で城壁都市を海から眺め、
日が沈む時間には崖っぷちのカフェで
大勢の観光客と沈む夕日を眺めていました。

静かにお酒を飲んでいる人、夕日と一緒に写真を撮るためのベストスポットに並ぶ人、
崖から海に飛び込む人と、海にはサンセットカヤックツアーの集団。
こんなにゆっくりと夕日を待ったのは久しぶりです。
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夕日がきれいに水平線に沈む瞬間にはチカッと太陽が緑色に光るグリーンフラッシュ。

10/4
モンテネグロ、コトル。晴れ。
アドリア海から続く細い水道の先にロブツェン山が迫る、美しい湾の港街。
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バスに乗ってプレストという街へ。
目的地は海の上に人工で作られた島に建てられた『聖母マリア教会』。
街からボートで3分この島に渡ります。

そしてその隣にある島、聖ジョルジェ島は修道僧のみ渡れる島ですが、
ベックリンの描いた“死の島”のモデルの島。
(左が聖ジョルジェ島、右が聖母マリア教会)
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聖母マリア教会
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棺を乗せた小舟が島に向かう“死の島”の絵は、
安らかな死を迎えると象徴として
20世紀半ばとても人気があったそうです。
その時代の人達を想像していたら燦燦と太陽を浴びながら
カヤックがこの島の横を通り過ぎていきました。
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まだ夜明け前の青い空気に包まれたこの島の横を船が静かに通るとき、
深く何かを祈っているような本当に美しい時間でした。
何枚も撮った昼間の明るい風景よりも、
写真に収めていない静かなこの朝の風景の方が強く印象に残っています。

日本との時差は7時間。
気温は20~25℃、晴れた日は日差しが強いので
寄港地では半袖で過ごせるほどです。
船はまもなく地中海を抜けて大西洋に入ります。

アママ 村松

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2018年9月19日

【99回クルーズ】ピースボート便りVol.1

ピースボートクルーズ99回クルーズ、日本を出航して2週間余り経ちました。
出航後は大型台風にぶつかるのではと心配していましたが、
台風を躱し順調に航海しています。
9/13マラッカ海峡を通過し、インド洋にへ。

マラッカ海峡通過
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外の気温は29度、まだまだ夏の気候が続きます。

さて、今回のクルーズ、乗客の数1200人余り。
そのうち中国、香港、台湾、シンガポール、マレーシアから乗船された方は約300人。
毎日配られる新聞も日・英・中の3ヶ国語対応です。
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毎朝の太極拳も見た目では2割ほどアジアの方が参加されているようです。
クルーズ16日目、太極拳は13回。
だんだんとおなじみの顔が増えてきて私の顔も緊張が解けてきた今日この頃。
国籍、性別、年齢を問わず、和やかに朝の時間を過ごしています。
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そして本業のアママ(鍼灸マッサージルーム)ですが、
前回クルーズから場所を移動して7F後方、露天風呂の一角に併設されています。
お風呂スタッフのカデック(インドネシア人)とワンチー(中国人)。
2人の写真・左がカデック、右がワンチー
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ピースボートベテランスタッフ、小学生の男の子のお母さんのカデックと、
今回が初乗船で、何かと目が離せないワンチー。
カデックはアママの仕事をアシスタント張りに手伝ってくれ、
何もかもが新鮮で興味津々のワンチーからは質問攻めに。

お客さんもクルーも国籍が増え、年齢層にも幅があります。
言葉や常識が一緒ではなく、実はちょっと混乱する場面もあります。
でもそんな日常がピースボートの醍醐味であるように感じる、
まだまだ心身ともに余裕のあるクルーズのはじまりです。

アママ 村松

◇おまけ◇

今回のクルーズ『なおちゃん』が5人集まりました。
左からレセプション、美容師、アママ(私)、添乗員、寄港地部(ツアーを作る部署)。
なおちゃんの親睦を深める、なおちゃん会。
みんな所属が違うので普段は混乱はないのですが、
料理を運んでくれたウエイターさんに
『ナオコサーン』と呼ばれるとみんなが『ハーイ』。
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2018年9月5日

【98回クルーズ】ピースボート便りVol.10

船は
8/21横浜
8/22神戸
と無事に着き、106日の船旅を終えました。

今回、マッサージルーム「アママ」としては
初めての2人体制での一周でしたので、
お互いの感想を書いてみたいと思います。

小林

今回3回目の乗船となりましたが、とにかく今回は外国人が
沢山マッサージに来てくれました。中華系の人が多かったですが、
良い人ばかりで、自分の国の事を教えてくれたり、
実際に喋ってみるとイメージとは違うことが多々あって、
実際に話してみて知ることが多かったです。
また、言葉を教えあったりもしてたのですが、実際に聞いてその場で喋るので、
いつの間にか、マッサージ関連の言葉は覚えたりしていました。
また、お客さんも来るたびに日本語が上手くなっていたりと、
やっぱりお互いの国の言語を喋ると嬉しい気持ちになるし、
その人に何かしてあげたいという気持ちになりました。
太極拳でも外国人の人にも参加をして頂いて、
とても勉強することが多いクルーズになりました。

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小寺

初めての船旅で、右も左もわからないことだらけでしたが
小林さんも一緒に乗ってくださったおかげで、
なんとか無事に終えることが出来ました。

患者さんの層としては、日本人はもちろん、
マレーシア、台湾、中国、シンガポール、タイなど、
様々な方がいらっしゃいました。

また、日本の方でも、今までと違う身体を触れる機会が増え、
勉強になりました。

太極拳では、思ったよりも沢山の人が来てくださって、
更に持続して来てくださってることに驚きました。

デッキでは小林さんの横で、ブロードウェイでは後ろで、やっていたのですが
見ていく内に皆さんの型が、仕上がっていくのが見えて嬉しかったです。

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この船旅で得た、沢山の出会いと経験をもって
日々感謝を忘れずに、また頑張って行こうと思いました。
それではまた。

アママ小林、小寺

最後の太極拳の時の記念写真です。
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最後の太極拳の日に、イルカの大群にも会えて
素敵な思い出に残る最後になりました。

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2018年8月29日

【98回クルーズ】ピースボート便りVol.9

7/26 プンタレナス寄港日

暑い日が続いて、寝苦しい日々を過ごしております。
何故か私の部屋だけ空気が来ないので、サウナ状態です(-_-;)

7月も、終わりに近づいてきたこの日は、
コスタリカにあるプンタレナスに到着です。
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門を出てすぐに、お土産屋が並んでいました。
プンタレナスは国立公園があり、ナマケモノや色んな動物がいるようで
屋台のお土産屋さんでも、マグネットにナマケモノや、
イグアナ、カエルや鳥など様々な動物のものがありました。

近くを散策中に、なんだか懐かしさを感じる乗り物がありました。
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何故かいろんな所にありました。

一度部屋に戻り、もう一度外に出たとき
船の前で現地の人がダンスをしてお出迎えしていました。
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入港時でもなく、出港時でもない、微妙な時間だったので
不思議でしたが音楽とダンスで迎えてくれるのは、嬉しいですね。
ドラムを叩く男の子の笑顔が可愛い!
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門まで歩いていると、今度は大きな鳥に出会いました。
ペリカンです。
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じっと動かずに水面を見つめています。
私がみる前からいたので、他のお客様は触ってみたそうですが
全然動かなかったそうです。

私が写真と動画を撮っても動かなかったのですが
大柄なホテルマネージャーが来たら、動き始めていました。
(危険を察知したのかな?)

そのあとまた散策していると、いろんな動物に出会いました。

鳥に始まり
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イグアナ
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電線にはリスもいました。
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カラフルな木々も発見。
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その中の一つに・・・
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ナイスな木でしょう?

 小林さんをレストランで見かけたので、中に入ってみました。
レストランと言っても現地の簡易的なところなので、
屋根とちょっと壁があるだけで、
めちゃくちゃ暑い!!

でもそこのレストランの奥に、小さいプールがあり、
小林さんはそこでぷかぷか浮いていました。
隠し撮りできなくてすみません(笑)

その通り道・・・
フライドチキンの香りが良い香りだったので、
2個と注文したら、部位が違うフライドチキン2個で1セットだったようで
4個2セット買ってしまいました。

みんなでシェアして食べたので、すぐになくなりました(^^)v

アママ 小寺

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2018年8月22日

【98回クルーズ】ピースボート便りVol.8

7/10 
カナダ ハリファックス

カナダへ降り立ちました!
カナダといえば、メイプルの葉っぱのマーク。
メイプルシロップが有名な国だそうですね。

暑い日差しの中、散策を始めると、すぐに見える国旗がはためいていました。

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お土産屋さんは最後にして、街中へ進みます。
ふと見上げると、綺麗に並ぶ木々。

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よくよく見てみたら、なんと国旗マークの葉っぱでした。
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こんな身近にあるんですね。
国旗のマークにも親しみが感じられます。

可愛いバスが、目の前を通り、パシャリ。
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前に座っていた人が、ポーズを撮っていたのは
船に帰ってきてから、確認して気づきました(^_^;)

街中から、ずぅっと上がった先に見えてきたのは時計塔。

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そのまた先には、要塞がありました。

塀の前には大きな黒い帽子と、スカートの制服姿の
男性が立っていたのですが、あまりに遠くて残念ながら写せませんでした。

帰り道に、お土産屋さんで有名な洋酒のスポンジケーキを買い
船の近くのビール屋さんで、試し飲みをして行くことにしました。

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お酒は好きですが、ビールはあまり得意ではないので、
その中にあった小麦の香りが強く苦味が少ないのを少し頂きました。
そこのお店でビールを製造してるのでしょう。
樽がたくさんあり、工場のようなものを見ながら飲むのは
また味があって良かったです。

本場のカナダドライをスーパーマーケットで購入してみましたが、
日本と変わらないお味でした(^_^;)
チェリーとザクロのカナダドライは香りがチェリー、味は炭酸水でした。

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さっぱり飲めるので甘いのが苦手な方も飲めると思いますよ〜^^

小寺

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2018年8月8日

【98回クルーズ】ピースボート便りVol.7

6/29 ベルゲン

日差しが少し熱く感じるこの日、ノルウェーのベルゲンに到着です。
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早速バスで街並みの観光をしました。
のどかな緑の雰囲気に包まれていて、街のあちこちで地元の方々の
バンドによる楽器演奏が繰り広げられていました。
今日は演奏の日なのでしょうか?
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緑の丘ではピクニックをする親子やカップルがいたり、
カラフルで綺麗なお家が沢山ありました。
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バス観光を終え、街中の散策です。

ギフトショップが並んだところには、いろんな顔のトロールがいました。
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トロールと言えば、アナと雪の女王が最近だと有名だということで
キャビンのテレビで流れていました。

山を登った方にお話を聞くと、山頂にも大きなトロールがいたそうです。

ギフトショップで、トナカイのマグネットを手にとった瞬間
「ポロッ」と落としてしまい、買い取り致しました。

割れたのをグルーでつけてもらい、半額で買わせてもらったので
助かりましたが、皆さんマグネットを見るときはお気をつけくださいね。

前のクルーズに乗った方も、他の国で同じような事が起こり、
買い取りしたケースが何度かあるそうです。

トナカイのマグネットは可愛いのやリアルなものなど、
いくつかあったのですが、たまた落としたのは結構リアルなトナカイでした。
(可愛い方がよかったな〜)

ギフトショップを後にし、魚市場を見にいくと
新鮮な魚や魚介料理が売られていました。

ちょっとお値段が張るのでここでは買いませんでしたが、
近くのスーパーマーケットで、たらこペーストのチューブを購入しました。
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これがまた美味しいんです!

kaviarと書かれているのですが、たらこペーストです。

北欧ではほとんどの国で売られていました。

パスタやバゲットにつけて食べると最高です。

是非、探してみてください。

帰り道にある要塞の鉄砲で遊ぶ子供を見て、和みながらの帰宅です。

アママ小寺

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