蓬治療所

24時間ネット予約はこちら

太極拳教室はこちら

ブログ

2020年5月20日

新宿保護猫活動2020年5月

スタッフMの愛猫ロクちゃん、キイロちゃんは
元太極拳の生徒さんで新宿野良猫保護活動をしている
Iさんのところから引き取りました。

白ブチのロクちゃんとキジ猫のキイロちゃん。
遊び疲れて寝ている図。
20200515_093305

Iさんは野良猫母さんが生んだ子猫を捕獲して
里親さんを探したり、お母さん猫も捕獲して、
これ以上増えないように避妊手術(オスは去勢手術)をする
TNR活動を行っています。

毎年毎年里親さんを探しても猫が減ることはなく、微力ながら
治療所でも猫募金を集めています。

時間もあるため5月某日、久しぶりに募金を届けに行きました。

引き取られたばかりの子猫が4匹や、ロクちゃんやキイちゃんを
もらった時からいる猫たちもいました。
まだ2歳くらいと若いながら元気な子猫にぶつかられると
「シュッ」とアタックで返す通称“マツコ”(笑)
下から見ると少し貫禄は減ったようにみえます。

20200515_180315
マツコもまだもらわれずにいました。

キジ猫たちもいましたし、年齢不詳だけど最近保護された
アメショーのようなかわいい猫。
20200515_180500

黒ねこのみそ君。
20200515_175446

その他穏やかさん、食いしんぼさん、元気さん、いろんな猫たちがいます。
20200515_180233

20200515_180336

20200515_180302

猫を飼いたいなぁと思う方はご紹介しますので蓬治療所まで
ご連絡お待ちしています(^^)/

カテゴリー: お知らせ, ブログ |

4月・5月のヨモギランチ報告

緊急事態宣言が出された4月。
毎月恒例のヨモギランチはスタッフ3名で行いました。
院長が町田で採ってきた野草の天ぷらがメインです。
村松さんが持ってきてくれた桜のお茶も一緒に(*^^*)

ヨモギ・タラの芽・ドクダミ・タケノコ・クレソン・ユキノシタ・フキなどなど。
マイタケはスーパーのものです。
1589959499498

1589959501532

3人なので天ぷらはフライパンで。
1589959507906

1589960899150

緊急事態宣言が続く、5月のヨモギランチも
引き続き春を味わう野草の天ぷらです♪
ヨモギを練り込んだうどんも作りました(^^♪

今回はテレワーク中のご近所夫婦と
スタジオMの小二田さん、がんちゃんも来て
合計7名で行いました。
タケノコの天ぷらも引き続きあります。

院長の作るヨモギうどん。
1589959602319

1589959618539

1589182055490

小二田さんからは鴨川のお米で作ったおにぎりも(^_-)-☆
みんなで楽しくランチを囲みましたよ。
1589959681055

最後はヨモギをあげる音をお楽しみください♪

カテゴリー: お知らせ, ブログ |

2020年4月1日

【豊島通信】~不定期連載 その1~

私が2年半前から暮らし始めた香川県豊島(てしま)。
島の周囲は約20㎞、人口約800人。瀬戸内海に浮かぶ小さな島。
40年以上前に産業廃棄物の不法投棄で有名になった島ですが、
今はアートの島として国内外からたくさんの観光客の訪れる島です。

3月の半ば、久し振りに1週間、島に帰りました。
「ただいま~」と帰ってきた我が家のやや荒れた庭には
ムスカリや水仙が咲いていました。

まずは留守中に家の管理をお願いしている友人から
柑橘と産み立て卵のお裾分けがありました。
(今年は柑橘が豊作だったとのこと)
畑仕事をしていたご近所さんに帰宅の挨拶をすると、
ブロッコリー、ワサビ菜、パセリを手渡されました。
(少し期待していました)
海へワカメを採りに行こうと思ったら、
海苔小屋の仕事から戻ってきた友人に会い、
分葱、大根をもらいました。
(ワカメは私の装備が甘くて採れませんでした)
夕ご飯を食べ終えてお茶を飲んでいたら来客が、、、
焼きたてのレーズン食パンが届きました。
(待ってました~!!)

豊島には小さな商店はありますが、いわゆるコンビニやスーパーはありません。
海産物は海から、野菜は畑から。
今は山菜のシーズン、山菜は野から。
この調子だと買い出しの必要なさそうです。理想的です。
1585722566359
1585722571704
1585722568628

私がここの生活で気に入っていることの一つに、
この小さなコミュニティーの中で、
ある程度生活が整うということがあります。
食料の自給率が高いことは勿論、近隣の人たちと
お互い様の気持ちでつながっていること、
このことは都会で便利に快適に暮らすよりもずっと安定感を感じます。

毎日毎日「昨日より春だねぇ」と過ごし、あっという間に1週間経ちました。

最後の日は我が家の食材を空にすべく、
友人で集まって持ち寄りご飯会。

メインはたこ焼き。
小松菜のお浸し、大根サラダ、きのこのテンペラー、
大根と油揚げの煮物、つくしの佃煮。
1585722574913

生きることは食べること。
どこで、何を、誰と食べるのか。
豊島の食卓はここの生活の全てを集約しているように思います。

あともう少しで蕨が出てくるのですが、、、

今回はスーツケースに伊予柑、八朔、金柑、レモンをいっぱい詰め込んで
こちらに帰ってきました。
豊島とこちらの2拠点生活を模索中の春です。 村松

1586157555656

カテゴリー: お知らせ, ブログ |

2020年3月4日

京都日記Vol.4

〜しだれ梅と落ち椿〜

幽霊社員みつもとによる不定期企画の京都日記。

今回は、見頃を迎えた梅を観に行こう!と、言うことで、
京都市伏見区にある「城南宮」へ行ってきました。

この城南宮は、
引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」として知られ、
家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに多くの方がお参りに来るそうです。

15時頃に城南宮へ到着したのですが、
ちょうど巫女神楽が始まるところでした。

この巫女神楽というのは…
神楽殿の表舞台で、それぞれの季節に合わせて「梅」「藤」「菊」の花を
手にした巫女が神楽を舞うものです。
というわけで、今の季節は…梅。
64750

梅が枝神楽を見た後、神苑へ…

キレイに咲く椿を見ながら、春の山ゾーンへと進みました。

天気が曇っていたのが残念だったのですが、
満開のしだれ梅が目の前に!!

1583314526344

8679

春は桜を見に行くことはありましたが、
梅を見に来たのは初めてで…

こんなにもキレイなんだ!!と、感じました。

奈良時代には、花見と言えば、
桜ではなく、梅の花だったとも言われているというのも納得のキレイさでした。

ちなみに、とても鼻づまりな私ですが、
梅の花の柔らかな香りも楽しみ、
早春を感じることができました。

また、この城南宮には、32品種300本もの椿があるそうです。
赤や、ピンク、白などなど…
とにかく色んな色の椿が咲いているため、
様々な景色を楽しむことができます。

その中の一つ、サブタイトルにも書いた、「落ち椿」

苔の上に、濃い赤色の「城南椿」が落ちている様子です。
苔の緑と椿の赤のコントラスト、そして、奥に見える梅のピンク色も合わさり、
とても美しく幻想的なものでした。
27307

あまりにキレイで…
城南宮土産として、
しだれ梅と落ち椿の手拭いを買ったほどお気に入りの景色となりました。笑

と、いうことで、
また動画にまとめてみましたので、
こちらもどうぞご覧ください↓

晴れていたら、また違う景色だったかもしれませんが、
曇り空の中の梅と椿を堪能し、
とても満足な休日でした。

今月から、ソフトボールのリーグ戦が始まる予定です。
次の京都日記はいつになることでしょう…笑
それでは、また…(^-^)  
       みつもと

カテゴリー: お知らせ, ブログ |

2019年12月25日

【大久保を食べ尽くす 番外編】

~大久保を”みんなで”食べ尽くす~

大久保を食べ尽くすシリーズの番外編!!

太極拳教室[蓬「ミ」塾]の“みんなで”食べ尽くす!をお届けしたいと思います。

今回は、「ペルー南米酒場 ワンチャコ」です。

治療所のイベントで月1行われている、
夜のハラッパの百人町散歩企画でも通りかかったこのお店。
多国籍なレストランが立ち並ぶ大久保でも珍しい、ペルー料理屋さんです。

このワンチャコで、蓬「ミ」塾の忘年会、
いやいや、年を忘れる会ではなく、
来年を望む「望年会」が開催されました。

コースでペルー料理を食べ尽くします!

まずは、ムール貝のマリネ。
レンゲでお洒落に出てきました。
・・・が、一口でパクリ。笑
20191225_153301

パクチーも香り、爽やかなマリネ。
さて、このマリネの中に、さっそくペルーらしいもの発見!

そう!普段、私たちの食べるとうもろこしの倍以上ある大きいコーン。
ペルビアン・ジャイアントコーンやクスコ・コーンと呼ばれているこのコーン、
アンデス山脈の約3000m級の標高が高い場所でしか栽培できないらしいです。
付け合わせなどにもよく使われるみたいですね!

さて、次に出てきました!
なかなか迫力のある、牛ハツの串焼き!
20191225_153319

ハツ特有の歯応えと、ジューシーさ、
さらに一緒に出てきた唐辛子ソースを付けることで、美味しさUP!!
かなり辛いのですが、クセになる辛さ…

ぜひ動画も見て欲しいのですが、
みんなそれぞれの食べ方で、
食べ尽くしていただきました。笑

そして続いて、パパアラワンカイーナ!
茹でたジャガイモに、黄色の唐辛子とチーズを合わせたソースがかかっています。
チーズで唐辛子のからさもまろやかになり、パクパクいけるお料理。
20191225_153332

続きまして・・・
これもペルーの名物料理。セビチェ!

白身魚とイカ、タコ、エビ、玉ねぎをたっぷりのレモンで混ぜ合わせる、魚介のマリネです。
付け合わせには、先ほどのジャイアントコーンと茹でたサツマイモでした。
香草も合わさり、とても爽やか!

そして、そろそろお腹がいっぱいだね、なんて話していた時に出てきた、
ロモサルタード!!with ライス!!笑
20191225_153353

いやいや、ここでこの量は無理だろうなー・・・なんて思っていたのは大間違い!!笑

みんなの食べっぷりは、この大久保を食べ尽くす企画にピッタリ!!笑
それくらいの食べっぷりで、あっさりと完食!

ロモサルタードは、牛肉、玉ねぎ、トマトなどの炒めものなのですが、
それに加えて、大量のポテトが添えられている、なかなかボリューミーなもの。
味付けに醤油を使っているので、私たちの食欲をそそるのかもしれませんね!!

これで、間違いなくお腹がいっぱい・・・
と、思いきやデザートは別腹。笑

20191225_153417
ルクマというペルーの果物を使ったアイスと、お米を使ったデザート。
ペロリとたいらげ・・・

ごちそうさまでした(o^^o)

私はピースボート93回クルーズでペルーに寄港した際、
セビチェ、パパアラワンカイーナ、ロモサルタードなどを
ペルーのリマという町で食べました。

クルーズを終えて、いろんな人に、どこの料理が美味しかった?と聞かれると、
必ずペルー料理!と、言っていたくらい印象に残っている料理を、
まさか大久保で食べられるなんて!!笑

この忘年会の後、個人的にまた行ってしまうくらいお気に入りのお店となりました(^^)

ぜひ、みなさんもペルー料理を楽しんでみてください!(光)

※この様子、動画にまとめてあります↓

カテゴリー: お知らせ, オススメのご飯, ブログ |

2019年11月6日

ひっぽチャリティーTシャツのお知らせ

台風19号により、様々な地域で甚大な被害が出ていますが
毎年太極拳合宿でお世話になる宮城県の丸森町や
筆甫(ひっぽ)もニュースで何度も取り上げられていました。

3.11の災害をきっかけに立ち上がったそのつ森ですが、
今回の台風でも筆甫地区全体で道や畑など様相が変わってしまっているようです。

なにか治療所でも協力できることはないか伺ったところ、
そのつ森Tシャツを買うことで一部が寄付金になるということでしたので
Tシャツの販売に協力したいと思います。

金額は1枚2500円になります。
売上げの一部が筆甫・そのつ森への寄付になります。
Tシャツは南控控さんと荒井良二さんのデザイン。
絵柄は以下の写真を参考にしてください。

太田家の子供たちが今よりもっと小さいときの宣伝写真です。
今回の合宿ではみんなすっかり大きくなっていました。

南控控さんのデザイン
FB_IMG_1573016992074

FB_IMG_1573017011642
「おひさまおはよう」
カラー 白のみ
サイズ S・M・L・LL

FB_IMG_1573016997272
「ぴいすくん」
カラー 白のみ
サイズ S・M・L・LL

FB_IMG_1573017007364
「うみちゃん」
カラー ナチュラルのみ(※そのつ森Tシャツと一番下の画像にナチュラルを着ている人がいるので参考にしてください)
サイズ S・M・L・LL

FB_IMG_1573017002391
「ひのたまくうくう」
カラー 紫のみ(※写真は白 紫は一番下の写真を参考にしてください)
サイズ S・M・L・LL

FB_IMG_1573002762712
「そのつ森」 荒井良二さんのデザイン
カラー 白とナチュラル2種類
サイズ S・M・L・LL
画像は過去の太極拳合宿のときのものです。

FB_IMG_1573016942695
初めてそのつ森で合宿をしたときの写真です。
紫とナチュラルのカラーを着ている人がいるので参考にしてください

カテゴリー: お知らせ, ひっぽ, ブログ |

2019年10月9日

京都日記Vol.3

写経体験 〜心清らかに〜

先日、36歳を迎え、大人の階段をまた一段登りました、
蓬スタッフの光本です。

不定期企画の京都日記VOL.3をお届けしたいと思います。

今回は、京都市東山区にある雲龍院(御寺 泉涌寺別院)にて、写経体験をしてきました。

色々なところで写経体験はできますが、
こちらのお寺の、写経の前にお清めがある!
さらには、毛筆で書く!と、いうところに惹かれました。

5年ほど前に私も写経体験をしたことがありましたが、
その時は筆ペンでしたし、
さらには、2月末というシビれる寒さの中行ったため、
手がかじかんでしまい、集中できず…
「良縁祈願」も叶わずじまい。笑

今回こそは!と、意気込んだわけです。

雲龍院の入口にて受付をし、
重要文化財にも指定されている本堂 龍華殿というところに案内されました。
ここには、御本尊である薬師如来と、その両脇に日光菩薩、
月光菩薩が安置されています。
既に4人ほど、体験されている方々がいらっしゃいました。

写経を始める前に、お清めです。
まずは、丁子を1つ、口に含みます。
これは口から発する四つの事を清めるため。
次に、塗香を手に塗って、身体でする三つの行為を清める。
そして、最後に洒水。清水をそそいで心から生まれる三つの事を清めます。
「写経お清めのこと」
1570528561350

お清めを終え、
さぁ、始めよう!と、筆をとります。
ここでもう一つ、雲龍院ならではのポイントが。
墨が朱色なんです。
なぜ、朱色なんでしょう…
(聞いてみれば良かった…笑)

フゥ〜と、一息ついて…
般若心経を書き進めていきます。

…………ツクツクボーシ、ツクツクボーシ。
あぁー、なんて落ち着いた空間。

しかし、そんな時、
……ぷぅーーーん。

ハッ((((;゚Д゚)))))))

私の天敵!!
蚊がいる!!!

ハッ((((;゚Д゚)))))))

やられた!!

痒い!!
靴下の上から、右足首を二箇所も刺された!!!
痒い、痒い、痒い。

私の集中力よ、サヨウナラ。笑

写経の後半の荒れ具合は、
蚊によって侵害された私の心そのもの。

しかし、なんとか最後まで書きました。

願いは「心身健康」
長引く四十肩も治るといいな。笑

写経が終わると、お好きな書院で抹茶がいただけるとのこと。
私は、庭園がよく見える清浄の間にていただきました。

写経に集中して、気持ち良く疲れた身体に沁み渡る、お抹茶の苦さと菓子の甘さ。

そして、蚊に刺された〜(T-T)と、悲しむ私に、
虫刺されの塗り薬を持ってきてくれた雲龍院の方の優しさ!!

雲龍院。なんていいところだ。

霊明殿や、
迷いの窓と悟りの窓。
走り大黒天…

庭園も紅葉の季節はさらに綺麗な景色となるでしょう。

また行きたいと思います。

動画も作成しました。
ぜひこちらもご覧ください。

ちなみに…
雲龍院の近くには、
サスペンスの女王?!京都をこよなく愛した
作家 山村美紗さんのお墓があるらしいです。

二時間サスペンス大好きな私としては、
そこも魅力的ポイントです( ̄▽ ̄)

※オマケ
一緒に写経に行った友達が、雲龍院に電話して、
「なぜ、朱墨で写経するのか…?」と、聞いてくれたようで…

お答えは↓↓↓
当時、朱は、とても貴重なものなので、ありがたい。
魔除けの色であり、生命の色であるので、
使われていたと思われます。
とのことでした!

光本

カテゴリー: お知らせ, ブログ |

2019年7月24日

『百人町ノラ猫物語』より 百人町猫捕り物語 其の二

いきなり番外編!
『百人町猫捕り物語 其の二』

前回、溝に落ちた猫捕獲騒動の2日後の水曜日。
百人町の矯風会の駐車場での早朝太極拳とき、
ずいぶんと猫の鳴き声がするので
蓬治療所と矯風会館の間にある通りをのぞきに行きました。

道を曲がってすぐのホテルの前に
キジトラとぶちの子猫2匹、
白黒ブチの中猫1匹、
貫録のあるサビ猫母さんの4匹がいました。

子ネコと言っても3~4ヶ月くらいか少し大きくなりかけで
人間になついており、寄ってきました。

TNR活動をしている伊藤さんに連絡してみたところ、
この辺りの野良猫は大分手術が終わっているけれど
サビ母さんたちのことは知らないから確認に来るとのことでした。

そしてさらに翌日の夕方、ホテルの通りをのぞきに行くと
伊藤さんを含め、TNR活動をしている方たちが
野良猫4匹を確認するために集まっていました。
夜中に捕獲器で捕獲してから、
大人の猫はこれ以上増えないように避妊手術をして
野良生活にもどしますが、子猫は里親を探すとのこと。

その相談中、どうやら野良猫がいる駐車場のホテルの人と話したら、
1週間前には野良猫ではなく、捨て猫を3匹保護して獣医さんに
預けているという話を聞いたそうです。
さらに、その通りを掃除していた男性にも声をかけられて
近くのアパートの前に捨てられていた、捨て猫1匹を
保護しているから見にきてくれと頼まれ、里親を探すために引き取るとのこと。
ホテルの捨て猫とその男性が保護した捨て猫は兄弟のようです。

同じ通りで捨て猫(子猫)4匹、野良猫4匹を引き取ることになったようでした。

その翌日、夜中に猫は上手く保護できたか伊藤さんに
メールで聞いてみたところ、
4匹とも無事獣医さんに預けたとのことでした。

しかし、猫だけならず、早朝にチワワもホテルの通りを
1匹で歩いているところを保護したけれど、
探している人知らない?と聞かれたのでびっくりです。

同じ通りで数日の間に野良猫4匹、捨て猫4匹、迷いチワワ1匹なんて!
「そんなにぎやかなことってある!?」と思った次第です(笑)

その後、チワワはマイクロチップが入っていたそうで、
獣医さんを通じて連絡を取ってみたけれど、飼い主は知らぬ存ぜぬの
一点張りで、どうやら夜中に捨てたようだとのこと。

こんな街中に飼い犬を捨てる人なんているのかと
怒りを覚えたところでしたが、
数日の内にちょうど飼い犬をなくして1年経った方が
チワワを飼いたいと思っていたそうで、すぐに新しい飼い主が
見つかったそうです。
野良猫、捨て猫、捨てチワワ。。。百人町の動物騒動はこれで一件落着、
かと思いきやもう一騒動続きがあります(>_<) 長くなりましたので続きはまた今度にしたいと思います。 オマケ 白黒ブチの中猫 20190703_070320

ワイルドなサビ母さんと子猫
20190703_070248

捨てられたチワワ
1563958895128

1563958890807

カテゴリー: お知らせ, ブログ |

2019年7月10日

『百人町ノラ猫物語』より 百人町猫捕り物語 其の一

いきなり番外編!
『百人町猫捕り物語 其の一』

※蓬治療所の裏側を行き来する4匹の猫の物語の予定でしたが、
 最近、蓬治療所の表も大分にぎわっているので今日は
そちらのお話を載せたいと思います。
—–
10日くらい前の夕方くらいのことです。鍼灸院の向かいの家の庭辺りか
ら猫が鳴いている声がすごいのでどこかにはまっているのではないか?
と、院長に声をかけられました。

お向かいのKさんは現在施設にいるので親戚の人に家の庭(実際にはブロック塀の上)を
通ってもよいか電話すると、近所に住んでいる姪ごさんが姉妹で来てくれました。
そのお隣のNビルの家主さんが猫は朝から鳴いていると教えてくれました。

いろいろ探した結果、治療所の向かいのNビルの隣のビルと、
さらに隣のビルの間の溝に落ちているとわかりました。
治療所に一番近いビル、その隣のビル、さらに隣のビルは、
入り口が大久保通りに面していて、階段上に奥行きが違うので
一番奥行きが長い3つ隣のビルの壁が治療所から確認できます。
そこから鳴き声が聞こえていたのでした。

溝といっても幅30センチほどで深さはちょうど地下の1階分の深さか
3~4m以上あります。

庭側からでなく、ビルとビルの隙間からも入れるのか見に行くと、
小さめの猫が道案内のようにその隙間に入っていきます。

一瞬「あれ?鳴いてたのこの猫?」と思ったのですが
行き止まりまで行くと下で猫の鳴き声がします。

ビルとビルの間は入り口からものすごいゴミ貯めになっており、
通常は猫やネズミの通り道なのでしょう。
人間は通っていないだろうというゴミの上を歩いて、行き止まりまで行くと
視界が開けて、右をみたら治療院の看板が見えます。
(あとでよくみたらゴミの下からごきちゃんたちがぞろぞろ((((;゜Д゜))))

猫の声がする溝の壁に窓があるような気がしたので
ちょうどその壁の位置の地下の居酒屋に窓があるか聞きにいったら
換気せんがついてるだけで窓はないとのこと。

そして「猫っ!ずっと鳴いてますよねー!」と、ここでも言われました。

戻って溝をのぞき懐中電灯で照らすと、
はるか下の方に白にキジ茶の背中が見えます。

道案内の猫と似た柄なので、
「下に落ちているのはこの猫のお母さん?」と思いました。
気づいたらその猫は消えていました。

梯子にシーツをかけておろしてみたり、猫の捕獲機を持っている友人に
声をかけてみたりしましたが、無理そうなので早い段階で
レスキューの人にお願いして来てもらいました。

向かいのKさん宅のアパートに住んでいる方は
4日前くらいから鳴いてるから探してみたけど見つからなかった、と言います。

そもそもこちらが気づいたのが夕方なので暗くなってしまい、
手こずらせてしまいましたが、隊員さんが下まで降りてくれて
網で猫を捕まえてくれました。

あげてみたら上からみた猫の感じよりも随分小さいみたい。

捕まえた網から保護用の捕獲器に移す段階で、
ものすごい早さで逃げて大久保通りを渡ってしまい
「車にひかれちゃう!?」と、ひと悶着ありましが、
渡った先で力つきてしまったので無事に捕獲器に
入れてひとまず保護されました。

道案内の猫は逆にお母さんだったか兄弟猫だったのでしょうか。
この猫の方が小さかったのです。

上から目視した父と私とお隣の姪ごさんは同じ猫??と
思ったのですがなんせ暗かったですし、レスキューの方はこの猫しかいなかった、
というのであと数日は猫の声に耳をそばだてて過ごそうと考えてます。

放置していたらコンクリートの壁を登れず死んでしまう以外は
なかったと思うのでレスキューの方には大感謝です。

ひとまず保護された子はこれから病院にかかって里親探しになりそうです。
新宿でTNR活動をしている友人が連れていってくれました。
TNR活動に関しては以前HPに書いたこちらの記事をよかったら読んでくださいね。

http://okubohou.com/okuboneconeco01

そして、その週の内に保護した猫のお母さんや兄弟たちや捨て猫たちや迷いチワワまで
近所で発見されて次々と保護されるというのを経て、あの時の道案内の猫も
保護されているつもりでいたところ。。。
本日、同じ溝で鳴いているのを発見してしまう・・・という出来事がありました。
長くなりますので、続きはまた其の二をお待ちください。

写真は保護された猫
1562753682935

1562753670249

1562753673373

カテゴリー: お知らせ, ブログ |

2019年6月19日

大久保を食べ尽くすvol.4

「玉子焼き 赤鬼 とうきょう」

今回は大久保駅南口から2~3分、
「玉子焼き 赤鬼 とうきょう」にてお昼を頂いてきました。
20190619_124953

20190619_121607

ここは「大久保 テイクアウト」で検索して
気になっていた店で、もえ先生もデパートの催事で
時々見かけていて知っていたけれど、こちらに買いに
きたことはなかったそうです。

持ち帰りのお弁当店と店内のカウンター(3人掛け)でも頂けます。
オーナーのオオヒガシさんは香川県出身で、お父さんが香川で
持ち帰り専門の玉子焼き店をされており、縁あって2013年4月から
百人町ででお店を構えたそうです。

店名の「赤鬼」はお父さんがお酒を飲むと顔が赤くなること
からきているそうです。お店には漫画家の人がお父さんをモチーフに
描いたイラストも貼ってありました。
page1

まず気になるのが、使用材料の開示!ここまで丁寧に
書いてあるのはほとんど見たことがありません。
20190619_122048

オオヒガシさん
「外食で味はわかっても材料まではわからない、
自分でするなら、自分が食べたい物を作りたい。
せっかくだから開示しよう。」
ということでここまで丁寧な開示に至ったそうです。

お待たせしました、ようやく味についてですが、
言うまでもなく「うまいっ!」ただしパンチのある「ガツン」と
くるような旨さではなく素材の良さを存分に活かした
やさしい味です。

om

香川ルーツらしく?少し甘めの味付けです。
留守番の院長への持ち帰り弁当は、香川県産大きめな卵を
3つ使った玉子焼き弁当。
おしぼりも無漂白の物を使われています。

低めで声もハンサムなオオヒガシさん、こちらから言わなくても
取り分け用のお皿を出してくれたり、お腹も気持ちも満たされて
店を後にしました。
20190619_124158

20190619_124913

オマケ
照明のスイッチが出入口の当たりやすい位置にあり、もえ先生の
三角筋が当たって消してしまい、一瞬店内が真っ暗になるという
おこりそうでおこらない事態がおこりましたが、オオヒガシさんは
慣れてるのか(そんなことはないですね)動じることもなく
料理中でしたが冷静に対応してくれました(笑)  柳田
                 

カテゴリー: お知らせ, オススメのご飯, ブログ |