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2022年9月21日

京都日記Vol.11 ~わらびもちときんし丼~ 後編

前回、わらびもちにたどり着くまでに時間がかかってしまい、
まさかの二本立てになってしまった、京都日記。笑

本日は後編!

明治5年(1872年)創業の老舗「かねよ」さんへ行ってきました。

情報源はまたしてもテレビ!!笑

日本一のうなぎ!!という、お店の看板は目にしたことはあったのですが、
実際にテレビで、きんし丼を見たら…
おぉ、これはすごい!食べてみたい!!と、まさにメディアの思惑通り!笑

そんなこんなで、ちょいと滋賀まで行ってきました。。

まぁ、ちょいと滋賀まで、といっても、それほど遠くありません。笑
京都駅からJRで滋賀方面へ一駅、山科という駅で京阪京津線に乗り換え、大谷駅へ。
約20分です。笑

とても長閑な大谷駅を降りると、すぐにお店の看板が!
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その日は、放送で見た雰囲気のある本館がお休みだったため、
レストランの方へ…
階段を上った2階に店舗はあります。

12時少し前に到着しましたが、既に満席。
5組ほど待ちの状態でした。

名前を書いて、入口前で待ちます。

私は運良く、15分ほどで店内に入れたのですが、
その頃には行列は入口前から、階段下、1階まで続いていました。

窓際の席に案内され、一息。
これまた、礼儀として一応、メニューを見ます。
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うん!でも心は決まっている!
上きんし丼下さい!!!

待っている間に、お箸と箸置きを持ってきてくれたのですが…
あら、かわいい!うなぎの箸置き(^-^)笑
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そして、窓から見えるかわいいこいのぼり、ではなく、うなぎのぼり。笑
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さらに15分ほど待って…
いよいよきんし丼とご対面。
こんにちはー!!

どーーーーーん。
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おぉ!迫力がすごい!
まず、目に飛び込んでくる黄色!笑
丼の重さもかなりずっしりです。笑笑

では、いただきます。

だし巻き卵のふわふわなこと。
優しい甘さがとても美味い(o^^o)

そして、うなぎ。

うんうん。
甘いタレとジューシーなうなぎ。
タレの染み込んだご飯。
そして、だし巻き卵。
ごはん。うなぎ。たまご。ごはん。たまご。。
うなぎ。ごはん…肝吸い。。
あぁー。幸せなループだ( ̄∇ ̄)

卵を3つ使っているらしいこのきんし丼。
かなりのボリュームでしたが、
あっという間に完食。笑
大満足のきんし丼でした!

次回、機会があったら、
本館の雰囲気でも味わってみたいなぁーと思います。

まさかの前編、後編に分かれてしまった今回の京都日記。
食べ物にたどり着くまでの時間が長い割に、
あっという間に完食してしまったので、
文章の長さもそれに比例したように(?)
食べた感想が少なくて申し訳ありません。笑

また、美味しいもの、素敵な場所があったら日記を書きます。
台風が通り過ぎて、一気に涼しくなってきました。
京都の紅葉も楽しみなところですねぇー。

それでは、また(^^)/
(光)

<オマケ>
こちらのお店、HPには、
日本一のうなぎ 逢坂山 かねよ 
と、出ています。
逢坂山、逢坂…んー?
どっかで聞いたことあるなー。

…あ、蝉丸の歌だ!!

「これやこの 行くも帰るも 別れては
知るも知らぬも 逢坂(あふさか)の関」

他の歌はまるで覚えていないのですが、唯一これだけは暗記しています。笑

なぜならその昔、祖母の家で百人一首を使って坊主めくりという遊びをしていたのですが、
私はやたら、この蝉丸札をめくってしまい、
札を没収されていたのです。笑

また蝉丸だぁー(T_T)と、叫んでいた懐かしい光景を思い出しました。笑笑
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お店の近くには逢坂の関の関所跡や、蝉丸神社などがありますので、観光もぜひ!
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2022年9月14日

京都日記Vol.11 ~わらびもちときんし丼~前編

お久しぶりの京都日記です。

暑い暑い夏が終わり、ちょっと涼しくなったかなぁと油断していましたが、
蒸し蒸しする暑さが続いております、京都です。

暑いからと言って、夏バテ?残暑バテ?で、食欲が減るわけがないワタクシ。
今回もしっかり食べてきました(⌒▽⌒)笑

京都祇園の行列のできるわらびもち「ぎおん徳屋」さんと、
ちょっと足をのばして、滋賀まで行き、
いただいた「かねよ」のきんし丼をご紹介します。

まずは、わらびもち。

祇園、花見小路にあります徳屋さん。
いつも行列できてるなぁーとは思っていたのですが…
少し前に、某テレビ番組で紹介されており、
あっ、わらびもちが有名な甘味処だったのか!と知りました。

とりあえず、京都に住んでいるなら行ってみなければ!!と、
平日のお昼過ぎに行ってみました。

店頭で整理券を取るシステムで、順番が近くなったら、電話が来るように設定ができます。
引いた整理券番号、なんと100番!!笑
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え、今、一体何番なんだ??と、お店の呼び出しの声に耳を傾けます。

店「33番の方、中へどうぞー」
光「!(◎_◎;)」

なんとっ!!笑
一体どれくらい待つのだろうか…笑笑

んー、まぁ、祇園の街をブラブラしたら、電話が来るだろう。
メルマガのネタにもなりそうだし、せっかく来たしなぁーと思い、お店を離れました。

四条通の和雑貨屋さんや、甘味処、
ミッフィーのパンや雑貨が売っているかわいいお店などを見ながらブラブラ。
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ブラブラ。
ブーラブーラ。
ブーーラブーーーーーラ。

あー、限界。笑
2時間経っても電話が来ません。笑笑

仕方ない。
今日は諦めて、コーヒーでも飲んで帰るか、
と、入った珈琲屋さん。
地下にあり、雰囲気のある珈琲屋さんだったのですが…
ブランドコーヒーが一杯800円前後!!!笑
高いものは1000円越え!!

あれ?コーヒーってこんなに高かったっけ?と、オロオロしながら、ブレンドコーヒーを注文。笑
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どうやら、一杯あたりに多めの豆を使っているらしい。
とてもずっしりと重めのコーヒーをいただいていたところ…

ついに電話が…

高いコーヒーを一気に飲み干し(笑)、
お店へ早歩きで向かいます。

お店で100番の整理券を見せて…
着いて間もなく入店できました!
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礼儀として、メニューを開きましたが、
もう決まっています!

わらびもちください!

5分もしない内に、やってきました!

わらびもちよ。会いたかった。
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お店で整理券取ってから、結局3時間後くらいのご対面でした。笑

さて、いただきましょう。

国産の本わらび粉と和三盆で練り上げたとろとろプルプルのわらびもち。
お好みで黒蜜と、きな粉をつけていただきます。

わらびもちの下にはぎっしりかき氷が敷いてあり、ひんやりプルプル。
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まずはそのまま。

おぉ。優しい甘さ。
これが和三盆の甘さ。なのか?笑

すみません。食リポは苦手なのです。笑笑

お箸でつかめるしっかりしたわらびもちでありながら、
口に入れたら、プルトロ。
うーん、これは美味しい。
そのままでも十分美味しいですが、
黒蜜ときな粉を付けると、もうこれは間違いない美味さ!

3時間も待ったのに、10分もしないで完食してしまいました(´Д` )

ごちそうさまでした!

開店と同時ならば整理券なしで入れるらしく、開店前にも行列ができるようです。

祇園の街には八坂神社や、建仁寺など、魅力的な場所も色々あるので、
観光と組み合わせて楽しむのが良いのでしょう(^^)
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.
私は…今度は予約してお持ち帰りにしようかな。笑笑

さて、続いて、
滋賀県の…

と、いきたいところですが、
思いの外、わらびもち話が長くなってしまったため、
滋賀のきんし丼は、次回ということになります。笑笑

京都日記vol11後編をお楽しみに( ^_^)/~~~
(光)

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2022年8月3日

カタカムナウタヒ第二十首

※ある日の院長の個人カタカムナブログより
 抜粋しています

アマノ
カカミ
アメノ
ヨワロツ
トキ
トコロ
トコタチ
アメ
クニ

ヤホ
ソト
ナミ
カタカムナ
カタチ
サキ
アワセ
マク
ワヒ

katakamuna20

われわれの生命力は、どこからくるのでしょうか。
それは、「カ」からのアラワレです、と、
ご先祖様のオシエです。

見えない微細なイキモノもすべては、
「カ」のアラ割れ。
共に、生きて存在しているのですね。

それを、一部のサカシラなヤカラ(輩、族)が、
マスメディアという情報操作によって、
ありもしない存在を、さもあるかごとく、
国民を惑わし、ボロ儲けを謀っていますね。

かつては、爆弾炸裂の戦争という眼に見える兵器を使い、
今は、ウィルス蔓延、疑惑陳接種という、
生物化学兵器を使い、これでもか、これでもかと、
特に、我がヤポネシアが攻撃されています。
鉄砲玉に当たっての戦死は、判りやすいのですが、
感染死や疑惑のワクチン接種死などには、
どなたも「寿命」だと思い違いをしていますね。

「殺されたんだよ!」
そして、これからも、
「殺されていくんですよ」という訳ですね。

現在を百年先から振り返れば、そうだったのかと
百年先の方々は、
「繰り返すまい、過ちは」と、
昭和20年に、叫んだことも忘れている
令和の酷民を嘆いてくれるかもしれませんね。

さて、その時、我がヤポネシアの人口は
どれくらいの人々が,生き残っているのでしょうか?

清水安三先生は、
「詮方尽きれど、希望(ノゾミ)を失わず」

 戦時中、北京城外のスラム街に、広大な学舎を建て、
インターナショナルの教育事業を実践していましたが、
敗戦で、そのすべてが接収され、無一文の状態での
帰国を余儀なくされた時、そう、述べられと言います。

今、その母校は、創立100周年の事業の継続中ですが、
さて、その創業者の絶望感からの復活の思いを
どれだけの方が、共有されているのでしょうか。
母校の同窓会に再度、関わって感じることは、寂寥感ですね。

そろそろ、自分が何故、関わっているのか、そ
の意義を再度確認し、愉しい仕事に切り替える時期が来ているようです。

昨日は、履。
若い時は,清水安三先生は,目上のたん瘤。
今は,その形骸を少しでも、踏襲できればと考えていますが、
本日は蠱。

たかる虫たちを、
どうすれば退治できるか、
キモを、据るトキ、ですね

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2022年7月27日

日々の雑感ブログ ~コロナについて~

久しぶりに陽性者が増えてきたという、
新型コロナウィルスについて書こうと思います。

今朝の早朝太極拳の帰り道、大久保通りを挟んで
治療所の向かい側のローソンの前に大型マイクロバスが
止まっていました。

なにかのロケバスかしら?
ローソンで飲み物を買いつつ観察していると、
ローソンの隣のビルにスタッフらしき人たちが
入っていきます。

このビルなにが入っているのかな?
と思ったら、いつの間にか
地下に無料PCR検査場ができていました。
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8時からの武道門教室の生徒さんに聞いたら、
8時前に通った時には、マイクロバスが3台に
なっていたそうで、結局その団体は
このビルの何階に用事があって
来ているのかわからなかったのですが・・・。

それはともかく、
雨のあとのたけのこのように次々できる
無料PCR検査場!!

先日も美容マッサージ用品で使っている
池袋のゼノア化粧品に行ったところ、
1階が無料PCR検査場になっていて、
人々が並んでいました。

小さいお店なのでいつもいるゼノア化粧品の
スタッフさん聞いたところ、

「少し前にできた時に挨拶に来たけれど、
 他の場所でもPCR検査場をやっていると言ってたわよ~、
ちょっと前までひまそうだったけど、今はすごい人!」
と言っていました。

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「新型コロナウィルス感染者が20万人を越えました!」
のニュースの中にはかなりの無症状の人も混ざっているでしょう。

”有料PCR検査場”にしたならばどのくらい感染者が
減るのでしょう?と思います。

大阪では無料PCR検査を受けるアルバイトが
募集されていた、というネットの噂もちらほら。

国からお金がでるシステムなので、あり得る話だと思うのは
柔道整復師(接骨院)の保険料不正受給のニュースが
昔から後をたたないからです。

過去の有名になった事件↓

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/46089?imp=0

ニュースを検索したら最近でもありました↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e0e809683381fe4d32b68c7e50d446ac71c0e05

暑さで熱中症の人もいるでしょう、
冷房で身体が冷えて喉が痛くなったり、
夏風邪を引く人もいるでしょう。
睡眠不足で身体が疲れていたりすると
風邪もひきやすくなります。

外からやってくるウィルスの脅威ではなく、
そろそろ風邪という状態になる自分自身の
身体に目をむけてみてほしいなぁと思います。

昨日は
小さな職場で何人か順番にコロナ陽性になった
という人に話を聞きました。

喉の痛みの人もいれば、高熱の人、微熱の人、
家族そろって味覚障害になった方たち、と症状も
バラバラだったようです。
数人は一緒に働いているけれど、陽性にもならず、
症状も出ずという人もいたそうです。

味覚障害は1家族だけのようで
各々の生活環境によって風邪の種類も
違うのでは?と思いました。
共通点はPCR検査陽性ということだけです。

プロ野球業界、国会議員、相撲業界、歌舞伎業界、芸能界と
次々コロナ陽性のニュースが出てきますが、
無症状の人も多く混ざっています。

ウィルスが細胞に入って増殖してからでないと発症には
至らないため、症状もでません。
無症状ということは、ウィルス量が少ないということです。
死んだウィルスの断片を拾っているだけの可能性もあります。

無症状とはウィルス量も少なく、発症もしておらず、
感染者ではないのです。
その人から人にうつす可能性も低いといえます。

無症状の陽性者でその後、発症する人はどのくらいいるのかも
発表してもらいたいものです。
高頻度に検査している舞台俳優さんなどは何度も
コロナ感染していますよね。
濃厚接触者の定義が未だ各々の生活を苦しめることにも
なるようですね。
2年半もやっていると、
そろそろ、、もうそろそろ矛盾に
気づく人もいるのではないでしょうか。

この2年半やっている通り、国がコロナ禍を
終わらせないようにすることはいくらでも可能と思います。
コロナでなくともサル痘でもなんでもよいわけです。

一般大衆がもう終わりでいいでしょう、となることが
大事ではないのかな?

普通の生活に戻りましょう。
最後にドイツの論文を解説しているお医者さんのブログを
シェアして終わろうと思います。
それと治療院の路地のセミと鳩の写真。

※ワクチンを打てば打つほどコロナウィルスにかかりやすくなる、
という論文の紹介です。参考にしてください。

https://note.com/miyazawanet0709/n/n38faeb20cbdf

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2022年7月20日

夏バテのツボ

夏風邪も流行っているようですが、
役立つツボをまとめていくつかご紹介しますね♪
夏のバテている身体にお試しください~。

★暑さによる頭痛や自律神経の乱れなどに。

・ツボ名:大陵(だいりょう)
・場所: 手のひら側で手首のシワの真ん中にとります。
・押し方:手首をつかむようにして親指をツボにあて、下に向かってゆっくり押して
     ゆっくり離します。10秒くらい数えて力をゆるめ、また押していきます。
     左右交互に7~8回くらいずつ行います。
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★夏の冷房や冷たいものを摂取したことによる冷えからくる、むくみ、だるさに
・ツボ名:太白(たいはく)
・場所: 足の親指のつけねからつちふまずに向かって太い骨を越えた凹んだところにあります。

・押し方: 椅子などに座るなどして足をつかむようにして親指をツボにあて
      骨の際に向かってゆっくり押してゆっくり離します。
      強すぎずイタ気持ち良いくらいの強さで10秒くらい数えながら
      左右7~8回くらい刺激します。
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★冷房による身体を冷やし過ぎて風邪のような症状がある場合
 (頭痛・鼻水・のどの痛み・下痢・手足のだるさ・足腰のだるさ・胃もたれ食欲不振など)
 ※棒灸やせんねん灸などがある人はお灸で温めるのをオススメします。

・ツボ名1:三陰交(さんいんこう)
・場所:内くるぶしから約指4本分上にあがった骨の際
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・ツボ名2:神闕(しんけつ)
・場所:お臍(へそ)の真上
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・ツボ名3:命門(めいもん)
・場所:お臍(へそ)の真裏(腰)

・ツボ名4:身柱(しんちゅう)
・場所:肩甲骨の上の内側の角を左右に結んだ線と背骨が交わったところ
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※背中側は家族がいればお灸を置いてもらうとよいですね。

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2022年6月15日

春の太極拳合宿記録その③

連日、夜は少し懇親会をして
布団に入ったらバタンキューです。
ご飯を食べて太極拳、
早朝、午前中、午後、夕食後、、と、とにかく
太極拳三昧だったので、ごはんも良く入ります。

最終日も朝、6時から太極拳をします。
前日声をかけて起きれた八丈太鼓の方や
ミュージシャンの方たちも一部参加してくれました。
この日はよく晴れていました。
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最終日に宿の女将さんから
「到着したときは年齢層が思ったより
高くみえたので、ご飯が多すぎないか心配したけれど、
ほとんどご飯も残さず食べてくれて
やっぱり、太極拳をやっている皆さん、
お元気なんですねえ」
と言われました。

野菜はほぼ全て、無農薬の自家菜園、
魚なども地元のものが多く、地産地消の食事を
出してくれる宿だったので毎回美味しく食べれました。
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そして、合宿では恒例ですが、最終日はグループに分かれて
太極拳を使った出し物をします。
真面目な構成のものから、お笑い要素があるものまで、
少ない時間で打ち合わせをして発表会をします。
今回は太極拳以外の音楽の方たちなど見学者もあり、
「太極拳てこんなこともするのかぁ」と思ったでしょうか。
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誰もケガもすることもなく、初心者からベテランまでが
集った合宿でした。

コロナにより参加人数が減ってしまったり、
以前と少しスタイルを変えた合宿でしたが、
今後も春と秋に行う予定です。
はじめての人でも参加可能ですので
ご興味がある方はお問合せください(*^^*)

おわり

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2022年6月8日

春の太極拳合宿記録その②

2日目は早朝6時から、徒歩30秒くらいの浜辺で
スタートしました。
雨がぱらついて、外ではできないかと
思いましたが、6時には止んだため、
外で行いました。
準備体操⇒小架型九十九式⇒大架型八十一式を
ゆっくり流します。
砂浜だったため靴を脱いで裸足で行う人もいます。
私も裸足になりましたが、雨でぬれた砂浜は
しっとりとして気持ちよかったです。

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ちょうど1時間くらい行い、その後は朝食です。
練習後、足だけ海につかっている人もいます。

ところで以前から、太極拳教室中は
皆さんマスクを外していますが、
普段の生活ではマスクをしている方が
ほとんどのようです。

1日目の宿に着いたあとのお昼には、
食堂にマスクをしてくる方も多かったです。

その後、太極拳の練習をした午後以降、
ほとんどの方がマスクをずっとつけずに過ごしていました。
民宿の食堂にはパーテーションもあり、
「黙食!」と書かれていましたが、
宿の人にノーマスクやおしゃべりを注意されることはなく、
言われなければ、自分たちしかいないので
誰もマスクをする必要性は感じなかったようです。

これから暑くなり熱中症も心配な季節です。
やっと、マスクを外そうという雰囲気になってきた
と思いますが、コロナを怖がっているというよりは、
誰かに注意されることを怖がって外せない人も
多いのかな?と思います。

注意されないことがわかればみんな外すのだな、
と思いました。

さて、午前中もみっちり練習し、お昼は三色丼!
(三色丼て久しぶりに食べました♪)
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午後からは八丈太鼓の講習の人たちや、夜にライブを行う
ミュージシャンの人たちも合流しました。

太極拳は午後もひたすら練習!
今回はベテラン組も多く、剣や刀の人数も多かったのです。

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朝は曇り空でよく見えなった富士山が夕暮れ時はよく見えました。
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夕飯は唐揚げでした。
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夕食後はみんな広いホールに集まり、
八丈太鼓や太極拳やミュージシャンの人々の
発表的な会を行います。
最初は「蚊」との戦いもあり!

太極拳小芝居やら演舞を最初にし、
その後は八丈太鼓♪
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八丈太鼓講習の方たちの発表の後、
下打ちの人がずっと叩いてくれるのを
太極拳の面々も順番に自由に打ちます。

ミュージシャンの人達はほとんどの方が
オリジナル曲を1曲ずつ歌ったり演奏して、
その後はスタジオで遅くまでライブをしていました♪

そんなこんなで2日目の夜は更けていったのです。

つづく

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2022年5月31日

春の太極拳合宿記録その①

先週金曜日から二泊三日で内房の岩井海岸へ
太極拳合宿に行きました。

通常ですと、5月には千葉の鴨川、9月には
宮城の丸森町筆甫での合宿と例年行っていたの
ですが、コロナ禍になった2020年以降
合宿はお休みしていました。

2年ぶりの合宿です。
いつもは町田の生徒さん、大久保の生徒さんは
わかれて合宿をしていましたが、
人数も集まりにくくなったため、今回は合同で
行いました。
私と父をのぞいて30名の参加でした。
数名一泊の人がいたのと、翌日はスタジオMの企画の
音楽や八丈太鼓の人たちも合流します。

本館、別館、ホール3ヶ所と、私たちだけの
貸し切りでマスク着用などの注意がうるさくない
民宿でしたのでコロナ禍というストレスはなく
過ごせたかな~、と思います(*^^*)

町田で習っている生徒さんたちは20名ほどの
参加だったため、貸し切りバスで、新宿で
習っている生徒さんたち10名ほどは各々
電車やバスで現地集合でした。

選んだ宿は野菜などが無農薬でほとんどが自家菜園で
作ったお野菜だったので、食事面も良かったかな、
と思います。
(過去の体育館付きの旅館などは若い人向けの
食事内容で豪華過ぎて食べきれなかった、と
いうこともありました)

家を出た午前中は雨が激しく降っていたのですが、
最寄りの岩井駅に到着する頃には止んでいたので
助かりました。
いつもはあまり持たない道着や、数本の剣や木刀、
1日目の休憩中のちょっとしたお菓子なども持って、
いつもの合宿よりも大量の荷物でした(^^;
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↑この他にリュックが1つ

ついて早々の昼食はオムライスとサラダです。
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ご飯多い?!とチラホラ聞こえましたが、
ほとんどの方がペロリと完食していたかと思います。

午後からは早速一番広いホールでの練習がスタート
しました。
途中の休憩中に、ツバメがホールに入ってきて
しまいました。
パニックになり止まることなく飛び回ります。
少し小さく子どものようです。

天井近くのホールの壁の縁へ一度止まって休みます。
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明るい窓の方に誘導したくて、電気を消してみたり
しますが、中々出ていけません。

何度も挑戦しますが、どうしても何ヶ所か空いている
窓や開放されたドアの方には飛んでいってくれません。

休憩も終わり始めようかというところで、庭に面した
一番大きく開いたドアからもう一羽、ツバメが入って
きました。
入る前にツバメは低く飛んで一瞬中をのぞきいなくなり、
「アレ?」と思った瞬間には中に飛び込んできました。

「えーっ!?また違うツバメが入ってきてしまった!!」
と思ったのですが、

入ってすぐに上手に旋回して違う窓から出ていきます。
大きいツバメだったのでお母さんが外に出る方法を
教えに来たみたいに見えました。
子ツバメもその後挑戦しましたが、
やはり出られずにまた壁に休みます。

その後太極拳の練習がまた始まりました。
ホール一杯に生徒さんたちが広がり太極拳を流します。

どうしたら出ていくかな?と考えたのですが、
ツバメのことを考えない!そこに気持ちを持っていかない。
として太極拳の套路に集中しました。

1つの流れが終わったところで壁をみると
子ツバメはいなくなっていました。
窓は先生のいる方向の片側に集中しているので
誰かみていてもおかしくないのに、
飛び立ったところを誰も見なかったのです。

夕食前には八丈太鼓企画のスタジオMの
こにたさんやオープンマイク企画のよねやまさん、
お箏のがんちゃんが到着しました。
道を間違えたりもしたらしいので無事についてよかった(*^^*)
そんな1日目の出来事でした。
写真は宿の中庭、夕食や練習後に行った夕方の海、練習風景などです。

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つづく

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2022年5月25日

京都日記VOL.10

<新たな発見>

かれこれ6年ほど京都に住み、ウロウロしつつ、
京都の四季を楽しんでいる、私、光本ですが…
お気に入りスポットなどが固定されている中で、
最近新たな発見をしたのでご紹介します。

去年も新緑の京都(東福寺の青紅葉)をご紹介しましたが、
今回は、「無鄰菴(むりんあん)」です!

京都の方にとっては有名なのでしょうか…
私は初めて聞いた場所でした。笑

新緑のこの季節、なんかゆっくりとぼーっと過ごせるところはないかなぁ、
と、探していたところヒットしました(o^^o)

地下鉄の蹴上駅からトコトコ歩き、
紅葉でも有名な南禅寺を通り過ぎ、小径に入ります。
趣のある入口を発見。
うん、うん、いい感じd( ̄  ̄)
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受付を済ませ、待ちます。
コロナの影響で入場制限をしており、時間帯で入れる人数が決まっているようです。

入場すると母家の方で無料の案内があるとのこと。
まったく下調べなく来てしまった私としてはありがたい(^^)

以下、ほぼそこで聞いたお話・・・笑笑

無鄰菴とは、隣の無い菴という意味で、
明治・大正時代の政治家 山縣有朋の別荘として作られました。

この山縣さん、びっくりするほど無知な私は名前すら知らなかったのですが、
2度も内閣総理大臣を務めた方で、東京の椿山荘を住居とされていたそうです。

そして、この無鄰菴の作庭を行ったのが、庭師 七代目小川治兵衛さんです。
通称 植治と呼ばれるこの方は、近代日本庭園の先駆者とされる作庭家と言われ、
京都を中心に数々の庭を作り、国の名勝とされているものも多くあります。

その名勝の一つが、ここ無鄰菴。

山縣さんが、作庭の際に植治さんに出した条件は3つあったそうです。

その1:東山が主役であること。
庭園の構成に、背景景観を取り入れる借景という技法がありますが、
山縣さんは借景というよりは、むしろ主山として、東山を主役として
作庭するように、とお願いしたそうです。

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その2:水の流れがあること
無鄰菴には琵琶湖疏水から水を引いています。母家から一番離れたところに滝があり、そこから高低差などを使い、庭園全体に水の流れが生まれています。
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その3:芝の庭であること
苔の美しさが、京都の庭園の美しさと言われいたそうですが、山縣さんは芝が好きだったそうです。
しかし、時が経つと、どうしても日当たりや湿度の問題により庭には苔が…
すると、山縣さんはその苔を見て、「苔も良いものだ。」と言い、
それ以降、50種類以上の苔が庭園に美しさを加えているようです。

さて、いよいよお散歩です。
おぉ、たしかに東山が主役だ!
苔もきれいだ!

多くの庭園にある飛び石。
大きくて丸くて平らな安定する石からは庭園のよい景色が見渡せるように作っているらしい。
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やっぱり知識があった方がより一層楽しめるなぁーと感じました。

また、無鄰菴には、母家、茶室、そして洋館があり、
この洋館では、日露戦争前の外交方針が話し合われた「無鄰菴会議」が行われたそうです。
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お庭をゆっくりとお散歩した後は、
やはりお茶ですね!笑

ここでは庭園を眺めながら、飲み物、お菓子がいただけます。
色々な種類のものから選べますが、
温かい抹茶とどら焼きセットにしました。
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ゆったり、のんびり。

ずずーっとお抹茶を飲み、
程よい甘さのどら焼きをいただき、
再び、お抹茶。
そして、深呼吸。

ふぅーーー。

幸せだ。笑

ソフトボールのチームトレーナーをしている私ですが、
ただいまリーグ戦の真っ只中。
毎週末遠征に行き、試合をし、帰ってきて、
また遠征へ行く、という生活を繰り返しているため、
静かな空間で、ぼーっと一息つくこともやっぱり大事だなーとすごく実感しました。

人によって程度は違うかもしれませんが、
一旦止まらなければ、次に進めない。
静がなければ動もない。
特に私はそういうタイプのようです。笑

しっかりと切り替え、リフレッシュが大事だと改めて気がついた良い休日となりました。
そんなこんなで、今回は無鄰菴をご紹介させていただきました。

また不定期開催の京都日記をお楽しみにー(^^)/~~~

(光)

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2022年4月27日

カタカムナウタヒ第十五首

※院長の日々のブログから抜粋しています。
 易経とカタカムナの内容です。

4月〇日、金曜日。
風天「小畜」

小が大を養うこと。
常軌を逸した夫や主君を押しとどめる景色。
また、器量の小さいものが、器量の大きいものの
面倒をみる姿である、との教え。

「風が天上に吹くことをします。
風のみでは、万物をやしなうことはできないという景色をしめす。」
とも訓えてくれています。

カタカムナウタヒ第十五首

アワ
ナキ
アワ
ナミ
ツラ
ナキ
ナミ

アヤ
ミク
マリ

クニ

ミク
マリ

アメノ
クヒ

モチ
クニ

クヒ

モチ

シナツ
ヒコ
ククノ

オホ
ヤマ
ツミ

ヌツチ
カヤヌ
ヒメ

katakamuna15

潜象の「カ」は、
すべてのモノに、
見えないけれども存在しています。



している
ヒメ(秘められて)しています。

集合して、離散する。
その繰り返しの物理(コトワリ)です。

昨日午後、
黄泉の国に旅立った友人宅を、
弔問しました。
窓側に、日の光をありながら寝ていました。

このコロナ禍の、冷酷な、人知れずの、
家族葬ばやりの時代、お二人のご子息さんは
親の思いを繋いで、ご近所さんと一緒に、
火葬場の賑わいで、一週間も先の葬儀まで、
ワイワイガヤガヤ、友人が好きだった、
賑わいで、お弔いの日々を創ってくれていました。

カムツドヒです。

旅立った彼氏のココロは、
ワレワレの中に、しっかり、
イキツイテ居ますね。

高校同期会の40周年の記念に、
母校、復活の丘のチャペル横に、
彼のお爺さんが丹精を込めて育てた、
ヒメ枝垂れ桜を植樹した時から、また、
小学校5年生以来の交流が復活しました。
思えば、60余年の付き合いでしたね。
sakura

本当に愉しい時を共有させていただきました。
通夜は艶やか。
賑やかに、彼を見送りたいですね。

小畜。
小さなつながりの
大切さを
学びましょう

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