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2021年10月13日

カタカムナ第四首

カタカムナ第四首

イハトハニ
カミナリテ
カタカムナ
ヨソヤコト
ホクシウタ

katakamuna4

日本語は
ヨソヤコト
四十八文字のコトのハ。

一文字一文字に、深い思念があります。
それが、フタツ、ミッツとカサナリ、
また、多重の意味が生まれます。
われわれ日本列島に育つヤポネシア人は、
このコトノハのヒビキに育まれ、人間の
「マ」を大切にする日本人になるのですね。

雷をカミナリと、読みます。
神也。神鳴り。カ身なり。
イハトハに、現れては消える森羅万象の
コトワリです。

おイネさんも順調に刈り入れの時を迎えています。
小川先生の実験田は、刈り取った翌日に、
もう、蘖が、現れていました。
ヒコバエ、イネの生命力を感じ、
また、それを整える条件を模索し、耕す農のイトナミ。

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今年の秋は、兌。
愉悦の時を迎えられるコトに感謝です。

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2021年10月6日

ヨモギランチ報告「内藤唐辛子ランチ」

10月4日(月)
「内藤唐辛子ランチ」

数年前から江戸伝統野菜として復活した
新宿の内藤とうがらし。

数年前は5月くらいに苗の販売の手伝いをして
いたこともありました。

最近では苗を購入して育てるのみでしたが、
今年はコロナ禍でなんとなく日々が過ぎてしまい、
苗の購入もしていませんでした。

ヨモギランチでは毎年初夏の6月、7月辺りか
10月初旬の新宿区での内藤がらしフェアにあわせた時期に
内藤とうがらしを使ったお料理を作っていたので

今年も内藤とうがらしをテーマにしたヨモギランチを
やりたいな、と思ったものの「内藤唐辛子が手元にない!?」。

そこで毎年苗の販売をしている今田新聞さんに
電話して聞いてみました。

今田社長さんが屋上で育てているのをよかったら
わけましょうか?とおっしゃってくださり
ありがたくいただいてきました。

小滝橋通り沿いにある今田新聞さんを久しぶりに尋ねると
お店の前には内藤とうがらしの加工品の自動販売機ができていました。
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そして屋上にこっそり入れてもらうと
フレッシュな緑の内藤とうがらし、
緑から赤になりかけのオレンジのもの、
赤いフレッシュなもの、乾燥したもの・・・と
たくさんの内藤とうがらしが
出迎えてくれました。
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社長さん曰く、今年はやりすぎた・・と(笑)

お言葉に甘えて各種類から葉っぱまでたくさん
いただいてきました。

ランチならば箸置き用に、、ともいただいたり。

さて、年季の入った内藤とうがらしの本と冊子をみて
何を作るかなぁ。
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唐辛子の料理ばっかりってあまり思いつきませんよね(^^;
でも、メキシコっぽいものはどうかな?と思いつき、

アボカドを使ったワカモレディップに緑の内藤とうがらしを
刻んでいれてみました。

当日のメニューはこんな感じです(*^^*)

・緑の内藤とうがらしとアボカド、玉ネギ、すだち果汁などを
 混ぜたワカモレディップ

・緑の内藤とうがらしを使ったラー油(万能ネギがたくさん入る)

・赤いとうがらしを混ぜたサルサソース
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・ご近所のケバブ屋さんで鶏肉と牛肉ミックスの
 お肉だけというのを購入

・キャベツ千切り

・トウモロコシのタコス生地(↑のものを挟んで食べる♪)

・小麦粉を使ったタコス生地にバター蜂蜜を塗り
 とうがらしの輪切りを乗せたもの
(↑食パンで行うレシピが内藤唐辛子レシピとして紹介していました)
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・シソのジェノバ風ソースに緑の内藤とうがらしを入れたもの
 (シェル型のマカロニと和えてイタリアン風に)
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持ち寄ってくれたおかず
・ツナのサラダ
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・ホタテと菜っ葉の煮びたし

・粉ふき芋

・すだち
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持ち寄ってくれたおかずもあったため、
随分と種類豊富で豪華なランチとなりました(^_-)-☆
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スタッフを入れて6名の参加者でしたが
今回はもうちょっと食べてくれる人が
いたらよかったな、と思いました。

最後に内藤唐辛子のうた↓で終わりたいと思います。
たしか、スタジオMの小二田さんが作ったのだったかなぁ?

かなり前過ぎて経緯を忘れてしまったけれど(^^;

それではまた~。

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2021年9月15日

猫シリーズ(元看板猫)

看板猫
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スタッフのみっちゃんと
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お散歩
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片手を箱に
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亡くなる前日
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猫に囲まれて
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2021年8月25日

太極拳技解説 ~多聞内神道武相支部「夢語り」~

 現在、武相支部町田では、「緊急事態宣言」の下、
公共の施設の使用にいろいろな制限を受けています。
しかし、練習は継続して行ってきました。
昨年の4月、また、今年の4月には、会場が使えなくなり、
それぞれ一ヶ月間、休会を余儀なくされました。

けれども、毎週の日曜日、芹ケ谷公園の多目的広場をお借りして、
朝9時から、武相支部合同の練習会を行ってきていました。

 こういう世情だからこそ、合同の練習会は必要だと考えといますので、
たとえどんな環境でも、太極拳が行える場をまず、提供する、これであります。
そして、各会員の皆さまにおかれましても、毎日、5分でも10分でもいいので、
身体を動かす、「抜身筋骨」のどれか一つでも、繰り返し行う。
套路も、全門でなく、「基礎門15手」だけでも行うこと、
こんなお願いをしていました。

 1週間に1回の太極拳教室がほぼ、月4回、90分の練習です。
しかしその取り組み方は人それぞれでしょう。初心の頃は、
形も動きも判らず、本当に1週間に一回の練習時に行うだけ。
少し、形や動きを覚えてきますと、練習の前日とか、練習の前の時間とかに、
少しおさらいをするようになり、決まった時間に練習をする、
それを毎日行う、これも中々、、ということですね。
それでも、だんだんに、練習することも楽しくなり、どこが分からないのか、
ということも理解ができて、質問もできるようになってきます。
新しいことを覚えることに挑戦と、意気込んできた初心にまた戻り、
次のステージに上がってくださるようになります。

 新型コロナ騒ぎの余波で、この2年間、教室運営が難しい状況が
続いていますし、練習時だけの太極拳ではなく、自宅学習をお願いしても
上記のように、お一人では練習に実が入らないようです。
そこで、1回の練習時間を2時間に延長し、月3回、
1回は合同の自主練習会ということを原則とさせていただきました。
会員の皆さま相互でワイワイ練習を行っていただく時間や空間も、
大切にしていただければとの思いです。

 私が責任を持つのは月3回の2時間です。そこを適当に休憩の間を取りながら、
小架、大架の型式や散手や推手などを順繰りに、易しい覚えやすいものから、
少し難しい技に挑戦していただく内容です。内神道の技法を継続して覚えて
深めていただく計画を立てています。

 月に3回、残りの1回は、私の時間を頂くことにしました。
私の時間と言いましても、それを道場建設の時間にあてさせていただく、
と宣言しています。
それは、公共の施設をお借りしての練習は、このコロナ騒動で、
自前の道場を持たなければならない、という決意を固めさせてくれたからです。

さいわい、筑波の内神道本部道場を手本に、竹林に囲まれ、清水が湧く畑地を
借り受けることができています。
町田市の市街の中心から、ほど遠くないところに、竹林に囲まれた青空道場。
これをまず作りたいと考えています。

 その第一弾として、お米作りに挑戦しています。会員の方々、100人くらいが
自給できるお米と野菜、果樹や薬草も栽培する道場創りです。
練習の合間に、農作業を行い、半農半武道の稽古場を目指しています。
関東平野、首都の鬼門に位置します内神道関東総道場に対して、
首都逆鬼門に位置します我が武相道場創り。
現在、稲穂が揺れるミニミニ田園風景であります。

 長尾豊喜道長ご宗家から、昨年、96歳で逝去された林秀信賢老
が生前にいただいたカボスの種が、一会員さまのお庭で芽生え、
現在、4株が元氣に育っています。

 どうぞ皆さま、今はまだ夢物語ですが、武相支部の道場創りに、
ご一緒していただければさいわいであります。

芹ヶ谷カボス
芹け谷カボス

芹ヶ谷の春
芹ケ谷の春

芹ヶ谷の夏
芹ケ谷の夏

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2021年8月18日

カタカムナ 第八首

先週お休みをいただいている期間、雨の日が多かったですね。
夜中に雨が大降りになった途端、外から
「ゲコゲコゲコゲコーーッ♪」っと
雨の音にも負けない盛大な鳴き声がしてきて、
カエルたちにとっては楽しい雨なのかしら?
と思ったのでした。
蝉たちも日中は盛り上がっていますし、ひと夏のウマシタカ、
イノチの輝きを感じられました。

  第八首

 ウマシタカ
 カムアシカヒ
 ヒコ
 トコロ チマタノ
 トキオカシ
katakamuna8

所、巷の
時、可笑し
ではありません。
トキトコロに
瞬時に、
イノチが
発生します。
横縞なものも
縦前も
瞬時に浮かびますね。
感、考え、
浮かんでは消えです。

すべての生き物はウマシタカです。

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2021年7月21日

カタカムナ 第十三首

スヒチニ
ツヌクヒ
イモイククヒ
オホトノチ
オホトノヘ
オモタルイモ
アヤカシコネ
イサナミイサナキ
トヨカブシヌ
ウキフヌ
マカハコクニ

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「マカハコクニ」とは
今でいう「原子」という上古代人の直観であると、楢崎先生の解説です。
この首は、生き物、生命のナリタチのウタヒといいます。
われわれの肉眼では、原子も分子も、そして、細菌やウィルスすら見えません。
しかし、それが存在しているということは、科学というものの発展で、
アタマでの理解ということでしかありませんね。

物事の変化の原因、人体の変調の原因などなど、
電子顕微鏡というものの発明で、わかっているということでしかありません。

しかし、人は、教えこまされた知識という曲者で、いかようにも行動をする、
されてしまう、ということが、この間の世情を観ますと、理解できます。

宇宙と、その中に存在する微細なすべてのモノ、
これを「マカハコクニ」といいます。
見えない潜象から、人の認識に、インプットされアキラカになる現象化、
ウキしているものは、フたつの要素のヌによっています。

イサナミとイサナキ、膨張と収縮の繰り返しが、トヨの豊かさを産みます。
すべての存在(ネ)、アヤカシコネです。
ですから、人智を超えた営みに、アヤカシコネの崇める心も産まれるのですね。

これから千年も続いていけるよう、まず、一歩。
先人の智慧をしっかり学んで、受けつないでいきたいと思います。〔O〕

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2021年6月23日

カタカムナ 第十一首

イハフトヤネ
イキツチノワ
カタカムナ
アマノヒトタマ
カミサキサトリ
ニナタマノ
ワケツミ
イキコトマリノ
ワケヨミ

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物事には、
必ず
二つの側面があります。
どんな悪行も
それを支持するヒトにとっては
善であります。また、その逆もありですね。
コインの裏表、分けることのできない摂理なのですね。
ワケツミは、罪でなく、積み重ねの意。 
ワケヨミは、読みだけでなく、世の常と
カミサキサトリとしか、
いいようがないことです。
神の思し召しは、万事の中のほんの微細な
小ちゃな小ちゃな示しでしかないのです。

自分のイノチを、マスコミ報道を信じて
薬漬けにされ、銭儲けの企みに預ける方々。
静かな死が待っていますよ。
もう、救われません。 
しかし、
まだ、子供たちには、ワクチンが接種されていませんので
間に合うかかも。
けれど、
ここにも、ワクチン、ラクチンの母親共が存在しています。
アヤウシです。
何事も、極まり、極限にならなければ
認識には、のぼってこないのですね。
知ったときは、もう、手遅れ!
「予見」の習いをすべきです。

イハフトヤネ
イキツチノワ
カタカムナ
アマノヒトタマ
カミサキサトリ
ニナタマノ
ワケツミ
イキコトマリノ
ワケヨミ

生きこと、は、
マリのようにコロコロ転がり、休むことはない。
それは、「カ」からのワケなのです。
四方八方から、来ては返す、波の現れ、
ワケヨミであり、
そのかさなり、ワケツミとして、
イノチが、存在しています。

イキは生命、
ツチは物質、
それがワとなって、
固相でもなく、液相でもなく、気相でもなく、
渾然一体となって存在している。
われわれ人体も、その微細な細胞も、すべて
「イキツチノワ」というのです。

人間を欲に絡んで害を与える輩は、
浜の真砂は尽きるとも、尽きないもの。

これを世のコトワリと考えれば、
一回しかない生を、潤い深いものにしてくれています。
本当に、面白い時代に遭遇しています。

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2021年6月2日

スタッフブログ~ドクダミ~

4月の半ばころから歩いているとドクダミが目に留まるようになります。

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ハート形の濃い緑色の葉っぱに赤紫色の縁取り。
一斉に弦を伸ばして主張しています。
そして、ドクダミ同志が息を揃えて一斉に伸びて蕾をつけて
花を咲かせるように思えます。
私はドクダミの容姿やお茶が好きなので庭に生えなかなぁと
期待するのですが、想いは届かず。

よしもとばななさんの著書に
「家の鉢植えのドクダミの花が冬の間ずっと咲いていたけど、
春になって外のドクダミが一斉に咲き始めたらバトンタッチするように鉢植えの方は終わった」

確かそんな内容の文章があり、そんな神秘からさらにドクダミに想いを寄せています。

ドクダミは十薬(じゅうやく)とも呼ばれて民間療法にも重宝されてきています。
花が咲くころが一番薬効が高いそうで、
今年は島の友人達に倣って私もドクダミのチンキを仕込みました。

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ドクダミを摘んで、軽く洗って陰干し、
ホワイトリカーに3週間以上漬け込む。

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化粧水で希釈して美肌、美白効のある化粧水として。
希釈して虫よけスプレーに。

アクを煮しめたような香りなのに意外と虫が着いています。
この虫よけスプレーが使いたかったのはドクダミを摘んでいる最中だったかも。。。
いつもは虫よけにハッカやレモングラスの香りを纏っていますが、
今年の夏はドクダミの香りを纏う予定です。

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2021年5月26日

カタカムナ 第七首

「カタカムナ第七首」

マカタマノ
アマノミナカナ ヌシ
タカミムスヒ
カムミムスヒ
ミスマルノ タマ
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このウタヒは、
『古事記』の神話に貶められてしまっています。
勾玉
天之御中主神
高御産巣日神
神産巣日神
御統玉
などの支那語の当て字が、
神秘思想を醸し出してきていますネ。
「カミ」は、「神」ではありません。
ナカミと言った方が、カタカムナ語の意味に近いでしょう。
モノやイキモノの中に、
「カ」が宿っている、全ては、「カ」の変遷物。
それは、見えない〔潜象、ヌ〕ので、カムカン〔感、観〕による
理解の世界です。

草にもイノチ
虫にもイノチ
生物すべてにイノチ
そして
静物にもイノチ
その中心に、
ミナカナ ヌシが
潜んでいるとの
訓え。
イノチとイノチとのヤリトリの景色です。

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2021年5月19日

京都日記Vol.8~新緑の京都を楽しむ~

今回の日記は何がいいかなーと、
有名な、「そうだ、京都行こう」のHPを見たところ…
ドーン!!っと、トップに「京都 青紅葉情報」の文字と、
キレイな青紅葉が目に飛び込んで来ました。

はい、これだ!と、即決定し、即検索。笑
たくさん候補はありましたが、一番行きやすそうな(?)東福寺に決定。

東福寺駅を降りて、すぐ目の前にたこ焼き屋さんが・・・
あ、そう言えばお腹空いてたな。笑

腹ごしらえに、九条ネギ乗せ、辛口ソースたこ焼き!いただきました。

お腹も満たされ歩き出し、
東福寺の北門から入り、進んでいくと、
寺院が並んでいました。
その一角に、キレイな白いバラが・・・
写真を撮っていると、通りすがりのおじさまに声をかけられ、
「キレイだろー?その花はユキサンと言ってな、イギリスから送られたんだよ。
ハリスさんって知ってるか?その人の奥さんだった人に送られた花なんだよー。」と。

へー、イギリスかぁー。なんだか気品があるなー。
ハリスさんて、なんか聞いたことあるなー。
あれ?ハリスさんはお吉物語の人じゃなかったかなー?
なーんて感想を胸に、よく見ると看板があり、そこには、
〔フランスがモルガンお雪さんの三回忌に京都市へ献花〕と、書いてあります。

あれ?やはり。
国も人も違うな。笑笑

と、まぁそんな出会いもありながら、
どんどん進むと・・・
たどり着くは臥雲橋。

ここからの眺めは、よくポスター写真などでも使われているイメージがありますね!
通天橋が青紅葉に浮かんでいるかの様な、まさに絶景!!

< 臥雲橋からの青紅葉>
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赤く染まった紅葉もきれいですが、
青紅葉はまた違った美しさがあり、
なんだかエネルギーを感じる様な、そんな瑞々しい印象を受けました。

境内に入り、国宝の三門、本堂にご挨拶をし、方丈へ。

方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居であり、
後には相見(応接)の間の役割が強くなったそうです。
東福寺の方丈には八相の庭という、東西南北に四庭があります。
禅宗の方丈には多くの名園があるそうですが、
方丈の四周に庭園があるのは東福寺のみだそうです。
個人的には、北と西にある、市松模様の庭がお気に入りでした。
特に西庭のものは、なんだか抹茶ティラミスにも見えたよーな。笑
<抹茶ティラミス?!>
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さて、次は通天橋へ!
平日の昼間、こんなご時世だからかもしれませんが、
全然人がおらず、貸切状態で堪能しました。

これはすごい!!
どこを見ても青紅葉!
嗚呼・・・目が喜んでいる(о´∀`о)笑

しばらく、ぼーっと眺め・・・
空の青さと青紅葉、
木造の通天橋と青紅葉を堪能。

<通天橋と青紅葉>
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そして、おや?
青紅葉の葉っぱに赤いプロペラみたいなものが付いているのを発見しました。
調べてみたら、「実」とのこと。
私も初めてみましたが、この時期にしか見られないものですね!
[赤いプロペラ]
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あ、そーいえば(°_°)
青紅葉って、緑なのに、なんで青紅葉?

と、ありがちな疑問も浮かんだので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、念のため調べたところ…

古代には色を表す言葉は、「黒・白・赤・青」の、
「〇〇い」と表せるこの4つの色で、
明るさや明瞭さなどを表現していたそうです。
「緑」が色の名前として使われる様になったのは、江戸時代半ば以降。
本格的に使われる様になったのは、明治時代以降とのこと。
そのため、昔からある緑のものは「青」と表されるようです。

ちなみに、現在、色を表す言葉は400以上あるそうで…
それらを使いこなせるようになったら、表現の幅も広がるでしょうか。
ちょっとずつ勉強してみます。笑

と、なんだか、話は逸れてしまいましたが、
今回もまた動画を作りました!

https://youtu.be/yTwCzNq3j6I

あまりに青紅葉がきれいで、写真、動画を撮りまくり、
長編になってしまいましたが、
お時間ある時にご覧ください。笑

動画には、東福寺のすぐ近くの、
赤・・・いや、「朱色」の千本鳥居で有名な伏見稲荷もお散歩してきたので、
そちらもお楽しみください!

また、色々な情報収集をしつつ、
色鮮やかな京都日記を書きたいと思います。
どうぞお楽しみに(^^)/~~~

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