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よもやま話(ブログ)

2026年2月24日

脳腸相関

「脳腸相関」という言葉をご存じですか?

読んで字の如く、
「脳は腸と密接な関りがある」ということ。

例えば、心配事があってそのことを考えるほどにお腹が痛くなってトイレへ!
こんな経験は誰もが1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

また脳と腸は双方向に連絡をしていて、お腹の調子がイライラや気分の落ち込みへと
繋がる場合も少なくありません。

幸せホルモンと言われるホルモンは主に3種類あり、
大事な順に、セロトニン、オキシトシン、ドーパミンがありますが、
このセロトニン(心の安定に関係する神経伝達物質)は90%以上もが腸で作られると言われており、
その数字を知るだけでお腹と脳が深い関わりがあることに納得させられます。

どんなお腹が良いの?と問われれば、
それはズバリ!
「子どものようなあたたかくてふわふわなお腹」です。

年齢を重ねていくと、代謝機能が落ちるように、
お腹の中の内臓機能も落ちて固くなったり、冷たくなったり、圧迫感を感じることがあります。

たくさんの良質な幸せホルモンを生産するには、あたたかくふわふわだった「あのころのお腹」に立ち返ることです。

そこでそれをいろいろな方面でお助けするのが鍼灸あん摩マッサージです。

お灸で温め、鍼で固さを取り除き、あん摩・マッサージで動きを出せばどうでしょう、
きっと元気な子どものようなあたたかくふわふわで健康なお腹になるでしょう。

するとあれあれ?!?!
さっきまでの不安やイライラがこころなしか減っている気がする、
そんな体験もすることになるでしょう。

むかしからおうちの人が
「お腹を冷やさないようにね。」と口酸っぱく言っていた
アドバイスは本当だったんだと、
大人になってから改めて知ることが多いです。

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