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よもやま話(ブログ)

2024年6月5日

【ハラッパ蓬通信】~6月のヨモギランチ~

~6月の献立はシンガポールチキンライス~

今回はパクチーがたくさん自宅に生えているし、
6月のヨモギランチはエスニックランチだ!と決めていました。
エスニックといっても何をしよう~(?)となったのですが、
今回は“シンガポールチキンライス”にしました。

と、いうのも
『あっこれ食べよう!70歳ひとり暮らしの気楽なごはん』(院長のもの?)
というお料理の本がそこら辺に置いてあり、パラパラとめくっていたら
シンガポールチキンライスが美味しそうに見えたからです。
スタッフの村松さんも同じく本をみて「美味しそう~」と
思っていたそうで、これに決まりました。
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本来ならばチキンを茹でた汁でご飯を炊くようなのですが、
時間短縮のため、チキンを茹でている最中に鶏ガラスープの素を入れて
ご飯を炊きました。
生姜・酒・塩少々入れてチキンを茹でます。
茹でた汁はスープにしました。

また、以前のエスニックランチ会で使い切れていない、
ナンプラーやシーズニングソースなどがあったので、
それを使ってパクチー入りのオムレツも作りました。

ナンプラー入りのピーナッツソースや
胡麻油生姜ソースも作りました。

今回は炊飯器でご飯を炊く、
チキンを茹でて30分くらいスープにつけて置いておく、
切ったパクチーとトマトを入れてオムレツを作る、
それ以外はシソ、パクチー、トマト、キュウリなどの生野菜を切る、
ソースを作るくらいの工程で、
しかも村松さんと二人で行ったので
12時前に作業が終わりました。
また、自宅の前にミントがたくさん育っていたので
ミントレモン水も作りました。
あとは、参加者の方が手作りレモンケーキを持ってきてくれました。

人が来る前に一通りの作業が終わったので
村松さんと私のいつにない充実感(^^♪

村:「なんか余裕じゃないですか?」
モ:「ねぇ~」って会話などをして二人ともニコニコ。

考えてみれば前回は一人でうどんをこねたり、
過去、流しソーメンとか、皮から作る水餃子とか、
野草の天ぷら等々・・・大変な会の方が多いような・・・(^^;

12時過ぎには食べ始めることができました。
前半5名、後半5名で10名の参加者でゆっくりおしゃべりしながらの
ヨモギランチとなりました。
7月のテーマは結局決められず、今週中には決めたいと思います。

ランチの様子は写真をご覧くださいね↓
ではでは 〔モ〕

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2024年5月29日

【健康コラム】☆薬草よもやま話 ~ドクダミ(十薬)~

『蓬(THE HOH) 1977年6月10日』より、転載

うっとうしい初夏にけなげにもそれに立ち向かうべく白い花を咲き
誇っているドクダミは何とも言い難いものがある。この花をよく観察
すると花穂が立ち、花軸も回りに淡黄色の細花が一面に密着して
咲いている。その茎部には、白く十字形に総包が配されている。
注意して見ないと弁化した総包を花びらと見違えがちである。

 ドクダミの言葉の由来はこの草の効能によるものである。毒を
集める。よせる。とどめるという薬効から、毒留と呼ばれていたものが、
語尾が変化してドクダミとなり、今に伝わったということである。

 ドクダミは得意な臭気を有しておりなんとなく毛嫌いされがちである。
古書には「この匂いは腥(ナマグサ)い。そこで一名、魚腥草と呼ぶ。」とある。
この草は昔から有名な民間薬として知られている。慢性鼻炎、蓄膿症では
患部へ生薬を一日数回、塗布するとよいとされている。またこの草を
日干しにしたものを煎じて飲むと、脚気、高血圧、動脈硬化などの予防や
治療になる。

※写真は蓬治療所のヨモギガーデンのドクダミです。
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2024年5月15日

【117回クルーズ】ピースボート便りVol.2

今回はアイリスさんからのメッセージです。
短いけれど面白いですね(^^♪
原文まま↓

出発してからまだ4ヶ所目です。
なんか時間は長く感じます。
実際1時間はバックしてます。
増えたところで特にのんびり寝られるではなく、
意外と時差はあります。
1時間は進んだのは眠いのは当たり前、
バックするのも体が意外と疲れます。
体感するところは違います。

デッキで太極拳するのはいいところも悪いところもあります。
116回の時は7階にある室内のステージでやってたので、
見やすいしコントロールするのも楽だった。
117回は12デッキでやってます。

確かに気持ちはいいですけど、音響は風の音で妨害されたり、
広すぎでお客さんがこちらの動作が見れなかったりしてます。
それでも大勢の方が参加してくださってとても嬉しいです。
やる甲斐は感じます。
(太極拳の風景です。アイリス先生はどこかな?)
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2024年5月8日

「自生エネルギーの先生がやってきた!〔3〕

~自生エネルギーの先生がやってきた!〔3〕~

既に連休を経て、片付けに突入していますが、4/14に
先生が来たところまでのところを書きたいと思います。

蓬治療所の2階は東側に4畳半の部屋が4部屋並び、
廊下を挟んで西側は広いリビングダイニングキッチン、お風呂、
ベランダ、ベランダ横の半外のトイレ、そして私が寝泊まりする部屋
になっています。
一通り東側の4部屋を確認し、一番奥の北東の部屋のエネルギーが一番
悪いと言われました。

リビングの方から私の寝泊まりする部屋の天井裏が開口されていて
見える状態になっているのですが、そこに古い絵画が突っ込まれているのが見えます。
天井裏はネズミも通るでしょうし、糞もたくさんありそうなので、
怖くてのぞけません(>_<)
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絵画は一番最初にここで暮らしていた大家さんに旦那さんの思い出として
取っておきたいと頼まれて、院長が天井裏にあげた・・ということです。

壁の穴を隠すためか、入口ドアの上の壁の方にテレビボードが突如
備え付けられていたり、若い頃の院長が大家さんに頼まれていろいろ
改装工事をしたらしく、改めてつぎはぎだらけの部屋だなと認識します。
畳と板の間も混在しているし、梁も出ていて居酒屋風?山小屋風?の
古いつぎはぎの部屋です。
そして、リビングダイニングといっても広さはありますが、
エアコンもないので私が暮らしていた時は、キッチンは使いますが、
部屋は通り道にしかなっていませんでした。
これでもたくさん捨てたのですが・・・と言い訳しましたが
べランダをみたり部屋の様子をみて先生絶句(^^;
寝ている部屋の本棚などはそんなにエネルギーは低くないと
言われましたが、木枠の鏡の上のホコリをみてこういうのは取った方が
よいですよ、と言われました(^^;
そこまで見えていなかった・・。
そして天井裏の絵をみて、「よくこの下で寝られていましたね~」
とも言われました(笑)
絵は1枚でも2枚でもすぐに処分して、捨てる意志を示した方がよいと言われました。

また、1階の狭いキッチンスペースには治療院の洗濯機と乾燥機も置いてあります。
水を出して確認したところ、2階のリビングダイニングの水道水の方がエネルギーは
高いということでした。

先生に言われたのは、食事はエネルギーを取り込むもの、
洗濯は具合の悪い患者さんの着た服やベッドシーツなどを洗うので
エネルギーをリセットする行為です。
洗濯のエネルギーが食べもののエネルギーを奪うので(だったかな?)
キッチンと洗濯機が同じ場所にない方がよいそうです。
洗濯機と乾燥機は2階が片付いたら移動することになりました。
(ヨモギランチの時も狭いキッチンでワチャワチャするので、エネルギーと
関係なくても、これは今まで思いつかなかった画期的なアイデア!)

先生たちと院長を道場に残し、1階よりはエネルギーが高いと言われた
2階のキッチンで野草の天ぷらや和え物などを準備します。

お昼は15時をまわってしまったので、買っておいた和菓子などで
空いたお腹をごまかしてもらいます。

ランチメニューはこんな感じでした。

冷やしうどん
ノビルの味噌和え
セリの胡麻和え
タンポポのオリーブオイル炒め
ノカンゾウやヨモギを使ったかき揚げ
タケノコの天ぷら

落ち込むことも多かった住まい診断でしたが、
救いだったのは、ランチをとても美味しいと喜んでもらえたことです。
次の日も先生と睦美さんの話題にのぼったほど、
旬の野草を使ったランチは喜んでいただけたようです。
夕方、先生と睦美さんをお見送りして、長い一日が終わりました。
(帰る前に、天井裏から絵画を3枚ずつ3セット
ゴミ袋いれて捨てる準備をして本当に終わりました)

そして連休に片付けスタートとなりましたが、
その様子はまたの機会に載せたいと思います。
〔モ〕

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2024年5月1日

【117回クルーズ】ピースボート便りVol.1

~117回ピースボートクルーズ出航しました!~

2024年4月13日、横浜港から117回ピースボートクルーズが出航しました。
今回のクルーズはスエズ運河を通ることができないため、
航路に変更がでていますが116回でも通ったアフリカに行くという
なかなか珍しいクルーズになっております。

今回もアママメンバーは、アイリスさんと私ちよりんです。
神戸を出て、大体のお客様が揃ったら早速おはよう太極拳の出番です
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12階中央のデッキにて、開放感を感じながらの太極拳は
とても気持ち良いと反応は上々です↑↑
1番初めに始まるカルチャースクールなので初めのうちは
たくさんのお客様が来てくださいました!200人くらいはいたかと思います。
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ここから何人残って一緒に太極拳をしていくことになるのか・・・
楽しみですね!

今回のクルーズでは、さらにたくさんの方にアママを知っていただくべく、
船内テレビで特集を組んでいただく予定になっております!
(その様子は今後YouTubeにて観られるようになるかも?)

太極拳の場や、アママのお店の前で、リピーターさん達から
「久しぶり!」
「前一緒に乗ったね!」など
声をかけていただけるのはとても嬉しいです。
中には
「大沢先生元気?綱引き楽しかったなぁ!!」など
院長先生や、歴代アママの先輩達の名前と思い出がたくさん出てきて、
自分も後で、お客様に思い出してもらえるように頑張らないとな
と、身の引き締まる思いで毎日働いております。

新たな出会いと思い出にワクワクしながら
117回クルーズも頑張って行って参ります!

ちよりん

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2024年4月23日

【豊島通信】~不定期連載 その7~

豊島では開く桜を眺めながらうららかな日々過ごしてきました。

「明日の朝はお花見しよう~」と友人と約束し翌朝7時に待ち合わせ。
山の上まで車で約30分。朝ご飯を食べながら満開の桜を眺めていると、
友人夫婦も愛犬を連れてやって来ました。
朝思い立ってカセットコンロとコーヒーセットを積んで来たそうです。
コーヒーを飲んだら「これから店を開けるから~」と
ぴゅーと帰っていきました。
こんな気軽なお花見は豊島の春の楽しみの1つです。

さて、今回は師匠(92歳の現役の農家さん)の指導の下、
畑にいちじくの苗を植えました。
去年の秋から作った苗、いちじくは水が大好きなので
川の近くや粘土質の土壌がいいと、すり減って年季の入ったスコップを持ち
率先して畑へ入っていきます。
まず、表面の草の根を断ち切るように土を剥ぎ、
そのあと植える苗の10倍の大きさのすり鉢状の穴を掘ります。
3人で2時間かけて日の沈む前に西洋いちじくと
日本いちじくを完璧に1本ずつ植えるこができました。

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更に3年目の田んぼの活動も始まりました。
無農薬無肥料、機械の一切はいらない不耕起の自然農の田んぼです。
まずは苗代を作るための種籾(たねもみ)の準備です。
去年収穫して取っておいた稲穂から※籾(もみ)を外します。
今年は小学校3年生の男の子もメンバーに加わりました。
※籾はまだ籾殻(もみがら)がついた状態で籾殻外すと玄米になります

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先日友人と『戦雲』という映画を観ました。
着々と軍事要塞化する沖縄南西諸島を2015年から8年かけて記録した
ドキュメンタリー映画です。
映画を観て以来、いっそう私たちの暮らしや平和の意義について
考えることが多くなりました。
世界中で紛争は収まらず、それを自分達の暮らしに当てはめて考えてみたりします。
豊島は島民700人余の小さな島ですが、みんなが同じ考え方を持って
同じ方向を向いて暮らしているわけでは決してありません。
人との関わり合いが密なので、
人となりや相関関係が見えなくても良いところまで
見えてしまうこともあります。
しかしこうやって手を動かし体を動かし、
世代の違う人と様々な場所で関わり合うことが
私たちの暮らしの平和を築くことになるよねぇ
と桜を眺めながら友人とそんな話をしました。
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2024年4月17日

「自生エネルギーの先生がやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!」

【日々の雑感ブログ】
~自生エネルギーの先生がやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!~

前回の続きです。
自生エネルギーの小川先生がやってくるまでに、
2回の燃えるゴミと1回のビン・缶・段ボール紙類のゴミの日を経て
お迎えした日曜日。
11時に大久保駅北口で待ち合わせです。

いつも横浜では先生や息子さんの寛さんの美味しい手料理を
ふるまっていただいているため、今回はこちらで旬の野草の料理を
お出ししようとなりました。
院長が町田でトトキ(ツリガネ人参)・タケノコ・ヨモギ・タンポポ・
フキノトウ・ノカンゾウなどを採取してきました。

掃除もまだまだ終わっていないけれど、お昼の準備も忙しい(>_<)
生鮮用の自生エネルギー洗剤があるため、野草をそれで洗います。
下準備もそこそこに、時間になってしまったので、
先生と睦美さんをお迎えします。

まずは道場で日常の仕事の様子など、雑談を交えながらお伝えします。
それだけであっという間に12時半を過ぎてしまいました。

道場の鏡全体にもエネルギーをいれることはできるし、
ガスの床暖房だとそれもエネルギーをあげやすいとのことでした。

その後、そろそろ現場を見て頂こうと2階にあがっていただきます。

先生は方位磁石を2つ持っていて、それを使用したり、
様々な角度からエネルギーの高低をみていただきます。

いろんな住宅を工事しているので、道具を使わなくても大体わかるのだと
思うのですが、できるだけ客観的に確認してメモを取っていきます。

通常良いエネルギーの場所であれば磁石の針が触れないそうなのですが、
2階の手前の部屋からすでに針がゆらゆらしています。
葬儀屋さんのビル側の窓は閉じられたままなのですが、
窓を開けた方がよいと言われてガタツク木枠の窓を開けます。

その次は奥から1つ手前の元姉妹で住んでいた妹さんの方の部屋です。
現在は楽器や書籍置き場となっています。
妹さんは10年以上前にお亡くなりになっています。

院長が数年前に亡くなった姉妹のお姉さんの方に
流しのシンクを変えてほしいと頼まれたそうなんですが、
(変える前に亡くなってしまったので)
新しいステンレスのシンクだけその物置部屋に
置いたままになっています。

それを見た小川先生から、
「使わない金属にはお化けがつきやすいので捨ててください」
と、言われました。

とにかく使わないものを処分するようにこの部屋に来るまで言われます。

そして一番奥は2018年に90代で亡くなったお姉さんの部屋です。
冷蔵庫以外はお姉さんの私物はほぼ処分されているのですが、
院長が持ち込んだ、ここも本の山です。

先生曰く、この部屋が一番エネルギーが悪くて、読まれていない本を
早急に捨てるように言われました。押し入れも最悪!?
(本の種類は毛沢東など院長が持っている古い本が諸々・・・)
先生の話を聞いているうちに自分も気分が悪くなってきました。
思ったより陽当たりはよい部屋なのに息苦しくなってきます。

2階には共有のトイレ、各部屋に水場があり、廊下の突き当りにも
流しがあります。

ひねれば水が出るのですが、使っていない水道は
流れが停滞しているので良くないとのことでした。

使うところだけ残して水道管も外して
完全に水が来ないようにしてくださいとのことでした。

本来流れるべきものが止まっているというのは
エネルギーが下がるそうです。

よく考えてみれば生きているのに行き止まりに
ずっといる状態のようなものですものね。
例えば固い岩盤に阻まれて洞窟に閉じ込められた人間がそこで
息絶えてしまうようなものでしょうか。
共有トイレも含め、使わなくても残してある水道は
週1回でも流してくださいと言われました。

道場で話しているときと比べて2階をご案内してからは
(わかっちゃいるけれど・・・)
先生の一言一句に「ドーン(;゚Д゚)」と落ち込みます。
修正するべきポイントも多すぎて・・・(^^;

そこでもまた睦美さんの優しいフォローが入ります(^^♪

睦美さん:ここまでエネルギーが悪くても1階に影響がなく、
お二人が元気ということはよっぽど日頃のお二人の意識が
高いってことだと思いますよ。
先生そうですよね?
他の家だったらもっと具合悪くなっていますよね。

小川先生:そうですよ。こんなところにずっといたらとっくに死んでても
おかしくないレベルですよ!

(死んでいてもおかしくないレベルという言葉を
先生はその後、何度も口にしていました(^^; )

果たして私たち親子はその言葉に救われたのか!?
・・・は、わかりませんが、
今後はこの場所はよくなる一方だぞ!と、
片付けのやるきは湧いてきました(^_-)-☆

その後、元大家さんの部屋で私が15年くらい
一人暮らしをしていた部屋に移動します。
お昼も食べずにもう14時過ぎていますが、
この日1日のことだけでも、長くなったので
また次回に続きを載せたいと思います。

この日だけではなく、このシリーズ、
しばらく続きそうです~(^_-)
蓬治療所がどう変わっていくのかも楽しみにしてくださいね。
〔モ〕

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2024年4月10日

「自生エネルギーの先生がやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!~」

【日々の雑感ブログ】

~自生エネルギーの先生がやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!~

以前、メルマガでは何度か紹介していますが、目に見えない世界を
情報としてとらえ、エネルギーとの関係を学ぶ自生エネルギーという
講座があります。スピリチュアルというよりは化学者の先生から学ぶ
実践的な講座です。
去年は院長も初級講座に出て、自生エネルギーの概念を学びました。
講師の小川先生曰く、自生エネルギーは学ぶだけでは意味がなく、
実践して仕事に生かしてほしいという考えです。
そこで初級講座を2回以上受講して、その先を希望する人は
今年初めて立ち上がる実践講座を受講してほしい、というお話がありました。

私も月1回で6回コースの初級講座を3回受けましたが、
コロナの時に間が空いたり、出られない日があったりして、
3回受けても中々日常生活に生かすことはできていませんでした。

自生エネルギーとは電気、水道、ガスをはじめ、住宅、食、衣服などの
エネルギーを高めて健康や仕事、生き方・・生活全般の向上を目指すものです。

実践編は初めて行う講座でもあり、受講生たちにも様々なバックグラウンドがあるため
講座を受ける前に、自生エネルギーをどのように活かしたいのかということを
レポートに書いて先生に送り、その後、先生と面談して、方向性を決めるということでした。
父は初級講座1回のみでしたが、既に治療や太極拳の仕事をしているので、
実践編に誘われました。
・・が、結果的に実践編とは別の医療関係者ばかりの講座がスタート
するのでそちらに親子共々誘っていただき、受講することになりました。

面談も職場が一緒の私たち親子は一緒でよいと言われたので、
先日の日曜日に横浜まで行ってきました。
面談にいたのは、小川先生、初級講座を担当している典子さん、
実践講座を担当する睦美さんの3名です。

そこで少し質疑応答などした結果、治療のやり方や細かいことはあるにしても、
場の環境を整えて、来る人が蓬治療所に来るだけで元気になって帰るような
エネルギーの高い場所にしてほしいと先生から言われました。

確かに蓬治療所をどんな人でも
来るだけで元気になってもらえる場所にしたい、
という思いは以前からあるので、もちろんそうしたいですとお伝えします。

場のエネルギーを高めるにはどうするのか?
エネルギーの高低とは、元々土地が持っているエネルギーや
周りの環境にも影響されるものです。
通常は先生が住まいの場所選びからコンサルとして入ったり、
住まいのエネルギーの工事などを行うのですが、
最初からエネルギーが高い場所として選んでいるわけではないので、
この大久保百人町の場所を変えることはできません。

また、住まいには見えなくても様々な情報がしみ込んでいますが、
それがエネルギーの高低にも影響を与えます。
様々な情報とは、
この蓬治療所の木造住宅に元々住んでいた大家さん、下宿していた人々、
治療所ができてから来院する患者さんたち、太極拳の生徒さんたち、
その方たちの持ち物、古いもの、長年の情報が積まれていって、
今のこの場所にも影響を与えるというのが自生エネルギーの考えです。
築60年以上?のこの木造住宅にはさぞ様々な情報がしみ込んでいることでしょう。

自生エネルギーを学ぶようになってから患者さんたちが横になるベッド、
シーツやタオルケットの洗濯などにも気を配るようになりました。
人が多く来れば、この場所にはその方たちの情報が残るので、
リセットする考えもでてきます。

さて、先生からは治療に携わる私たちに、多くの期待をもっていただいているのを
ひしひしと感じられます。
少し蓬治療所の状況をお話しましたら、できるだけ早く見に行きたいと言われました。
まず、2階の大家さんの住まいだった部屋(私が片づけて住んでいた部屋)には
天井裏に大家さんの(おそらく籍はいれていない)旦那さんの油絵が大量に置いてあります。
このようなことはエネルギー的にはかなりマイナスの要素みたいです(^^;
2階はいくつかある部屋がほとんど物置になっていますし、
学べば学ぶほど、エネルギー的なマイナス要素がわかるので、
先生に見てほしくない気持ちでいっぱいでした(笑)

ただ、自生エネルギーを続ける限り、いつかは先生をお招きして現状確認をして
もらわねばと思ってはいたのですが、怖くてこちらからは言い出せなかったのです。

日曜日がお互い良さそうだとなったのですが、
「今月は太極拳の合宿もありますし・・」

「早い方がよいのでその前にしましょう。14日はどうですか?」

「(心の声)ヒィ~~ッ!!今週――!?」

父も私も予定が空いていたので覚悟を決めて14日が先生の訪問日となりました。

実践講座の講師をつとめる睦美さんが心中察してか、
「お二人とも行っていることや考えはとっても素晴らしいので、もったいないですよ。
場所のエネルギーが高まればさらに良くなる一方です(*^^*)」
と、おっしゃってくださいました。

そして、整理整頓が得意な睦美さんが書類や捨てられていない数々のモノたちの
片付けなども手伝いに来てくれるとまで言ってくれました。

現状確認と言っても、本当にそのままというわけにはいかないので、
結婚してからも第二の私の部屋のままになっている、2階の部屋を
昨日から大断捨離です。
週1回泊まるだけの部屋なのに、
本、マンガ、CD、勉強会の資料、様々な書類、捨てられない服、
捨てるのが面倒なために放置されていた化粧品類・・・
まったく見えてなくて、こんなもの持っていたのか~、と気づくことも多く
既に燃えるゴミ10袋。処分する本類の束。
私の私物だけの問題ではなく、蓬治療所の歴史を考えると、
エネルギーが低すぎて敏感な先生の具合は悪くならないか?
不安と心配はありますが、開業しておよそ45年、
蓬治療所大改革のスタートになるでしょうか!?
(まずは現状確認のみですが)次週、先生来訪の様子を書きたいと思います。

お楽しみに!〔モ〕

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2024年4月3日

【ハラッパ蓬通信】~4月のヨモギランチ~

~4月のヨモギランチ~

今月は毎年春の恒例になっている野草の天ぷらの会です。
今年から※タケノコがなくなって残念ですが、
充実したラインナップでした。

※院長が管理を任されていたタケノコ山の土地を
 大家さんが手放すことになったそうです。

今回院長が町田で採ってきた野草は以下の通り。

ノカンゾウ・ハルジョオン・ヨモギ・アザミ
タンポポ・カラスノエンドウ

少し前に院長が群馬で購入して冷凍しておいた
タラの芽・フキノトウ

ヨモギガーデンからは
セリ・ドクダミ・ユキノシタ
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セリは軽く茹でてごま和えにして、
ノカンゾウはゆず味噌和えに♪

カラスのエンドウは家の周りにもたくさん生えているので、
いざ!?食に困ったらお浸しで食べてもよいな(^_-)

カラスのエンドウ・ノカンゾウ・ヨモギは細かく切ってかき揚げにしました。
今回はまだ春休み中の東洋鍼灸の学生さんが手伝ってくれて、主に二人で
下準備をしました。
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そして、ご近所スタジオMで知り合い、イタリアンレストランを
経営していた永田君がゲリラ参加で菜の花のペンネを作ってくれました。
永田君は今週熊本の実家に帰ってしまうので、食べおさめです(;_:)
永田くんがヨモギランチの様子をYouTubeにあげていたので、
そちらもご紹介しますね。
音楽は院長作曲の“アヤメ”を永田君がギター演奏しているものみたいです♪
永田君のヨモギランチ

スタジオMのコニタさんも久しぶりに顔を出し、
最後の方で前日にピースボートから降りたアイリスさんも来てくれて
11名の参加です。

海藻入りのうどん、持ち寄りのたくわん、手作りスイートポテト~
お腹いっぱいです。

竹の輪灸という竹筒にお灸をつめて身体に当ててコロコロ動かす道具を
トーシンン学生が持って来てくれて、ランチの後は即席体験会にもなっていました。
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次回はヨモギ入りうどんが作れるかな。
ヨモギランチ会のおかげで毎年春は野草を食べています(*^^*)
来月も行いますので、ご興味のある方は食べに来てくださいね。

少し前に去年太極拳合宿をした八丈島の町長さんから
たくさんのフリージアが届き、治療所はお花の良い香りも充満していました♪
より春らしいランチになりました。
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〔モ〕

カテゴリー: お知らせ, ヨモギランチ |

2024年3月27日

日々の雑感ブログ~冬のオホーツク海2~

※よもぎ通信というメルマガ用のスタッフブログを
 こちらにも載せています。

~冬のオホーツク海2~

ホテル日の出岬の朝は早起きして温泉からスタートしました。
が、曇っていたので残念ながら日の出は見られませんでした。
根室からちょっと距離はありますが、周りには何もないですし、
きっと日の出が見られたら景色もよいのだろうな、
こじんまりしたホテルでゆったりできるので、
夏に来るのも良さそうです。
日の出は見られませんでしたが、窓から曇った外をみると
海には流氷がたくさん浮かんでいます。
・・・というか、海が流氷で埋め尽くされて真っ白で境目がわかりません。
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今回の一番の目的はガリンコ号で流氷を見ることだったので、
朝ごはんには、いくらご飯などを頂き、早々ホテルを後にしました。
ガリンコ号はガリンコⅡとガリンコⅢがあるのですが、
新しいガリンコⅢ号を予約しました。
Ⅱ号は赤いボディでⅢ号はオレンジボディ。
https://o-tower.co.jp/garinkogo.html

この日は港に流氷が多いので、ガリンコ号の接岸に
時間がかかるというアナウンスがありました。
曇っているものの、雪は降っていなかったので、
思ったよりも寒さも緩和されていました。
10時半の会はツアー客などがいなかったので、少し
空いていたようです。
前方の外でドリルが流氷を砕く様子をみるのもよいですし、
室内の下の階で流氷と目線を同じにして見るのも楽しい(*^^*)
行ったり来たりしながら楽しみました。
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義理のお父さんがいうには、以前は流氷も厚く、
北方領土まで流氷の上を歩いて行けたそうです。
(お父さんが生まれるもっと前の話?)
ちょうど“ゴールデンカムイ”というマンガを読んでいたのですが、
樺太まで流氷を歩いていくシーンが出てきます。
乗ってみたいけれど、今は無理ですよね(^^;

遠くの方で大ワシが流氷の上に乗っているのが見えました。
運がよければアザラシなども見られるのでしょうか。
オホーツク海の動物たちが見られたら~と目を凝らして
探しましたが、中々見つからず(^^;

ガリンコⅢ号、湾の外の遠くまで行くのかと思ったのですが、
流氷がたくさんあるので、近場で引き返しました。

流氷が湾まで来ていなければ少し遠出して流氷を探しに
いくようです。

そして船が接岸するのに流氷が邪魔しているので大分時間がかかりました。
船側と港側でロープを渡しゆっくり、じっくり接岸します。
接岸が終わるまで港側で作業をしているカニの帽子を
かぶったおじさんがお客さんたちにコミカルな動きを見せて
サービスしてくれます(^_-)-☆

15分~20分くらいかかって港に接岸し、
あっという間のガリンコ体験が終わりました。
次の時間はアジアのどこかの国のツアー客がたくさん待っていました。
ガリンコⅡ号も人気らしく、たくさんの乗客を乗せて
出発していきます。
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その後は海底階のあるオホーツクタワーに寄って
(実際海底階の窓から海の様子はほとんど曇って見えず・・)
ガリンコにさよならします。

その後は唐突にたっている蟹爪の巨大オブジェのところまで行き
記念撮影をしました。
1983年に紋別に建てられて、以前は流氷の時期に海に浮かべることもあったそう。
こんな大きいものをどうやって浮かべるのかわかりませんが・・。
今は陸地にずっと置いてあるようです。
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お昼になったので、紋別でラーメンを食べて、
お土産を買い、また長い雪道を帰ります。
お土産屋さんでは紋別の近く、興部町(オコッペと読むのですね!)の
バターケーキを買いました。
牛の絵柄のオコッペの有機ヨーグルトなどは
東京でもよく見かけますが、バターケーキは見たことがなかったので。
オコッペ産の牛乳、バターなどシンプルな原材料で、
後日美味しくいただきました(*^^*)

18時くらいに中標津に到着して
根室の回転ずし「花まる」でお寿司を食べました。
花咲ガニのお味噌汁は量が多い!
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移動時間が長い旅となりましたが、ところどころ美味しいものを食べ、
温泉に入り、充実した1泊2日の旅だったかと思います。

北海道は夏と冬で全く違うので、もう一度同じ場所を夏に旅してみたいですね。
そんな日が来たときはまたご紹介させていただきまーす。

おわり
〔モ〕

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