2018年5月9日
【98回クルーズ】ピースボート便り~旅立ち~
第98回 白夜の北欧&北極をゆく地球一周クルーズ!
はじまりはじまり~!
横浜ではあいにくの天気でしたが、神戸は昼過ぎから晴れ!
晴れ晴れとした気持ちでいってきまーす!!
アママ小林&小寺

2018年5月9日
第98回 白夜の北欧&北極をゆく地球一周クルーズ!
はじまりはじまり~!
横浜ではあいにくの天気でしたが、神戸は昼過ぎから晴れ!
晴れ晴れとした気持ちでいってきまーす!!
アママ小林&小寺
番外編Ⅱ
★勝手にフルーツパーティ開催
東南アジアといえば、フルーツ!!
と、いうことで、今日は番外編。
★勝手にフルーツパーティ★をお届けします。
(船では、寄港地で仕入れたフレッシュなフルーツを
提供するというフルーツパーティというイベントがあります)
●ランブータン

東南アジア以外ではあまり栽培されていないらしい。
種の周りに果肉があり、甘味と酸味があって美味しい!!
食感はライチに似ています。というか、ほぼライチ。
●マンゴスチン

外見は柿のよう。
紫色の皮の中には白い果実が。
食感は…うーん。
バナナのような、ちょっとねっとりした感じで、味はとにかく甘い。
●サラック


別名スネークスキンフルーツという名の通り、蛇の皮のような硬い皮を剥くと、
でっかいニンニクのような果実が…
食感は、んー、柿?
まだ熟していないだけなのか…。
味も甘いような、渋いような…。
中にはものすごく硬い、石のような種がありました。
皮も硬く、ナイフで剥く時に、手を切った子もいるとか、いないとか…
恐るべしスネークスキン(笑)
●バナナ


小さめバナナ。バナナは小さければ小さいほど甘いのだとか…
皮を剥くと、いつも食べているバナナよりちょっとオレンジ色っぽいような。
食感&味も、よりねっとり濃厚。
●ライチ


初めて枝に付いているライチを見ました。
比較的小ぶりでしたが、ライチ独特の甘さがギュッと詰まっていて美味しかったです!
●マンゴー


南国フルーツと言えばやっぱりマンゴー!!
果汁が溢れて美味しかったです。
ものにより、種の大きさや、繊維の多さなど違いましたが、どれも熟れていて甘さが強い!!
…と、このように、
今回はアジアということで、とにかく美味しいフルーツを
食べまくりました!!
前回の肉祭りよりは健康的ですかね?笑
アママ 光本
2018年5月2日
4/24から5/3までのゴールデンウィークを挟んでの
ショートクルーズが横浜から出港しました。
ピースボートの船は基本的には地球一周を年に3回行っていて、
その合間の期間にショートクルーズが出港する事が多いです。
一周をする前に試しに乗ってみてどんな感じだか船の様子を見てみたい。
長いクルーズは大変だから短いので楽しみたい。
また、長いクルーズに乗った事があって、ショートクルーズで会う
同窓会ならぬ同船会として船の上での再開を楽しむ人達の姿も見られます。
今回のショートクルーズも約1000人のお客さんを乗せ
最初の寄港地、韓国へ向けて進んでいます。
ではまた。
アママ小林
3/30〜4/1
ミャンマー ヤンゴンに到着です。
ピースボートでは、2回目の寄港となります。
1日タクシーを貸し切り、観光へ行ってきました。
国民の約90%が仏教徒というミャンマー。
まずは、シュエダゴンパゴダという国内最大の寺院へ行きました。
シュエダゴンのシュエは「金」を、意味するらしく、
その名の通り、金色の輝くパゴダは黄金のプレート8688枚で装飾されているそうです。
とにかく、ピッカピカに輝いていて、とても眩しかったです。
また、ミャンマーでは、ほとんどの寺院の入り口で、裸足になります。
しかしながら、寺院内は石畳。
すっごくいい天気だったので、歩くにも足がとにかく熱い。笑
照り返しも強く、日陰を探して休み休み観光しました( ̄▽ ̄)
続いては、チャウッターヂー・パゴダ。
寝釈迦仏のあるパゴダです。
なんと寝釈迦仏の全長は70m、高さは17mもあるそうです。
どことなく、美輪明宏さんの顔に見えたのは私だけでしょうか…笑
また、その足裏には108の仏教宇宙観図が描かれているそうです。
そして、最後はタクシーの運転手さんオススメのミャンマー料理のお店へ!!
エビの炒めものや、肉炒め、青菜炒めなど6種類のおかずとご飯、スープのセットを注文しました。
基本的にはスパイシーなものが多く、ご飯と混ぜてちょうど良いくらいでした。
唯一辛くなかったポテトボールがとても美味しかったです。笑
と、いうことで…
今回は動画にまとめましたので、そちらをご覧下さい!!
URL↓
アママ 光本
2018年4月24日
インドネシア、2つ目の寄港地、スマランへ到着です。
私は全く知らなかったのですが、
今、世界で話題の場所がこのスマランにあるというので、行ってきました。
その場所とは・・・「カンポンペランギ」
カンポンが、「村 」で、ペランギが「虹」
で、虹の村という意味になるそうです。
この、カンポンペランギ、
約325軒の家をペイントして作られたのですが、
なんと、わすが数週間という短い間で完成したそうです。
元々この場所は、ボロボロの漆喰や、赤壁の家が建ち並ぶような
荒廃したスラム街だったそうです。
そこで、市が経済対策として、
村に隣接するフラワーマーケットに観光客を呼び込もう!と、
96億ルピア(約8,000万円)を費やし、マーケットを改修しました。
それが2016年12月のことです。
しかし、スラム街の荒んだ風景が、
立派なマーケットの経済効果の足を引っ張るかたちとなったそうです。
そこで、さらに30億ルピア(約2,500万円)をかけ、
村を改修する案が出されたそうですが…
残念ながら、予算もなく、
3億ルピア(約250万円)をかけ、街をペイントすることにしたそうです。
そうして誕生したのが、カンポンペランギ !
なぜ今、ここが話題かというと…
そう!SNSです!
カラフルな景色をバックにオシャレな写真を撮り、
SNSにアップロードすることが、
どうやらこのカンポンペランギの楽しみ方のようです。
私もSNSで注目される写真をと思い…
パンダと戦ってきました。笑
果たして “いいね”はもらえるのでしょうか??笑
さてさて、虹の村をさまよいながら、
偶然通りかかったお店を覗くと、
そこにはなんとアイスが!!
あまりに暑くて、冷たいものを欲していた私たちにはピッタリのお店!
さっそく買おうとしますが、
出てきたのは、お店のおばあちゃん。
英語が通じるわけもなく・・・
表示してあるお金を出しても、何かを訴えてきます。
んー、早く食べたいのに、アイスの値段が分からない(T_T)
すぐに解決!!笑
表示の金額より高く言われましたが、
まぁよしとしましょう!
私はとうもろこしアイスをセレクト。
とうもろこし型のモナカに包まれているアイスで、味はまさにとうもろこし!!
期待していなかったですが、すごく美味しくてビックリしました。笑
お値段は、4000ルピア(約30円)と、安い!!
虹の村を後にし、街の中心地へ。
昼食は、ローカルっぽいご飯屋さんにチャレンジ。

なんだか、船の食堂に似た雰囲気でした。笑
メニューはよくわからなかったので、
適当に主菜と副菜的なもの、そしてライスを注文しました。

これにミックスジュースをプラスして、
お会計がなんと 42350ルピア!
日本円にして、約330円!
いかにも辛そうな主菜は、スパイスで包まれた白身魚で、
副菜はちょい辛のジャコと青菜とニンニクの炒め物と、
辛くない野菜と卵の炒めでした。
それぞれを少しずつ取り、ご飯に混ぜながらインドネシア風に食べてみました。
辛くて、暑くて、汗をダラダラかきながら、
食べるご飯。
これもインドネシア風でしょうか( ̄▽ ̄)
前回のバリ島に続くインドネシアを
満喫しました。
船は、マレーシアを経て、
ピースボートでは2回目の寄港となるミャンマー ヤンゴンへ向かいます。
アママ 光本
2018年4月18日
「夜のお花見散歩」
月島のエポーレ・カルチャーセンターで太極拳教室を担当しております、比嘉です。
少し前の事になりますが、月島の生徒さんと夜桜散歩に行ってきました。
太極拳教室の後、桜を見に行かれると言う生徒さんに
ご一緒させて頂きました。
案内をして下さるのは、
月島のプロ(と、私が勝手に思っている)Kさんと、
山ガールなTさんです。
エポーレを出て暫く行きますと、
時代を感じさせる懐かしい町並みが見えてきました。
そんなノスタルジックな中を進んで行きますと
小さな公園に沢山の桜が咲いました。
月夜に、桜に、ノスタルジックな風景。
良いですね〜。想像力が刺激されます。
全てが幻想的で、タイムスリップした気分を楽しみながら、
私たちはどんどん前に進みます。
こんなにうっとり出来るのに、ここはまだ本日の夜桜散歩の入り口なのです。
さらに進むと、今度は近代的な景色に一変。
高層マンションがそびえ立つ中、桜並木は隅田川沿いへと続きます。
【中央大橋と桜】
こういう時期には、窓から桜を楽しめるお部屋が羨ましくなりますね。

【夜桜を船から楽しむ人たち】
写真中央に輝いているのは船です。
驚くペースで船が出ていました。
来年は船から楽しんでみるのも良いかもしれません。

【桜とすいせん】
川沿いを歩いていてふと下を見ると、水仙が綺麗に咲いていました。

早朝に散歩したら気持ち良いだろうなぁと思いつつ、
この辺りで本日の夜桜散歩は終点です。
KさんとTさんのお陰で、夜桜散歩はゆっくりたっぷり桜を堪能出来ました。
ありがとうございました。
月島 エポーレ・カルチャースクールの太極拳教室は、毎週水曜日(祝日休み)、19:00〜20:15です。
体験教室もございます。
ご興味のおありの方は是非、下記までご連絡下さい。
*ご見学・体験レッスン*
※定期講座の体験レッスンは1回500円。お一人様一講座につき1回限りとさせていただきます。
ご見学・体験レッスン、まずはお電話を!
<0120-333-855>
太極拳だけではなく、沢山の教室がありますのでホームページもご覧下さい。↓
http://www.epaule.co.jp/wp/
比嘉
2018年4月11日
3/22~23
ベノア
インドネシア
バリ島のベノアへ入港しました。
港から渋滞に巻き込まれながら、
タクシーで1時間半。
このタナ ロット寺院、引き潮の時は、歩いて寺院まで渡れるそうです。
が、しかし、今日は満ち潮。
遠くから眺めることになりましたが、
力強い海と、そこに浮かぶ美しい寺院の景色を楽しんできました。
タクシーの運転手さん曰く、
「ここに来ないとバリ島に来たとは言わない」との事でした。笑
タナロットは、サンセットの名所で、
水平線に陽が沈む時に、夕焼け空に寺院のシルエットが浮かび上がり、
とても綺麗だそうです。
残念ながら、サンセットまでは見られませんでしたが、
またバリ島に来ることがあったら見てみたいです。
さて、ランチはタクシーの運転手さんオススメのお店へ。
BAMBOOというポークリブのお店でした。

あれ?インドネシアで豚肉?!
と、思いましたが、
バリ島はイスラム文化圏にあるインドネシアでヒンドゥー教を信仰する唯一の島。
なので、ポークリブのお店があるんですねー。
さっそく、オススメのポークリブとクリスピーダックを注文しました。
ポークリブのお肉は柔らかく、とてもジューシー♪
クリスピーダックはスパイシーな味付けでサックサク♪
付け合せのソース、玉ねぎが辛めで、ご飯がかなりすすみました。
ポークリブにお好みでどうぞ!と言われたブラウンソースが、
とっっっても辛くてビックリしましたが、
それもまた、そこでしか味わえない味。
しっかりと楽しみました!
氷抜きで!とお願いするのを忘れ、
とても美味しかったのですが…
ドキドキしながら、飲みました( ̄▽ ̄)
衛生的に、海外ではお水には注意!
もちろん氷にも注意が必要です。
お腹がかなり弱い私。
幸いなことにお腹を壊すことはありませんでしたが、
気をつけないといけないなーと反省しました。
帰り道には、スコールも経験しましたが、
既に帰路。
タクシーの中だったので良かったです。
バリ島では、かなり多くのバイクが道路を走っています。
スコールが降ってきたと思ったら、
すぐバイクを路肩に停め、
みんなが一斉に、同じようなポンチョを着て、
また再び走り出すという姿が見られました。
なかなか日本では見ない光景で面白かったです。
スコール(残念ながら、ポンチョへの生着替えは映ってません)
観光から、食事、街の雰囲気など、
バリ島を十分に楽しみました。
次は、同じくインドネシアのスマランへ寄港します。
アママ 光本
オマケ★
一緒に出かけた船で勤務するナースと、
タクシーを待っていた時、
客引きをするタクシーの運転手さんに絡まれ、
しばらく一緒に話していたところ…
運転手「彼はボーイフレンドか?」
ナース「いやいや、彼女はガールだよ!」
運転手「あー、ガードか!ボディガードね!」
私「NO!NO!! アイ アム ア ウーマン!!」
運転手&ナース「(爆笑)」
運転手「(話をそらすように)タバコ吸うかい??」
私「No thank you!!笑」
以上、
光本あるある小話@バリ島でした。笑
2018年4月4日
~番外編~
祝?!クルなび出演!!
ピースボートに乗った方なら、絶対に見たことがある番組…
そう!!
クルなび!!
※クルなびとは、船内で放送される情報番組。
船内イベント案内やその様子、水先案内人の紹介、
翌日の日の出日の入りの時間などをお知らせしてくれます。
ニューアママの工事がまだ終わらず、
今クルーズも客室での営業のため、
アママの場所や治療コースの周知と、
グッズの宣伝と、
さらにはカルチャースクールの紹介を兼ねて、
船内の大人気番組、クルなびに出演させていただきました。笑
↓写真1 極度の緊張で全く笑顔のないミツモト( ̄▽ ̄)
怒っているわけではありません。笑

写真3 こういう日に限って、ヨレヨレのインナーを着ている事を後悔(T_T)

さて、クルなび効果はいかほどか。
乞うご期待!!!笑
ただ一点!! 残念なのは、
船内治療室「アママ」はカタカナなんですー( ̄◇ ̄;)
写真4 まさかの「あまま」表記

おわり。
アママ光本
2018年3月28日
3/19
東ティモール
今クルーズ2つ目の寄港地、東ティモールに到着しました。
東ティモールはオーストラリアの北方、ティモール島の東部を占める国で、
元々はポルトガルの植民地でした。
その後、インドネシアの占領下にありましたが、2002年に独立しました。
ピースボートが訪れるのは18年ぶりで、2回目となります。
船から見える
朝靄の中の、クリストレイがとても幻想的で綺麗でした。
船が港に停められないので、錨を下ろして沖どめをし、
テンダーボートでの移動となりました。
テンダーボートには160人乗れるらしいのですが、
これ一台でのピストン輸送。
運行が30分~60分に一本しかありません。
そんなわけで、時間が限られていたので、
物産市が行われるという近くの広場へ行ってみようということになり、
港から歩いて行ってみました。
近いと聞いていたのですが、なかなか着かない(^_^;)
迷いながら、猛暑の中徒歩15分。
かなりキツかったです( ˙-˙ )
やっとの思いでたどり着いた
ラルゴ デ レジデレ。
しかーし、
歩いている途中から、なんだか嫌な予感はしていたのですが・・・
んー。
物産市とは程遠い。
ジュースやお菓子、それからフルーツがちょこっと売っているだけでした( ̄◇ ̄;)
竹にぶら下げて売られているフルーツたち↓
魚や鳥などもこんな感じでぶら下げて、
肩に背負い、歩きながら売っていました。

仕方ないので、物産市は諦めて、
ちょいとオシャレなホテルのオープンカフェでランチをしました。
写真 食べた物
左上から時計回りに
・Oyster beef (ご飯が進む味)
・Special chicken(ちょい辛)
・Rice(水分少なめパサパサご飯)
・Sweet&Sour fish(甘酸っぱい)

それぞれライスセットで$8でした。
チキンの味付けだけは、何のスパイスが使われているのか分からずでしたが、
どれも美味しく、大満足でした。
※ちなみに、後から添乗員さんに聞いたところ、
物産市は、広場のもうすこーーし奥で開催されていたらしいです。
諦めず、もう少し足を伸ばしていたら…
うーん、残念。
アママ 光本
オマケ★
カフェネコ。
治療所ネコのななちゃんの半分くらいの体型で、痩せ型ネコちゃん。
ずーっと、お店に飛んで来る鳥を追っかけてました。笑
