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よもやま話(ブログ)

2016年2月3日

2016年2月のヨモギランチ

2月の「蓬ランチ」は、水餃子の会でした。
荒木さんは皮作りに初挑戦、アリさんはナンを作る要領で、
と、手慣れた捌き、そして、5歳の琴ちゃんも初挑戦。
いくつでも食べられる感じのランチでした。
 次回は3月7日午後12時からです。
チラシ寿司にお予定です。
 お近くにお越しの際は是非お寄りください。
皆さまで雛の節句を祝いましょう。

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2016年1月27日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.3

「マダガスカル」

マダガスカルのエホアラに行きました。
マダガスカルはアフリカ大陸の東にある世界で
4番目に大きい島と言われているそうです。
歴史的には奴隷調達の地となり、1970年に
独立した国です。

マダガスカルの通貨は名前が可愛い「アリアリ」で、
100アリアリが約3円ぐらい。
ビール1杯3,000アリアリだったので、約100円です。

マダガスカルといえば、みなさんもご存知の
バオバブの木が有名ですね。他にはキツネザルや
子供の頃聞いた歌のアイアイもマダガスカルにはいます。
キツネザルは数カ所ある自然保護地区に生息しているので、
今回はキツネザルを見に出かけました。
舗装されていないデコボコな道を車が飛び跳ねながら
進むこと30分。
「ナハンプアナ」という自然保護地区に着きました。
この自然保護地区には5種類のキツネザルや亀、
ワニ、カメレオンがいました。
ガイドと共に保護区を歩いて進み、
キツネザルがいるところに案内してもらいます。

キツネザルが見当たらないときは
「モンキー、モンキー」と
ガイドが呼んでいました(笑)
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キツネザルが間近で木から木へ飛び移ったり、
手からバナナを食べたりと人には慣れており、
可愛らしい姿に癒されます。
カメレオンはたくさんいて、子供たちが
棒に乗せていて見せてくれます。
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服の色や見たものよって体の色が変化するのは
面白いです。

保護地区の周辺には集落があり、どの家も
葉っぱと木で作った簡易的な家で、
家というよりは雨風を避けるためだけに
使っているようでした。
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村には子供たちがたくさんいて、タクシーが
通ると追いかけてきたり、手を振ってきたり、
何かを頂戴と手を出す子たちもいました。
学校には行けてないようで、まだまだ教育も
受けられない子供たちが多いのでしょう。

エホアラはとても自然が豊かなところでしたが、
貧しいところでもあります。
生きるために暮らす人たちにいろいろと
考えさせられました。

アママ 鈴木

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2016年1月19日

【健康コラム】 薬草よもやま話Vol.1

「1973年の高麗人参酒」

百人町の地で開業して30数年経つ蓬治療所ですが、
そんなワケで!?お店の中からは、いろいろ古いものが
発掘されます。高麗人参酒もその1つで、瓶の裏には
“1973年8月26日”の文字が書かれています。
最近、ロウで閉じたその蓋を開封して、約43年前に
漬かった人参酒を夜のハラッパなどで皆さんに振舞う
機会ができました。そのままお湯で割って飲むと土くさい
ような、漢方薬を飲んでいる感じがしますが、知り合いから
咳やのどの痛みに効くともらった、自家製かりんシロップも
入れてみると、ほんのり甘く飲みやすくなって、おかわりの
人が続出しました。

人参の主な薬効成分にはサポニンがあります。
サポニンには毛細血管を広げて血流促進を促す効果が
あるようです。そのため人参には血流を促進して冷え症の
改善をする効果などがいわれています。また、人参の配合
される薬方では※小柴胡湯や、人参湯、麦門冬湯、六君子湯・・
などなど、胃腸虚弱を原因とする諸々の病に広く応用される
生薬として活用されています。

余談ですが、夜間ライブイベント夜のハラッパにて、
「便秘にもよい」との話があったところ、後日、飲んだ
参加者から、普段便秘だけれど、翌日にものすごく効果が
あったとの感想をいただきました。
 
〔※上記紹介した漢方の主治例〕
小柴胡湯・・吐き気、嘔吐、食欲不振など
人参湯・・下痢、吐き気、食欲不振など
麦門冬湯・・のどの不快感、呼吸困難、喘息、吐き気
六君子湯・・胸と胃部の膨満感、軟便、嘔吐

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2016年1月13日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.2

「モルディブ」

船はインド洋に浮かぶ珊瑚でできたモルディブの首都
マーレに着きました。まだ北半球ですが、赤道も近いので
日差しは強いですが、日陰に入ると涼しく感じられます。

モルディブと言えば綺麗な海やビーチがあり、
ハネムーンで人気のリゾート地という印象でしたが、
標高は2mほどしかなく海面が1m上昇すると
80%が水没し、2100年までには完全に
海に沈んでしまうという深刻な状況を国のようです。

その首都マーレは東西約2.5Km、南北約1.5Kmで
歩いても1周1時間ほどのとても小さな島です。
この小さな島にモルディブの全人口の約3分の1
にあたる10万人の人々が住んでいるそうです。
この小さな島にどのような魅力があるのか楽しみです。

通貨はRf(ルフィア)1Rfで約6.6円です。
桟橋からすぐ目の前に共和国広場があり、そこには
大きなモルディブ国旗が風になびいていました。
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モルディブの赤は勇気を緑はココヤシを表し、
三日月はイスラム教の象徴だそうです。
街はインドやスリランカといった雰囲気で、
通りは狭くバイクがビュンビュン走っています。
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街の中心には南北に走るチャンダニー・マグという通りと
東西に走るボドゥタクルファヌ・マグという通りが
メインストリートのようで、レストランやカフェなどが
多くありました。

看板は英語で記載されていますが、???といった
文字で書かれたものもあります。
モルディブの言語「ディベヒ語」というそうです。
アラビア語に雰囲気は似ていますが違うようです。
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お腹が空いて入ったレストランは2階建てで、
2階は開放的でオープンテラスもありましたが、
1階は明かりも暗くされていました。
理由はイスラム教の女性も安心して入れるように
ということのようです。
メニューはピザやケバブ、カレーなどメニューが
豊富なお店でした。
僕は南インド料理「Biriyani」というカレーピラフの
ようなものを頼みました。
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味は少しスパイシーだけど、鶏肉の旨味も
しっかりでていて、とても美味しかったです。
これでRf50なので400円弱。大満足です。

ただ、地元の人はピザをみんな注文していました(笑)

レストランの近くにパン屋さんもあり、
そのパン屋さんで地元の人が買ってた
「Kulhi Boakiba」というケーキの
ようなものを買いました。
外はパイ生地のようでツナなどが入っていて、
味は香辛料の効いたカレーコロッケのような感じで、
これまた美味しかったです。
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モルディブの海はやはり綺麗です。
海やビーチを楽しみ、美味しいものに出会え癒されました。
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アママ 鈴木

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2015年12月30日

【第88回クルーズ】ピースボート便り番外編

◇世界一周港町猫歩き

9/8 インド・ムンバイ
人口密度、世界第1位と言われる大都市。
トラック、車、バイクのクラクションが
鳴りやまない街なかで、ぐうぐう眠る猫。
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9/26 ギリシャ・サントリーニ島
青い空、白い壁、新婚旅行で来て写真撮影している
幸せなカップルをたくさん見かけました。
期待していたのに猫との出会いは2匹だけ。
お土産屋さんのバスケットの前ですやすや眠る猫。
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9/27 トルコ・クサダシ
ターミナルの中ですでに猫がウロウロ。
猫に夢中になりすぎて、私はお気に入りのカーディガンを
なくしてしまいました。レストランの中にも猫はウロウロ、
トルコのチーズは美味しくて、チーズで猫を餌付け。
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10/3 クロアチア・ドブロブニク
アドリア海の真珠ともいわれる紅の豚の舞台。
城壁都市の中、飼い猫、野良猫、猫がいっぱい。
どの猫も絵になります。
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10/4 モンテネグロ・コトル
世界一美しい湾と称される静かな港町。
街には猫をモチーフにしたお土産品も多く売られています。
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10/6 イタリア、シチリア島・パレルモ
猫を『チチチッ』と猫を呼ぶのは日本。
ウクライナでは『KSKSKS』インドネシアでは
『PSPSPS』なんだそうです。
イタリア、美猫でした。
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11/4 ペルー・カヤオ
ペルーは春、リマの街にはびっくりするくらい猫で溢れている公園があります。
猫にしたら安全な所なんでしょうねぇ。。。
街の人も猫と上手に場所を共有しているようです。
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おわり
アママ村松

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2015年12月26日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.1

90回クルーズが始まりました。
今クルーズは南半球を周ってきます。
まず最初の寄港地は那覇です。
出港してすぐ少し揺れがあり、船酔いを
されている方が多かったので、3日目に着いた
那覇では気持ちも楽になったのでしゃないでしょうか。

今回もリピーターさんが300人以上乗られて、
僕も顔見知りの方が多く乗船されていました。

カルチャースクールの太極拳は、今クルーズも
多くの方にご参加いただいています。

おそらく200人近くの方が参加していると思います。
多くの方に太極拳の良さを知ってもらえるように、
頑張っていきたいと思います。

旅は始まったばかり。
次の帰港地は中国の廈門へと続きます。

アママ鈴木

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2015年12月10日

夜のハラッパ始めます。

12月より、蓬治療所道場「ハラッパ蓬」を
ほぼ、月1回くらい(?)、夜のイベントスペースとして
活用することなりました。

 名づけて“夜のハラッパ”
 そんなにうるさくない音楽、
 そんなに人が多くない演劇、
 そんなに大きくない美術、
 ワークショップ、朗読会、
 いろいろな勉強会・・などなど
 心地よい適度な広さの蓬の広場を
 皆さまと共有できればと思います。

個別にスペースの貸出しはしていますが、
それとは別に、蓬治療所主催で様々な方々との
交流スペースにできればと考えております。
現在、昼のハラッパは毎月第一月曜日に
おかず持寄りの「ヨモギランチの会」を
行なっています。
夜のハラッパでも「こんなことやりたい!」
などのアイデアも随時募集中です。

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お知らせ

12月12日(土)10時~14時半まで、
都合によりお休みさせていただきます。

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2015年12月9日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.9

12/6(日)晴れ

108日のクルーズを終えて無事横浜港へ帰ってきました。
クルーズ最後は大型イベントが続きました。
11/26 洋上ウエディング
11/27 赤道通過記念イベント&餅つき大会
11/28 洋上ミュージカルコモンビート
12/1  自主企画発表会
12/3  フェアウェルパーティー
12/4  ピースボートスタッフによるエンターテイメントショー

クルーズ最後の夜はカルチャースクールの
講師が全員集合で、波へいでお疲れさま会。
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左からミュージカル担当の誉さん、
ノルディックウィーキング&小倉祇園太鼓担当のエビちゃん、
健康教室担当の二本松さん、
社交ダンス担当の宮中先生、
水彩画担当の久美子先生、
ヨガ担当ユキ先生、カウンセラー祥子さん、
そして太極拳担当の村松です。

今回のカルチャースクール講師は年齢、
健康ネタ、旅人という共通点が多かったので
これからも縁が続いていきそうです。
講師としても人としても個性的で、魅力あふれる人達でした。

12/6、朝7:30ベイブリッジの下を通過。
前日の夜更かしが響き、部屋でようやく目を
覚まし、写真は早起きした友人に分けてもらいました。
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太極拳は今回クルーズでは全58回、最後は男女に分かれて
南太平洋の夜明けをバックに太極拳を披露しました。
今クルーズはお天気が安定していたので
ほとんどの日に外で行うことができました。

日本に帰ってきてしまうと毎朝必死で
早寝早起きしていた日々が懐かしいです。
でも、毎朝の太極拳を担当していたおかげで
私は健康であったという確信はあります。

これからは師匠大沢先生の元でまた稽古を重ねていく日々です。
108日間クルーズで出会った人、日本で支えてくれた人、
どうもありがとうございました。

アママ村松

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2015年12月2日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.8

11/27(金)曇り時々スコール

11/24、クルーズ最後の寄港地サモアの首都、
アピアに寄港しました。
遠出して片道1時間半、島の反対側の
トスアトレンチという場所に行くことにしました。
タクシーを4時間チャーターして
160タラ(サモアの通貨、$1=2タラ)です。
ちなみに村のバスで行くと6タラ。
バナナ1房2タラ、アボガド1個1~2タラ、
街のレストランで食べたカレーライスは14タラ。
交通手段が限られるため、観光客が乗る
タクシー代は高めです。
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港町を出ると牧場やのんびりとした
平和な村の風景が広がります。
途中、滝やドライバーさんのお家に
立ち寄ったりのポレポレツアーです。
印象的なのは村の中がとってもきれいだったこと。
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道にあるゴミ捨て場は地面より高いところに台があり、
野良犬がゴミに近づけないようになっています。
どの家にも広い庭があり、芝生や植物が丁寧に
育てられています。

家とは別に屋根と柱だけのスペースがあり
(リビングのようなもところ?)村人がごろごろ
しながら、タクシーの私たちに向かって手を振ってくれます。

トスアトレンチ。
一見大きな泉のようですが、ここは海とつながっています。
垂直な梯子を伝って海まで下りて行きます。
(これはかなり怖い)
大きな穴に落ちたような、、、周りを絶壁で囲われて
いるので海に入っているという実感もあまりまりません。
静寂で神秘的で不思議な場所でした。
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太平洋横断中、サモアの酋長の言葉を集めたという
『パパラギ』という本を読んでいます。
南太平洋の島でのポレポレな時間を過ごし、
彼らの文化、価値観、時間の流れに触れて、
私たちの日常と行動、その矛盾について
考えを巡らせているところです。

タヒチ、アピアと南太平洋の海でしっかり
日焼けしてきました。

こんがり焼けた肌で帰国してみなさんに
お会いできると思います。

アママ村松

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