2015年8月14日
【夏季休業のお知らせ】
8月15日(土)~8月19日(水)まで
夏季休業とさせていただきます。
太極拳教室のみ、以下の曜日は行ないます。
・8月15日(土)の太極拳クラス
・8月17日(月)の太極拳クラス(10時半クラスのみ休み)
・8月19日(水)の太極拳クラス(武道門は休み)

2015年8月14日
8月15日(土)~8月19日(水)まで
夏季休業とさせていただきます。
太極拳教室のみ、以下の曜日は行ないます。
・8月15日(土)の太極拳クラス
・8月17日(月)の太極拳クラス(10時半クラスのみ休み)
・8月19日(水)の太極拳クラス(武道門は休み)
2015年8月5日
今回は日韓共催クルーズです。
乗船者は1,000人を超え、子供も200人ほど
乗船しており、とても賑やかなクルーズです。
いま船はロシアのウラジオストックに着きました。
日本からも近い、ロシアの最東端の港町です。
港の目の前にはシベリア鉄道のモスクアへの
始発駅があります。モスクアまで約9,000キロの
7日間の寝台列車です。

そして港を出てすぐに街がありました。
街並みはヨーロッパのような雰囲気です。

日本から近いところでヨーロッパような街並みが
楽しめます。ちなみに北海道と同じ緯度です。
レストランではクレープでサーモンを巻いた
「ブリニー」というロシア風パンケーキをいただきました。

お茶も種類が豊富で、ロシア語がわかりませんが、
少しスパイシーなハーブティーのようなお茶でした。
ロシアでもお茶のことをチャイと言うそうです。
アママ 鈴木
2015年7月8日
(6/29)
世界最北緯の首都アイスランド、レイキャビックから
中米ベネズエラまでは11日間の航海でした。
アイスランドを出発した翌々日、グリーンランド沖合や
カナダのラブラドールコースト沖合の氷海水域を遊覧しました。
外の気温は氷点下2度。
そこに風も加わり顔が居たくなるような外気温の中、
いくつもの船と同じくらいの大きさの流氷や氷山の横を
通り過ぎました。
この区域はアイスパイロットが乗船しています。
ヘリコプターでやってきて、ロープで降りて船に乗り込みました。
また、クジラやイルカ、アザラシなどの海洋生物も多く
見ることができる区域でもあります。
白い空、青い氷山、深い青色の海、この極寒の環境で
多くの生物を育む力があるとは驚きです。
私も船の近くで潮を吹くクジラを見ることができました。
氷海水域を遊覧が終わると船はどんどん南下します。
一週間後の6/19には船内最大のイベント、船上運動会が
開催されました。1000人の乗客が誕生月で4色に分かれます。
運動会の3日前くらいから殆どの人がそれぞれの
カラーを身に着けてチームの士気を高め合っていました。
乗客のほとんどが参加し、異常に盛り上がっていた運動会でした。
優勝は青チーム。優勝賞品は打ち上げのビールタワー。
1週間前にお汁粉を食べながら氷海水域を遊覧していた
私たちは、この日マンゴースムージーを飲みながら
運動会の応援合戦を見物していました。
氷点下2度から一気に気温は30度。
海の色は青い絵の具を水に溶かしたような透き通った
色に変わりました。海鳥が船と並行して飛び、海には
トビウオの集団が船の両脇を飛びます。
船上の生活に慣れると海の上にいることを忘れてしまう
日々もありますが、大西洋横断中は海を見る時間が
多かったように思います。
中米はベネズエラ、キュラソー、パナマ、グアテマラと寄港します。
アママ 村松
2015年6月17日
このクルーズのハイライトである北欧の旅も終わり、
寄港地も残すことろ南米とハワイイの5寄港地です。
105日間の旅も後半に入りました。
北欧最後の寄港地、ノルウェー、ベルゲンは
フィヨルド観光で世界中から観光客が訪れます。
港から歩いて5分、三角屋根の木造のカラフルな
建物のある地区は世界遺産に登録されています。
船を降りてまず入ったのはカフェです。
静かな音楽を聴きながら時間を気にせずお茶を
飲める時間をとるのは至福のひと時です。
このカフェ、営業時間が11時~17時。
ベルゲンの多くお店が17時から18時には営業を
終えてしまいます。白夜で日も長く、観光客も
大勢いるのにも関わらず。
この国の人は自分のプライベートの時間を削ってまで
仕事をする考えはなく、だからこそ、ここはこんなに
居心地の良い空間なのだと一人納得しました。
働いている人たちの心の余裕を感じます。
同時にアジア人の私たちにこの北欧に人たち様な生活は
憧れてもなかなかできないだろとも思います。
忙しい忙しいと言いながら休めない体質の私たち。
広場にある魚市場の屋台。
北欧の物価の高さにも慣れてきた今日この頃ですが。。。
お昼は魚市場でシーフードサラダとシーフードスープ、
シーフードのグリルプレート3人でシェアして合計75ユーロ。
食べてみたかったザリガニはしっかりした歯ごたえで
エビのような味で美味しかったです。
翌日はフィヨルド遊覧。
世界遺産に登録されているフィヨルドを2つ遊覧しました。
この日は雨降りでしっとりした水墨画のような景観を
早朝から楽しみました。
フィヨルドは長い年月をかけて氷河に削られて
作られた渓谷です。
標高1000mを超える絶壁、雪が残っている山々が
両岸に迫ります。その大きさや作られてきた時間の
スケールに圧倒されます。
北欧クルーズ中に水先案内人として女優の東ちづるさんが
約1週間ピースボートに乗船していました。船内では
彼女が15年来交流を続けている戦争で傷ついた子供たちを
受け入れているドイツ国際平和村の紹介や様々な
ボランティア活動など企画が盛りだくさんでした。
また、彼女の船内生活の様子は8/15『世界ウルルン滞在記』の
中で紹介されるそうで、楽しみです。
2015/06/15
アママ村松
2015年6月3日
一ヶ月で17の寄港地を巡る寄港地ラッシュの
真っ只中、初夏の地中海を抜け、バルト海を
航行中です。
地中海はかなり船が揺れ、船酔いに襲われた日も
何度かありましたが、寄港地は毎回お天気に
恵まれています。
その街をなんとなくぷらぷら歩いたり、
青空の下でゆっくりとご飯を食べたり、
現地の人とおしゃべりしたり、
そんな寄港地の時間が気持ちと身体の
リフレッシュになります。
写真はフランス、ル・アーブルのマルシェ(市場)の
様子です。朝ごはんを我慢して出かけて、焼きたての
パンをかじりながら新鮮な果物、野菜、チーズを
買って帰りました。
お店にもよりますが、フランスパンは安いものだと
0.2ユーロで売っていています。
潰れた形の桃は見かけると良く買うのですが、
皮もそのまま食べられて甘くて、香も良くて
とても美味しいのです。
これは4~6ユーロ/k(10個くらい)です。
そんな寄港地ラッシュの最中、船内でお客さんの
83歳のお誕生日会に招待されました。
この方はピースボートでの地球一周は今クルーズで12回目。
今回クルーズでは北極へ行くツアーを申し込んでいて、
2週間後からのアイスランドからのツアーに備え
毎朝の太極拳にも一番前で毎日元気に参加しいて、
その意気込みは私の励みにもなっています。
それではまた。
アママ村松
2015年5月13日
船は海賊警戒区域を無事に通過し、スエズ運河に向かっています。
先日2寄港地目、南インドのコーチンに寄港しました。
コーチンでは楽しみにしていたインドの伝統医療、
アーユルベーダの施設に行き、サリーの女性に
アーユルベーダのオイルマッサージをしてもらいました。
身体の中から余分なものを出していく流れをつくって
いくのですが、暖かいオイルでお腹、心臓と体の内側を
しっかりマッサージしてもらいました。
1回の施術では体験程度にしかアーユルベーダに
触れることはできませんが、機会を作ってその思想の
部分も勉強してみたいです。
大きな菩提樹の下にあるこの施設では朝8時と夕方4時に
1回一時間半のヨガのレッスンもあります。
治療所と太極拳の道場を併設している蓬治療所の様です。
アママ 村松
2015年4月21日
船が横浜出航してから9日が経ちました。
日本との時差は-1時間、洋上はもう夏です。
初夏の地中海と北欧をめぐる105日の世界一周の船旅。
1000人を超える乗客がオーシャンドリーム号に乗船しています。
リピーターの乗船率高くて最高では24回乗船の方もいるそうです。
そんな沢山の乗客の中で
『中学の同級生と数十年ぶりに再会した』
『恩師と再会した』
『会いたいと思っていた人に会えた』
という話を耳にしたり、
『生涯のパートナーを見つけた』
『新しい人生の選択肢を見つけた』
という報告を聞いたり、、、
乗船を重ねるほどに確信していくこの船の魅力の一つが、
人を結びつける不思議な力です。
船は明日、最初の寄港地シンガポールに寄港します。
アママ 村松
2015年4月8日
4月6日は毎月恒例の持寄りランチ、
「ヨモギランチ」の会でした。
今月は春を味わう野草天ぷらがメインで、
大沢院長が町田で摘んできた野草の数々を
天ぷらや、和え物にして食べました。
セリはごま和えに、ノカンゾウは酢味噌和えに。
菜の花は辛し和えと天ぷらに。
他、ヨモギ、カラスノエンドウ、ツバキの花、
ドクダミ、フキなどは天ぷらにして食べました。
うどんと合わせて楽しい食事会でした。
次回は5月11日の月曜日です。
タケノコご飯と、今月に引き続きヨモギを使う予定です。
ヨモギの草餅をする予定です。持寄りもお待ちしています。
2015年4月1日
3月30日(月)は毎年恒例となる、新宿御苑でのお花見太極拳を
行ないました。5月初旬の気温らしく、暑いくらいでした。
その朝に満開になったと思われる桜を見ながら、皆でお弁当を
食べました。
太極拳はいつもの場所の近くでとても良い場所を見つけたので、
来年もできるとよいです。
日にちが変わって、今朝の早朝太極拳も満開の桜の下でした。
ご近所の矯風会館の敷地内ですし、お花見をするような場所
でもないのですが、なぜか!?おでん?の具が桜の木の下に
たくさんばらまかれていました。
余ったにしても「乱暴だなぁ」と思いますし、
一体どうしてそうなったのでしょう・・。
早朝太極拳はどなたでも参加自由です。朝6時に大久保に来れる方はぜひ、
一緒に太極拳を行ないませんか?お待ちしています。
みなさん、こんにちは。
春のショートクルーズも終盤に入りました。
寄港地も残すところ2つです。
本日は済州島(韓国)のレポートです。
済州島は朝鮮半島の南西に位置にあります。
日本本の南の島が沖縄であるように、韓国の
南の島といえば済州島といった韓国の方たちが
行くリゾート地でもあります。
私が知っている済州島といえば、韓国ドラマの
「宮廷女官 チャングムの誓い」を思い出します。
濡れ衣を着せられて済州島に流されたチャングムが、
そこで医療を学んでいくというお話です。
鍼灸師として面白い内容で、学生時代に見ました。
もちろん鍼灸師以外の方でも楽しめる内容です。
また、済州島は神様が誕生した地であるという
説話があります。その神様が耽羅王国という
独立国を築いていたそうです。
琉球王国の沖縄と似ている感じがしますね。
この耽羅王国の発祥地といわれる三姓穴に行って
きました。約4300年前に3人の神様が同時に生まれ
たという済州誕生の説話が伝わる場所です。
3人の神が湧き出たといわれる3つの穴があり、
その周りには樹齢数百年の古木が取り囲むように
ありました。木の枝は穴に向かって、まるで頭を
下げるようになっています。
雨や雪が降ってもこの3つの穴には一年中水が
溜まったりすることはないそうです。
そして今は桜のシーズンということもあり、
三姓穴の周りには立派な桜が咲いていました。
神聖な場所と桜の美しさが合って、ずっと眺めて
いても飽きませんでした。
韓国の一味違った文化を感じることができました。
アママ鈴木