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よもやま話(ブログ)

2026年2月17日

春の不調

~春の不調~
立春が過ぎ、春の兆しが見え始めた今日この頃、
なんだかイライラする、目が疲れてる、頭痛がする、こんなお悩み
ありませんか?
東洋医学の観点から見ると、春は「肝」の季節とされており、こんな
不調が出やすくなる時期です。
春は「風」の季節で気(エネルギー)が上へ上へと昇りやすく、目や頭に
症状が出やすくなります。
「風」の特徴は、
・動きが早い
・変化しやすい
・上に昇る
・揺らす、震わせる
ことで、症状がコロコロ変わり、上半身(首、頭、目)に出やすくなります。
そんなときに自分でできる東洋医学的対処法をいくつかご紹介します★

(1)「ため息深呼吸」
口から「ふぅ~~」と、悪い気を出すイメージで長く吐き
肝の気が上がってくるのを下におろしていく。
鼻からゆっくり吸って胸とお腹を広げましょう。

(2)「酸味、青いものを摂る」
五行の理論で春=「青」。
緑の濃い葉物はデトックス作用が強まります。
青い(緑色)の食材がカラダに入ると、直接「肝」に通じます。
春菊、小松菜、ほうれん草などの青菜を積極的に食べましょう。
これらを食べると。気の巡りがスムーズになります。
レモンや酢の物、梅干しなどの酸味は「肝」の上へ昇るはたらき(イライラ、目の充血、頭痛)を抑えます。
青い野菜+酸味のダブルパンチで「肝の高ぶり」を抑えましょう。
小松菜の胡麻酢和え、ブロッコリーのレモン蒸し、梅干し入り春菊のお浸し
などを献立のもう一品に足してみてはいかがでしょうか(^^♪

(3)自分で押せるツボ
「大衝(たいしょう)」
→足の甲、親指と人差し指の間をたどっていき指が止まる凹み。
イライラ、ストレス、頭痛によく効くツボとして知られています。
「合谷(ごうこく)」
→手の甲側の親指と人差し指の間で、くぼみの部分。
自律神経の調整、目の疲れ、頭痛などに効く万能ツボです。
痛気持ちいいくらいの強さで押しましょう。
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病になる前にカラダをケアする、ということも
東洋医学の重要な考え方のひとつです。
深くなってしまった病をともに戻すことは、
相当な

時間と労力を要します。
「あれ?」と思った早い頃に
対処することで体の持つ自然治癒の力が高く発揮され、
あまり苦労することなく元の元気なカラダに戻ることができます。

これらを試しても「まだイライラが…。」「頭痛が治らない。」という方は
鍼灸でカラダを整えると深く早く効果が期待できます。
お電話やホットペッパーより、お気軽にご予約ください(^_-)-☆
〔J〕
電話【03-3367-4087】

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000796076/

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