2014年12月9日
【第86回クルーズ】ピースボート便りVol.3
『出会い・そして波へいナイトへの序章』
—2014年11月21日から始まったピースボート
第86回南半球クルーズ乗船の回想録です—
さて、今回日本からシンガポールまで乗船する
水先案内人は4名いました。
シンガポール在住でツアーガイドをしている小林香津子さん、
神戸夙川学院大学観光文化学科教授の西村典芳先生、
テレビドラマやドキュメンタリーなどでも有名な
旭山動物園園長の坂東元さん、
そして蓬治療所の大沢則夫院長です。
横浜から乗船したのは小林さんと大沢院長で、
小林さんとは乗船日に水先案内人の顔合わせと
いうことで、ディナーを一緒にする予定でした。
しかし、なぜか小林さんが待ち合わせに来ず、
ピースボート水案担当者も小林さんを見つけ出せなかった、
ということで、その日にお会いすることはできませんでした。
あとでお会いした時に聞いたら、
「初めての船に興奮して外の景色を堪能していたら、
時間が過ぎているのにまったく気付かなかった!」
という天真爛漫な方でした。
小林香津子さんとピースボートの関わりはシンガポールでの
ツアーを担当したのがきっかけだそうです。
ピースボートに乗船するのは今回初めてとのことで、
シンガポールに着いた後は、「昭南島の歴史を学ぶ」という
ツアーガイドをされるとのことでした。
小林さんの講座では明治からの日本の近代化の歴史や
第二次世界大戦時のシンガポールと日本の関わり、歴史などを
お話されるとのこと。残念ながらいろいろな予定とかぶってしまい、
一度も講座に参加できなかったため、聞けなくてとても残念でした。
ということで、内容もこちらでご紹介できずに残念です。
小林さんの講座の様子はピースボートのクルーズレポートから
ご覧いただけます。↓
そして、翌日の神戸から乗船されたのが西村先生と坂東さんでした。
神戸乗船の夜は水先案内人全員の顔合わせということで、夜にみんなで
集まって食事をしました。
またしても最初小林さん現れず!?となりそうでしたが、
その後、無事に合流でき「ホッ」としました。
前日に会えなかった理由も聞き、好奇心旺盛な少女のような方だなぁと
思いました。
そして・・その晩の出会いから、まさかの毎晩!?「波へい」ナイトが
繰り広げられようとは、大沢院長もアシスタントの私も
この時は想像すらしていなかったのでした・・・。
写真はウェルカムパーティーまでの時間をバー「カサブランカ」で
一緒に過ごす水先案内人4名です。

