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よもやま話(ブログ)

2021年9月15日

猫シリーズ(元看板猫)

看板猫
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スタッフのみっちゃんと
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お散歩
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片手を箱に
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亡くなる前日
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猫に囲まれて
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2021年8月25日

太極拳技解説 ~多聞内神道武相支部「夢語り」~

 現在、武相支部町田では、「緊急事態宣言」の下、
公共の施設の使用にいろいろな制限を受けています。
しかし、練習は継続して行ってきました。
昨年の4月、また、今年の4月には、会場が使えなくなり、
それぞれ一ヶ月間、休会を余儀なくされました。

けれども、毎週の日曜日、芹ケ谷公園の多目的広場をお借りして、
朝9時から、武相支部合同の練習会を行ってきていました。

 こういう世情だからこそ、合同の練習会は必要だと考えといますので、
たとえどんな環境でも、太極拳が行える場をまず、提供する、これであります。
そして、各会員の皆さまにおかれましても、毎日、5分でも10分でもいいので、
身体を動かす、「抜身筋骨」のどれか一つでも、繰り返し行う。
套路も、全門でなく、「基礎門15手」だけでも行うこと、
こんなお願いをしていました。

 1週間に1回の太極拳教室がほぼ、月4回、90分の練習です。
しかしその取り組み方は人それぞれでしょう。初心の頃は、
形も動きも判らず、本当に1週間に一回の練習時に行うだけ。
少し、形や動きを覚えてきますと、練習の前日とか、練習の前の時間とかに、
少しおさらいをするようになり、決まった時間に練習をする、
それを毎日行う、これも中々、、ということですね。
それでも、だんだんに、練習することも楽しくなり、どこが分からないのか、
ということも理解ができて、質問もできるようになってきます。
新しいことを覚えることに挑戦と、意気込んできた初心にまた戻り、
次のステージに上がってくださるようになります。

 新型コロナ騒ぎの余波で、この2年間、教室運営が難しい状況が
続いていますし、練習時だけの太極拳ではなく、自宅学習をお願いしても
上記のように、お一人では練習に実が入らないようです。
そこで、1回の練習時間を2時間に延長し、月3回、
1回は合同の自主練習会ということを原則とさせていただきました。
会員の皆さま相互でワイワイ練習を行っていただく時間や空間も、
大切にしていただければとの思いです。

 私が責任を持つのは月3回の2時間です。そこを適当に休憩の間を取りながら、
小架、大架の型式や散手や推手などを順繰りに、易しい覚えやすいものから、
少し難しい技に挑戦していただく内容です。内神道の技法を継続して覚えて
深めていただく計画を立てています。

 月に3回、残りの1回は、私の時間を頂くことにしました。
私の時間と言いましても、それを道場建設の時間にあてさせていただく、
と宣言しています。
それは、公共の施設をお借りしての練習は、このコロナ騒動で、
自前の道場を持たなければならない、という決意を固めさせてくれたからです。

さいわい、筑波の内神道本部道場を手本に、竹林に囲まれ、清水が湧く畑地を
借り受けることができています。
町田市の市街の中心から、ほど遠くないところに、竹林に囲まれた青空道場。
これをまず作りたいと考えています。

 その第一弾として、お米作りに挑戦しています。会員の方々、100人くらいが
自給できるお米と野菜、果樹や薬草も栽培する道場創りです。
練習の合間に、農作業を行い、半農半武道の稽古場を目指しています。
関東平野、首都の鬼門に位置します内神道関東総道場に対して、
首都逆鬼門に位置します我が武相道場創り。
現在、稲穂が揺れるミニミニ田園風景であります。

 長尾豊喜道長ご宗家から、昨年、96歳で逝去された林秀信賢老
が生前にいただいたカボスの種が、一会員さまのお庭で芽生え、
現在、4株が元氣に育っています。

 どうぞ皆さま、今はまだ夢物語ですが、武相支部の道場創りに、
ご一緒していただければさいわいであります。

芹ヶ谷カボス
芹け谷カボス

芹ヶ谷の春
芹ケ谷の春

芹ヶ谷の夏
芹ケ谷の夏

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2021年8月18日

カタカムナ 第八首

先週お休みをいただいている期間、雨の日が多かったですね。
夜中に雨が大降りになった途端、外から
「ゲコゲコゲコゲコーーッ♪」っと
雨の音にも負けない盛大な鳴き声がしてきて、
カエルたちにとっては楽しい雨なのかしら?
と思ったのでした。
蝉たちも日中は盛り上がっていますし、ひと夏のウマシタカ、
イノチの輝きを感じられました。

  第八首

 ウマシタカ
 カムアシカヒ
 ヒコ
 トコロ チマタノ
 トキオカシ
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所、巷の
時、可笑し
ではありません。
トキトコロに
瞬時に、
イノチが
発生します。
横縞なものも
縦前も
瞬時に浮かびますね。
感、考え、
浮かんでは消えです。

すべての生き物はウマシタカです。

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2021年8月10日

夏期休業のお知らせ

8月10日(火)~8月14日(土)までお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
※日曜・祝日は通常のお休みです。

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2021年7月21日

カタカムナ 第十三首

スヒチニ
ツヌクヒ
イモイククヒ
オホトノチ
オホトノヘ
オモタルイモ
アヤカシコネ
イサナミイサナキ
トヨカブシヌ
ウキフヌ
マカハコクニ

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「マカハコクニ」とは
今でいう「原子」という上古代人の直観であると、楢崎先生の解説です。
この首は、生き物、生命のナリタチのウタヒといいます。
われわれの肉眼では、原子も分子も、そして、細菌やウィルスすら見えません。
しかし、それが存在しているということは、科学というものの発展で、
アタマでの理解ということでしかありませんね。

物事の変化の原因、人体の変調の原因などなど、
電子顕微鏡というものの発明で、わかっているということでしかありません。

しかし、人は、教えこまされた知識という曲者で、いかようにも行動をする、
されてしまう、ということが、この間の世情を観ますと、理解できます。

宇宙と、その中に存在する微細なすべてのモノ、
これを「マカハコクニ」といいます。
見えない潜象から、人の認識に、インプットされアキラカになる現象化、
ウキしているものは、フたつの要素のヌによっています。

イサナミとイサナキ、膨張と収縮の繰り返しが、トヨの豊かさを産みます。
すべての存在(ネ)、アヤカシコネです。
ですから、人智を超えた営みに、アヤカシコネの崇める心も産まれるのですね。

これから千年も続いていけるよう、まず、一歩。
先人の智慧をしっかり学んで、受けつないでいきたいと思います。〔O〕

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2021年7月14日

ヨモギランチ「夏のだし茶漬け」

7月は例年内藤とうがらしを使ったランチにしていましたが、
今年は気づいたら苗を手に入れてなかった( ゚Д゚)!
いつもはGW辺りに購入しています。
葉っぱや緑のフレッシュな内藤とうがらしもないため、
過去のランチを遡って参考にし、夏雑炊にしよう!と決めました。
雑炊というよりは、だし茶漬け風のものになりました。
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少し前に屋久島に行き、“鶏飯”をホテルのバイキングで食べ、
そんなイメージがあったので、錦糸卵、鶏のそぼろ、
キュウリ、シソ、海苔、トマト、オクラ、もやしとラッキョウのサラダ
などを載せて冷たいだし汁をかけていただきました。
だしは屋久島土産のあごだしと、北海道根室の昆布だしです。
南と北の融合!?私は材料を準備しただけで、スタッフの村松さんが
美味しく仕上げてくれました(^^♪

あとは生春巻きもしました。みんなで好きな具をいれて
巻いただけ~(^_-)-☆

次回8月はそうめんの予定です。

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ヨモギランチ「冷やし中華」

6月は冷やし中華をしました。

油系のタレとゴマダレと2種類作り、
具は鶏のささみ、錦糸卵、キュウリ、ミニトマト、
ヨモギ農園で採取したシソもたくさん。

各々好きなだけ麺をお皿に乗っけて好きな具材を乗っけて食べるスタイルです。

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院長が町田で採ってきたびわも甘く美味しかった。
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2021年6月23日

カタカムナ 第十一首

イハフトヤネ
イキツチノワ
カタカムナ
アマノヒトタマ
カミサキサトリ
ニナタマノ
ワケツミ
イキコトマリノ
ワケヨミ

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物事には、
必ず
二つの側面があります。
どんな悪行も
それを支持するヒトにとっては
善であります。また、その逆もありですね。
コインの裏表、分けることのできない摂理なのですね。
ワケツミは、罪でなく、積み重ねの意。 
ワケヨミは、読みだけでなく、世の常と
カミサキサトリとしか、
いいようがないことです。
神の思し召しは、万事の中のほんの微細な
小ちゃな小ちゃな示しでしかないのです。

自分のイノチを、マスコミ報道を信じて
薬漬けにされ、銭儲けの企みに預ける方々。
静かな死が待っていますよ。
もう、救われません。 
しかし、
まだ、子供たちには、ワクチンが接種されていませんので
間に合うかかも。
けれど、
ここにも、ワクチン、ラクチンの母親共が存在しています。
アヤウシです。
何事も、極まり、極限にならなければ
認識には、のぼってこないのですね。
知ったときは、もう、手遅れ!
「予見」の習いをすべきです。

イハフトヤネ
イキツチノワ
カタカムナ
アマノヒトタマ
カミサキサトリ
ニナタマノ
ワケツミ
イキコトマリノ
ワケヨミ

生きこと、は、
マリのようにコロコロ転がり、休むことはない。
それは、「カ」からのワケなのです。
四方八方から、来ては返す、波の現れ、
ワケヨミであり、
そのかさなり、ワケツミとして、
イノチが、存在しています。

イキは生命、
ツチは物質、
それがワとなって、
固相でもなく、液相でもなく、気相でもなく、
渾然一体となって存在している。
われわれ人体も、その微細な細胞も、すべて
「イキツチノワ」というのです。

人間を欲に絡んで害を与える輩は、
浜の真砂は尽きるとも、尽きないもの。

これを世のコトワリと考えれば、
一回しかない生を、潤い深いものにしてくれています。
本当に、面白い時代に遭遇しています。

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2021年6月2日

スタッフブログ~ドクダミ~

4月の半ばころから歩いているとドクダミが目に留まるようになります。

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ハート形の濃い緑色の葉っぱに赤紫色の縁取り。
一斉に弦を伸ばして主張しています。
そして、ドクダミ同志が息を揃えて一斉に伸びて蕾をつけて
花を咲かせるように思えます。
私はドクダミの容姿やお茶が好きなので庭に生えなかなぁと
期待するのですが、想いは届かず。

よしもとばななさんの著書に
「家の鉢植えのドクダミの花が冬の間ずっと咲いていたけど、
春になって外のドクダミが一斉に咲き始めたらバトンタッチするように鉢植えの方は終わった」

確かそんな内容の文章があり、そんな神秘からさらにドクダミに想いを寄せています。

ドクダミは十薬(じゅうやく)とも呼ばれて民間療法にも重宝されてきています。
花が咲くころが一番薬効が高いそうで、
今年は島の友人達に倣って私もドクダミのチンキを仕込みました。

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ドクダミを摘んで、軽く洗って陰干し、
ホワイトリカーに3週間以上漬け込む。

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化粧水で希釈して美肌、美白効のある化粧水として。
希釈して虫よけスプレーに。

アクを煮しめたような香りなのに意外と虫が着いています。
この虫よけスプレーが使いたかったのはドクダミを摘んでいる最中だったかも。。。
いつもは虫よけにハッカやレモングラスの香りを纏っていますが、
今年の夏はドクダミの香りを纏う予定です。

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2021年5月26日

カタカムナ 第七首

「カタカムナ第七首」

マカタマノ
アマノミナカナ ヌシ
タカミムスヒ
カムミムスヒ
ミスマルノ タマ
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このウタヒは、
『古事記』の神話に貶められてしまっています。
勾玉
天之御中主神
高御産巣日神
神産巣日神
御統玉
などの支那語の当て字が、
神秘思想を醸し出してきていますネ。
「カミ」は、「神」ではありません。
ナカミと言った方が、カタカムナ語の意味に近いでしょう。
モノやイキモノの中に、
「カ」が宿っている、全ては、「カ」の変遷物。
それは、見えない〔潜象、ヌ〕ので、カムカン〔感、観〕による
理解の世界です。

草にもイノチ
虫にもイノチ
生物すべてにイノチ
そして
静物にもイノチ
その中心に、
ミナカナ ヌシが
潜んでいるとの
訓え。
イノチとイノチとのヤリトリの景色です。

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