2014年12月9日
【第86回クルーズ】ピースボート便りVol.4
『飲ミュニケーション』
—2014年11月21日から始まったピースボート
第86回南半球クルーズ乗船の回想録です—
船での食事は人数が多いため、2回に分けられています。
17時半スタートの早めご飯と19時半スタートの遅めご飯です。
若者は遅めスタートが多いようで年配者は早めスタートが
多いようですが、予め持っているカードで分けられています。
水先案内人の4名は全員早めの食事カードでした。
17時半スタートにつき、食事も18時過ぎには終了し、
水案顔合わせディナーのその晩からすぐに、
「洋上居酒屋があるんだって、今晩行きますか?」
という話がまとまり、早速待ち合わせをしました。
たぶん一番社交的と思われる西村先生が言いだしっぺでしょうか。
こんな風に書くと「俺だったかー?」とぼやかれそうですが・・(*^_^*)
船の中には
クラブ「バイーア」
バー「カサブランカ」
洋上居酒屋「波へい」と
通常のお食事以外にもお酒を飲める場所がいくつかあります。
(もちろん有料ですが・・・)
バイーアはバンドが入っていて、踊ったりもできる場所です。
カサブランカはバーなのでお酒以外は“かわきもの”くらいしかありません。
波へいは“トルネードソーセージ” “餃子” “山芋の漬物”…etc
食事も充実しています。
お酒をほとんど飲まれない小林さんはいらっしゃいませんでしたが、
神戸出航の夜から、ピースボートスタッフや坂東さんの通訳担当の
コミュニケーション・コーディネーター、通称CCさんたち、
西村先生や大沢院長、あままスタッフ鈴木君や私もお邪魔して
10人以上のにぎやかなメンバーで波へいの夜が更けていきました。
次の日も朝6時から早朝太極拳です。
この日のお開きの時間はわかりませんでしたが、
午前0時は確実に過ぎていたでしょう・・・。
人数も多かったため、どんな話をしていたかは最初の夜は
あまり記憶にないですが、ひとまず最初に仲良くなる
きっかけはこの日にあったのではないでしょうか。
この翌々日から始まる西村先生の講座も坂東さんの講座も他の予定と
重なってしまい、残念ながらすべては行けませんでした。
でも、飲みながら気軽に質問したり、個人的に話せるこの場が
今回、一番贅沢な時間だったかもしれません。
この日ではないと思いますが、西村先生が最初に波へいで
入れたボトルは「余市17年」でした。
西村先生曰く、朝ドラ人気で日本で今、中々手に入らなくなって
いるのだそうです。
その時はそうなのか・・くらいにしか思わなかったのですが、
後日帰ってきてから「余市17年のボトルを毎晩誰かが入れていた」、
と患者さんに話したところ、
「なんて贅沢な!」と言われました。
「この前北海道出張に行ったとき、余市12年のグラスを
1杯1500円くらいで飲んだよ」とのことです。
水案メンバーが波へいで飲んでいると、毎晩入れかわり、立ち代わり
お客様やスタッフが合流してみんなで飲むため、
西村先生や大沢院長など交代で余市のボトルを入れていました。
結果、帰るまでに合計7~8本はボトルを入れていたと思われます。
「もうちょっと味わって飲めばよかったかな」と思いつつも、
でもあの時の楽しさは今もしっかり残っているから良しとします。
まだまだ飲みにケーションは続きますので、
お二人の紹介や講座の様子はまた次に。
