2025年11月19日
大久保を食べ尽くすVol.7
お久しぶりです。
京都在住、たまに大久保に現れるメガネこと、みつもとです(^^)
ソフトボールの仕事がひと段落したため、治療所に遊びに来てみました。笑
そして、 久々の「大久保を食べ尽くす」企画です!
今回訪れたのは治療所から、徒歩10秒!!笑
楊国福マーラータンさんです!
最近、見かけるマーラータン専門店。
ここ大久保、新大久保周辺だけでも地図アプリで検索すると、7件もありました!
そもそもマーラータンとは?
と、 これまた最近流行りのAIに質問したところ…
“マーラータンは、中国・重慶や四川で生まれた “痺れ(麻)”と“辛味(辣)”のスープ料理。
好きな具材を選んで煮込んでもらえる自由度の高さが魅力で、
火鍋ほどの大掛かりさもなく、 1人でも気軽に楽しめる。
近年の“本格中華ブーム”や“スパイス・薬膳人気”、 さらに赤いスープの映えるビジュアルも相まって、
日本の都市部で一気に広まり、いまや若い人たちの定番になりつつある。” とのこと。
ん?ほんとに、若い人たちの定番なのか?!とは思いましたが、
確かに、楊国福さんも行列ができていることが多い印象です。
今回は、治療に来てくれた友人と共に行ってみました。
まずは、ボウルとトングを取り、巨大なショーケースの前へ。
そこには、野菜から肉、海鮮、練り物までズラリと並んでいます。

システムはシンプルで、好きな具材をボウルに入れ、
最後に計量して会計するというもの。
250g(約1,000円)で80gの麺がサービスされるというのも特徴です。
「せっかくならサービス麺も楽しみたい」という思いがあり、
次々と食材がボウルへ飛び込んでいきます。笑
ちなみに、私が選んだのは、 チンゲン菜、小松菜、きくらげ、
白きくらげ、スパム、筍、干し豆腐、ラム肉、水餃子、
そして、カラフルな”虹団子”、
最後にどっさりのパクチー。
そしてレジへ行くと、 中国人の店員さんが、衝撃の値段を言い放ちました。
ニセンヒャクロクジュウエンデス。
え? ん?? 2160円?!笑
重さを見ると、なんと、540g!!!笑笑
取り過ぎた…(°_°)
サービス麺、何にしますか? の問いに、
「……、とうもろこし麺で。」 と、答えるのが精一杯でした。笑
さ、気を取り直して、スープを選びます。
辛くない牛骨スープとマーラースープがあり、後者は辛さ4段階。
「普通」と書かれていた辛さ2を選びました。
早速、いただきます!
すぐに辛さ“普通”の基準がなかなか高かったことに気付かされました。
麺をすすると、思わず軽くむせるくらいの刺激。笑
しかし、牛骨の旨みとスパイスの香りは抜群で、
ラム肉やきくらげ、水餃子など、それぞれの具材が個性を発揮してくれる!
特に、大量に盛ったパクチーが、全体を爽やかにまとめてくれましたヽ(^o^)
あー、美味しい。
540gもの具材があったため、 とにかく、満腹!!
サービス麺のために選んだはずが、なぜか倍の金額。笑
ま、美味しかったし、良しとするか!
次回は、違うマーラータン専門店に行ってみて、食べ比べもいいかなー(^-^)
蓬治療所のみなさん!今度一緒に行きましょ!笑笑
それでは、またの機会に(^^)/~~~ (光)



































