2025年12月2日
ボウリング大会 in 町田
9月の太極拳合宿の際のバスの中で出たお話で、
町田の太極拳の生徒さんたちが、昨年ボウリング大会を
開催されたそうで、それはそれは大盛り上がりだったとの
話を聞きました。
それを聞いた蓬のスタッフ柴崎さんが、
「私もそれに行きたいです!」
と名乗りをあげ、今年は大久保蓬チームも参加をする流れに…。
ところが日程が1度変更になり、柴崎さんの予定がつかず、
言いだしっぺが不参加になってしまった今回のボウリング大会。
初参加の私ともえさんは、ハンディキャップを1ゲームにつき
80もいただけるという甘々なルールのもと、
おかげさまで私、優勝させていただきました(笑)
皆さま日々の練習の成果もあり、キレキレのフォームでピンを
鮮やかに倒しておられたのを差し置いての優勝で、なんだか
恐縮せざるをえませんでしたが、これもビギナーズラックということで
お許し願えればと思います。
初めて「ボウリング大会」なるものに参加させていただきましたが
太極拳同様、なかなか思い通りにいかない難しさが私の心に火をつけました。
行く前は、
「3ゲームもできるかなぁ。」
と自身の集中力と体力にあまり自信が持てませんでしたが、やってみると、
「あれ?最後の1ピンが倒れない!なぜ?」
「あれ、なんでそっちに行っちゃうの~??」
と悔しい思いが募り、3ゲーム終わってももう1,2ゲームやりたがっている
自分がいました。
打ち上げの時に伺ったお話によると、今回私たちが使用したフロアはセミプロ
仕様同様にレーンに油が塗られていて、それで普通のレーンよりボールが思ったように転がってくれず
皆さま当日はそれぞれ苦戦していたとのお話を聞きました。
プロのレーンとの違いは油の量だとは知りませんでした。
行くボウリング場によって、なんだかうまくいく時や、思った通りにいかない時があるのは
そういう事情があったんですね。
また、毎週ボウリングの練習に行かれている町田太極拳の生徒のYさんはマイボール、マイシューズをお持ちで、
「それでも新しいものが欲しくなるの。」
と仰っていて、ボールなど一つあれば十分ではないか(なんなら現地で大量のボールがそこにある)と思った私は、
「新しい柄のものがほしくなるのですか?」
と質問したところ、ボールの回転の仕方が異なる、ということを教わりました。
ははぁぁ!!!回転の仕方がボールによって変わってくるのかぁ!!
知らなかった。世の中まだまだ知らないことが多すぎる!
お話を聞いていたら、私もマイボールが欲しくなってしまいました。
来年の大会に再び参加するチャンスに恵まれたら、私もボールに回転をきかせて、今度こそあの謎に残る1ピン達を倒し、
大会2連覇に向けて練習を始めなければと思った今回のボウリング大会なのでした。

↑大沢先生の投球。 ボールへの念力を感じます(笑)

↑反射も相まってまるでアンディウォーホルの絵みたいになった大沢先生(笑)































