2019年1月5日
ヨモギランチ(1月7日)中止のお知らせ
1月7日(月)に予定しておりましたヨモギランチの会ですが、
諸事情により中止とさせていただきます。
次回のヨモギランチは2月4日(月)となります。
急なお知らせとなり、申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
蓬治療所

2019年1月5日
1月7日(月)に予定しておりましたヨモギランチの会ですが、
諸事情により中止とさせていただきます。
次回のヨモギランチは2月4日(月)となります。
急なお知らせとなり、申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
蓬治療所
2018年12月26日
ピースボート朝一番の企画、おはよう太極拳は
今回クルーズを通して49回行いました。
今回は東京町田市で大沢院長に太極拳を習っているという
兄弟弟子の竹内さんが乗船しており、毎朝の機材運びや、
型の解説の時の相手役、参加している人の声もたくさん集めて
いただきましたし、時には自主練習のコーチまで!
姿勢も良くいつも赤いジャージで傍にいてくれた存在は
とっても大きいものでした。
最後の日は夜明けを待ちながら
いつもの準備体操の後に男女で分かれて太極拳。
終わって、次のプログラムのラジオ体操の人も合同で記念撮影。
約60名。
希望者のカメラを回収して、
ピースボートのスタッフの人が2人がかりで次々と撮影すること10分。
私のカメラに収まった集合写真を確認すると、
もう撮影に集中しきれずみんなあっちこっち向いていて、、、
いい思い出になりました。
お互いの緊張が取れて、
一連の流れにも慣れてきて、、
毎朝が愉しくなってきたなぁ~と私が感じ始めたころ
クルーズが終わりを迎えます。
サングラスをかけた暑いインド洋の朝も
船が大揺れでお休みし続けた北大西洋の朝も
途中雨が降って慌てて室内に移動したお天気の変わりやすい太平洋の朝も
同じ場所、同じ時間、同じ仲間、
でも一つとして同じ朝はありませんでした。
◇おまけ◇
12/22に横浜客船ターミナルでオーシャンドリームの見学会があり、
大沢院長と12/26出航のクルーズ乗船の小林君と村松で挨拶へ行きました。
ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン、ピースボートもその活動に参加しています)
2017年ノーベル平和賞の受賞の記念プレートの前で写真撮影。
記念すべくピースボート100回クルーズは、
カルチャースクール太極拳のレッスンの時間を増やし、
新しい挑戦をしてみようと思っています。
アママ村松
2018年12月12日
ついに第99回ピースボートクルーズ
最後の寄港地ハワイ・ホノルルを出港いたしました!
今現在、日本に向かって絶賛波に揺られております。
ハワイでは日本よりも19時間遅れていましたが、
今では日本よりも3時間進んだところにおります。(12月12日現在)
ちょっとしたタイムトラベラー気分を味わいつつ、
こういう所が船旅の面白い点の1つかなぁと思いました(^-^)
最後の寄港地ハワイでは意外にも下船して観光することなく、
船の中でゆっくりされているお客さんをよく目にしました。
下船をしなくても寄港地を感じることはたくさんできるようで、
こんな物を見つけましたよ(*・ω・)ノ

いつも賑やかな雀卓にそっと、この文字が作られていて面白いと思いました。
船から見た景色が陸から見たのとはまた全然変わって見えて素敵でした。
視界いっぱいに広がるホノルルの街は圧巻でした。
あとわずかになった船内生活を
もうすぐ家に帰れるぞとウキウキ過ごす人、
もう皆や船とお別れなのねとしんみりする人
それぞれの思いを抱きながら来週にはもう!日本です!!
99回クルーズの記念にピースボート限定Tシャツを着た
美容師さんのお写真を撮らせていただきました!

ちよりん
2018年12月5日
パナマ運河を通航してから、
ペルー、グアテマラ、メキシコと寄港しました。
中南米、楽しみにしていたおいしいお料理を紹介したいと思います。
まず、ペルー。
ペルーについて一番最初に食べた『カウサ』という
一見ケーキのようなきれいな外見。
もちもちしたジャガイモをマッシュポテトにして
レモンの酸味を効かせて、その間に茹でた鶏肉と
アボガドのサラダをサンドしてミルフィーユのようにしたサラダ。

そして『セビーチェ』、シーフードのサラダ。
一口大にカットした魚介をたっぷりのライムでマリネしています。

お店によって唐辛子や香草のアクセントの違いはありますが、
基本的にしっかりとライムの酸味が効いていて、
添えてあるオレンジ色の甘ーいジャガイモがよく合います。

ジャガイモの種類だけでも3000種類あるそうで、
一般家庭でも100種類のジャガイモを料理によって使い分けるんだそうです。
グアテマラ
今年6月にフエゴ火山が噴火したニュースがあり、とても心配していました。
未だ1万人以上が避難所生活を強いられるなど、ピースボート内でも
その被害が報告されて、たくさんの募金が集まっていました。
港から街へ向かう道中では、その噴火の被害や、
猛烈な勢いで復興している様子、目の前で何度も黒煙をあげる火山を
目の当たりにしました。

旧市街アンティグアで入ったお店は目の前でトルティーヤを鉄板で焼いています。
サービスで飲める穀物でできたジュース。
少しトロっとしていて甘いジュース。

植木鉢のような素材のお皿で運ばれてきた、お料理はそれぞれ
グリルチキン、チョリソー、ポークなど。

予想外に野菜がしっかり食べれてました。1人$5でお腹いっぱい。
レストランは中庭になっていて野鳥が自由に出入りしていて、
お客さんが立ち去った後のおこぼれに食べにやってくるのが
微笑ましいレストランでした。

メキシコ、マンサニージョ。
市場に行く途中のフードコートのような庶民的なところでランチ。
ここで働いているのは主に女性達で、私たちが座ったお店は
小学生と思える女の子がしっかりウエイトレスをしていました。
タコス、シーフードスープ、エビのガーリックソテー、飲み物を付けて1人$6。
料理と一緒にライム、青唐辛子、塩が来るので自分で味を調整して食べます。

タコスなど手で食べる料理は私にはとても難しいです。
何枚もティッシュを使って最終的にテーブルの上がティッシュだらけに。
一緒に出掛けたインドネシアの友人は
『手で食べたほうがおいしいよ~』
器用にぱくぱくと片手できれいに食べていて感心するのです。
スペイン語圏もここでお別れ。
おいしいものを食べたい私たちのスペイン語は食事に関して
確実に向上しました。
そういえば代々受け継がれているアママのスペイン語の本も
食事のところにたくさんマークしてあったなぁと(^_-)
アママ村松
2018年11月20日
不定期開催と言いながら、意外にも好評をいただいたため
急遽第2弾が決まりました、
大久保を食べ尽くす vol.2をお送りいたします
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
今回行ったのは、
大久保駅より徒歩20秒くらい、蓬治療所からは徒歩2分のとっても駅近な
興福樓さんです(o^^o)
今回いただいたのは・・・
★海鮮刀削麺
★角煮刀削麺
★酸辣刀削麺
今回も紹介動画を用意しました。
どうぞご覧くださいε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
2018年11月14日
前回のアイスランドから2週間で
季節は冬から秋、そして夏へ逆戻りしました。
11/6 ジャマイカ、モンテゴベイ。
気温31度。外にいるだけで汗が出てくる気温です。
ジャマイカで外出するのは6年ぶりで、
今回はさんざん治安が悪いと警告を受けていたので、
ドキドキしながら外出しました。
ゲートでタクシー運転手さんと交渉しながらも、
(運転手さんが迫力があって怖そうに見える。。。)
タクシーの中でノリノリのレゲエが流れてても、
(音楽も上の空。。。)
メンバー全員ドキドキ。
有料のビーチは観光客がいっぱい。
開放感があって、太陽に透明な海がキラキラしています。
深くなった桟橋の下には彩とりどりの大小さまざまな魚たち。
イソギンチャクは触れるとぎゅっと握り返してきます。


帰り道、運転手さんに珈琲が買いたいと友人が言うと
『オッケー!いいところがある』
と進路を一気に山道へ。
『そんな遠くじゃなくて、近くでいいからーーー』
(誘拐されるかも←!※誘拐事件もあると警告を受けていたので)
とみんなで抗議するも
『3分で着くよ』
(ホントに3分で着きました)
到着した山の上のお土産屋さんからは
さっきまで泳いでいたカリブ海と飛行場が目の前に広がっていました。

タクシーが港に着いてほっとしながらも私たちは、ひそひそ作戦会議。
『最初に決めたお金を払ってさっとゲートの中に行こう、
余分なお金は見せちゃだめだよ』
『thank you』とお金を渡して去ろうとすると
『wait』
『え?何?やっぱり何か起きるの?』と怯えると
『Take photo!』ホームページに乗せる写真を撮ろうと、笑顔で。
『ジャマイカに友人が来ることがあったら僕の会社のタクシーを使ってね』
と名刺を数枚もらい、笑顔で別れました。
普通に良い人でした。
彼は私たちの表情がずっと硬いことに気づいていたのでしょうか?
そんなこと気にしていたなかったのでしょうか?

短い寄港時間では、数時間の滞在でその国、
その都市の印象が決まってしまうことがあります。
もちろん逆に私たち日本人の印象が悪いこともあるかもしれません。
過去には
メーター制のタクシーに乗車して、15分の乗車で100ドル請求されたことや、
降車時に人格が豹変し再度値段交渉してくるドライバーさん、
タクシーにまつわるネガティブな思い出はいくつかあります。
タクシーに乗った時は運転手さんとたくさん会話して、仲良くなることや、
日本のお菓子の差し入れをするなど技が増えてきました。
必要以上に値段交渉しずぎない事、
怪しい時は口約束ではなく紙に書いてもらったり。
『私は途中であの人の目を見た時、悪い人じゃないと思ったよ』
と、一緒に行った友人。
(私は最後の最後まで信用しきれていませんでした)
大事なのは人を見る目を養うことと、人と良い関係を作ること。
これから訪れる寄港地でも、人との出会いを大切にしていこうと思います。
11/9にパナマ運河を通航して太平洋へ。
おなじみの海に出ました。
寄港地も残すところあと4つ。
お客さんとも
『もう旅の終わりが見えてきて寂しい』
という会話がぽつぽつ出始めました。
アママ 村松
2018年11月7日
不定期開催企画
大久保を食べ尽くす!!
第一回目は、新大久保駅前にある韓国風ホットドック
「88ホットドック」です。
治療所スタッフみんなでいただきました!
動画にまとめましたので、ぜひ見てください↓↓↓
2018年10月31日
日本を出港して約2か月、クルーズも半ばを過ぎました。
3週間ぶりの船からのレポートはこのクルーズのハイライト、
オーロラ遊覧について。
アイルランドからアイスランドに向かう4日間、オーロラベルトに入り
オーロラ遭遇のチャンスがやってきます。
陸からのアプローチとは違い、船にはオーロラナビゲーターが乗船し、
オーロラレーダー、雲の晴れ間、波の状態などの条件をもとに
オーロラを求めて船はぐんぐん進んでいきます。
結論からいうと今回のオーロラ遊覧中は気象条件が悪く、
白に少し緑が混じったふわっとしたオーロラが何度か見えた程度に終わりました。
白いオーロラはカメラに通すと緑色ですが、肉眼では白いので
雲に見えたり、人によっては見えなかったり。
私も感度の良いカメラを持っている人の近くにいって、
写真に写った緑の光を確認してまた空を見るといった具合です。

船はオーロラを求めてアイスランドの北へ。
アイスランドをぐるっと一周したので、
昼間は2日間アイスランドのフィヨルドや雪山を遊覧し
アイスランドの大きさや迫力を体感。

10/22、アイスランドの首都レイキャビック寄港。
曇り、時々雨。気温4℃。
今回はそんなわけでオーロラ欲を満たすため、
私たちはオーロラミュージアムへ。
オーロラは太陽から放射された帯電微粒子と大気中の窒素や
酸素の粒子が衝突して発光すること。
色は衝突する高度や原子粒子によって変わるとのこと。
基礎知識を学んだり、

アイスランド各地で撮影された美しいオーロラの映像を
ごろんと横になって観賞したり、

オーロラの発光が強い時には街中でも満月の明かりの下でも
オーロラがしっかりと見えています。
夏は白夜、冬はその反対。
厳しい自然環境と豊富な自然資源の中でたくさんのセンスの良い生活用品、
アートや音楽が生まれる国。
地熱利用と水資源が豊富、土地も広いので
電気、水道、土地代がものすごく安いので郊外にセカンドハウスを持つ人も多いとか。
◇おまけ◇
レストランの洗面所、蛇口からはほっかほかのお湯。
硫黄の香りがほんのりして肌当たりもとても良かったので、
店員さんに尋ねると
『温泉がそのまま出るの、サービスウォーターは温泉を冷ましたものよ』
って誇らしげでした。

アママ村松