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よもやま話(ブログ)

2018年11月14日

【99回クルーズ】ピースボート便りVol.4

前回のアイスランドから2週間で
季節は冬から秋、そして夏へ逆戻りしました。

11/6 ジャマイカ、モンテゴベイ。
気温31度。外にいるだけで汗が出てくる気温です。

ジャマイカで外出するのは6年ぶりで、
今回はさんざん治安が悪いと警告を受けていたので、
ドキドキしながら外出しました。

ゲートでタクシー運転手さんと交渉しながらも、
(運転手さんが迫力があって怖そうに見える。。。)
タクシーの中でノリノリのレゲエが流れてても、
(音楽も上の空。。。)
メンバー全員ドキドキ。

有料のビーチは観光客がいっぱい。
開放感があって、太陽に透明な海がキラキラしています。
深くなった桟橋の下には彩とりどりの大小さまざまな魚たち。
イソギンチャクは触れるとぎゅっと握り返してきます。
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帰り道、運転手さんに珈琲が買いたいと友人が言うと
『オッケー!いいところがある』
と進路を一気に山道へ。
『そんな遠くじゃなくて、近くでいいからーーー』
(誘拐されるかも←!※誘拐事件もあると警告を受けていたので)
とみんなで抗議するも
『3分で着くよ』
(ホントに3分で着きました)
到着した山の上のお土産屋さんからは
さっきまで泳いでいたカリブ海と飛行場が目の前に広がっていました。
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タクシーが港に着いてほっとしながらも私たちは、ひそひそ作戦会議。
『最初に決めたお金を払ってさっとゲートの中に行こう、
余分なお金は見せちゃだめだよ』
『thank you』とお金を渡して去ろうとすると
『wait』
『え?何?やっぱり何か起きるの?』と怯えると
『Take photo!』ホームページに乗せる写真を撮ろうと、笑顔で。

『ジャマイカに友人が来ることがあったら僕の会社のタクシーを使ってね』
と名刺を数枚もらい、笑顔で別れました。
普通に良い人でした。

彼は私たちの表情がずっと硬いことに気づいていたのでしょうか?
そんなこと気にしていたなかったのでしょうか?
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短い寄港時間では、数時間の滞在でその国、
その都市の印象が決まってしまうことがあります。
もちろん逆に私たち日本人の印象が悪いこともあるかもしれません。
過去には
メーター制のタクシーに乗車して、15分の乗車で100ドル請求されたことや、
降車時に人格が豹変し再度値段交渉してくるドライバーさん、
タクシーにまつわるネガティブな思い出はいくつかあります。

タクシーに乗った時は運転手さんとたくさん会話して、仲良くなることや、
日本のお菓子の差し入れをするなど技が増えてきました。
必要以上に値段交渉しずぎない事、
怪しい時は口約束ではなく紙に書いてもらったり。

『私は途中であの人の目を見た時、悪い人じゃないと思ったよ』
と、一緒に行った友人。
(私は最後の最後まで信用しきれていませんでした)
大事なのは人を見る目を養うことと、人と良い関係を作ること。
これから訪れる寄港地でも、人との出会いを大切にしていこうと思います。

11/9にパナマ運河を通航して太平洋へ。
おなじみの海に出ました。
寄港地も残すところあと4つ。
お客さんとも
『もう旅の終わりが見えてきて寂しい』
という会話がぽつぽつ出始めました。

アママ 村松

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