2017年12月6日
ブログ
2017年10月18日
NHK女優現る!!!
現在放送中の、NHK連続テレビ小説「わろてんか」に出演の
枝元萌さんが来院されました。
枝元さんにはいつもたくさん笑わしてもらっています。
皆さん「わろてんか」は観られていますか?
きっとこれから益々おもしろくなる予感がします(笑)
まだの方はぜひ今からでも(^_-)
主人公てんが出会う大阪の人々の中で、
藤井隆さん演じる万丈目吉蔵の妻、万丈目歌子役です。
10月30日からの出演になるそうです。
応援よろしくお願いします♪
2017年9月26日
「ひっぽいいとこ またまた今年も来たよ♪」
9月16~18日
蓬「ミ」塾秋季合宿で、ひっぽに行ってきました。
合宿の様子をまとめた動画です!
ぜひご覧ください♪♪
2017 秋季合宿@ひっぽ そのつ森
2017年8月2日
【第94回クルーズ】ピースボート便りVol.6
船は2017.4/12に横浜から出港して7/26に神戸へ入港し、
無事に105日の船旅を終えて日本に帰ってきました。
ひとまず無事に日本へ帰ってくることができてホッとしています。
約3ヶ月という長い期間を船の中にいて
自分が感じたのは
一緒に過ごしたお客さんたちは
きっと船という空間で固い絆ができたのではと思っています。
それは日本にいる時は仕事、自分の置かれている立場、
生活している場所、色々なことがありますが、
船の中ではそういうバックボーンはあまり関係がなく、
その人自身のことをみるというか、
学生の時のような付き合いかたをしているような、
または出来るような気が見ていてしました。
太極拳を通しても、日本だったら繋がることが決して無さそうな人達が
笑顔で楽しそうにしていました。「太極拳を通じて友達が沢山出来ました!」
という声も聞かれてそれがとても嬉しかったです。
これもまた船ならではでないかなと思いました。
同舟共済。
太極拳の目標でもある協力し合うことの大切さ。
そして仲間で助け合って進んでいくというのを肌で感じることが出来ました。
一先ず無事に終えられたことに感謝してまたやっていけたらと思います。
ではまた(^-^)
アママ小林
2017年8月1日
ハラッパ 夏の句会 第2ラウンド
題 「友」or「木」
一、親友の真心うれしおくり船
二、夕立や木の葉のしずくうなじ刺す
三、踊り場に朋友ががんぼ舞い合戦
四、友の顏蕗をうでつつ思いつつ
五、栗林子供等去りて駐車場
六、夏休み友と木のぼり時忘れ
七、木登りの友の背中に蜘蛛光る
八、木下闇今亡き友の声聞こゆ
九、友の持つ線香花火しだれてる
十、里の口流木の山梅雨明ける
十一、友だちの寝顔やすらか冷し瓜
十二、秋近し隣の友の高いびき
十三、夏痩せはしないのでしょう?友が言う
十四、炎天下木蔭踏み踏みお遣いに
十五、桑の実を友と競って籠いっぱい
十六、友逝きて汗ばむ通夜の蝉しぐれ
十七、夏の夜をにぎわし帰る荒木さん
2017年7月24日
ハラッパ 夏の句会 第1ラウンド
題 「原」
一、涼やかで スタミナ悩む原価かな
二、原っぱに帰る道には蚊とねずみ
三、雷の川原にひとつ野球帽
四、炎天に楠の大木原始の声
五、日盛りの原に汗散る童たち
六、駆け込んでかき氷かな原因は
七、清流や早苗うるおし海原へ
八、大雷海原わたりて来たるかな
九、サルスベリ子供の声なき野原にも
十、海原や跳び込み見やる積乱雲
十一、真っ白な原発施設と積乱雲
十二、蛙の音青田の原に響きけり
十三、原っぱにエノコロ草と迷い猫
十四、夏野原そっと原点置いてあり
十五、夕焼けに野原の草もほほえみて
十六、パラソルをさせば平原行くごとし
十七、原っぱのみつこか?マツコか!?太めだか
十八、オレの佇つここが原っぱ夏の星
十九、休耕三年原野に向かふ尾花かな
二十、原宿やプラットフォームに枯尾花
2017年7月19日
【第94回クルーズ】ピースボート便りVol.5
船は最後の寄港地
ハワイを過ぎ日本に向け進んでいます。
ハワイの2日間も素晴らしい
天候に恵まれ寄港地で傘をさすという
ことは一度もありませんでした!
船に戻ってからスコールになったり
時には船が出港してから雹がふったりと、
寄港している間には晴れの神様がついていた感じでした。
船の中では日本に向け、荷物の整理をしたり連絡先を交換しあったり、
お別れ会をしたりと着々と終わりに近づいている旅を惜しみつつ
日常に戻る準備をしているようです。
そして、最近船は日付変更線を越え消滅日を迎えました。
例えば今回でいったら16日から次の日が18日になりました。
なので17日が消滅してしまった形になります。
そこでピースボートの企画で「失われた1日を取り戻せ!!」という題で
17日の24時間を何と30分に凝縮させるという荒業が敢行されました。
その日の船内放送が高速で始まったり、ラジオ体操を高速でやったり、
また、7/17が誕生日の人を高速happybirthdayでお祝いしたりと
とにかく急ぎまくっていました(笑)
そして、その1日のトップバッターを勤めたのが、朝の太極拳の私達でした。
当日の朝に出演依頼が来て、出番10分前に一度合わせてそのまま本番へ。

与えられた時間は1分。
とにかく時間内に小架型14式を行おうととにかく急ぐ。

約20人で参加しましたが、普段はゆっくりと行っていく太極拳。
戸惑うかな?と思っていましたが、流石は毎日参加してくださっている方々。
しっかりとついてきてくれ無事に終わらせることが出来ました(^-^)
そして会場でも早い太極拳をする姿に
笑い声が聞こえていました。
長い船旅の中でも、お客さんたちは
寄港地につくときだけではなく、船の中でも
こういう沢山の思い出が出来ているんだろうなと思ったヒトコマでした。
船はあとすこしで日本です。
ではまた(^-^) アママ小林
2017年6月21日
【第94回クルーズ】ピースボート便りVol.4
ただいま船は、ヨーロッパを過ぎ、
中南米へと向かい航行しています。
船旅も中間地点を過ぎ、飛行機の旅とは違う、
まさに船旅ならでは!というものをいくつか発見しましたので
少し紹介をしていきたいとおもいます。
古都ル・アーブルからルーアンまで進み、観光をするというもので、
これはピースボート初の試みだそうです。
川縁にはオモチャのような家が沢山並び、
緑も綺麗で、お客さんからも大満足の声が沢山聞かれました。
セーヌ川を見ることはあるかもしれないですが、
セーヌ川から町並みを見て、変わりゆく景色をぼーっとみるというのも
船旅ならではの贅沢だと思いました。
そして、ヨーロッパ最後の寄港地アイスランドを過ぎて、
船は北極圏に入りました。
北極圏と言うのは北緯66度33分のことをいうそうで、
その近辺では氷山がいくつもありました。
景色が良いところに少し停泊したので、写真タイムと思いきや・・・
ボートが1隻、氷山に向かって行きます。

何かと思っていたら、クルーがその氷山を持ち帰ってきました。
船内のbarでその氷山の氷をお酒に入れて飲む事が出来るという
何ともお洒落な催しがあったようです!(有料で)
なんとも粋な計らいで、これも船ならではだなぁと感心しました。
(味は少々しょっぱかったとか普通だったとかなんとか。)
また、何回も乗船しているリピーターの方に船旅の良さを聞くと、
共通しているのはやっぱり楽!と言うことです。
ゆっくり寝ることができて、起きたら荷物を置いたまま、
手軽に観光できるというのはとても楽だそうで、
年配者の方になるほど「それがやっぱり良いよね。」とのことでした。
さらに、何といっても時間、場所、気候によって
全く違う顔を見せる海はやはり素晴らしいものがあります。
写真ではなかなか伝わりきらないのが残念なところですが。。(>_<)
こんな船旅ならではのことがまだ沢山ありますが、今回はこの辺りで。
船はもうすぐ寒い地域を過ぎて
暖かい地域に入るそうです。
真冬→真夏に突然変わるのも船旅ならではかもしれません。
ではまた。
アママ小林。
2017年6月7日
【第94回クルーズ】ピースボート便りVol.3
船は今、ヨーロッパ~北欧を
航行しています。
ヨーロッパは国と国の間隔が近いため、寄港地がかなり続きます。
4日間で4ヶ国をまわるなんてこともありました。
楽しい反面、お客さんも頑張りすぎるようで、
歩きすぎて、足が、腰が、とアママにこられることも。
また、こちらは白夜で、太陽が沈むのが遅めです。
ロシア~フィンランド付近の海上、21:30すぎでもこの明るさ。

ヨーロッパを歩いていると町並みがどこもお洒落で綺麗で
歩いているだけでも楽しめます。
共通していたのは町の至るところにゴミ箱が設置されていたこと。
なので町にはゴミがなくて清潔でした。
そのなかでも僕がヨーロッパで一番よかった所がラトビア共和国のリガという町でした。
日本ではあまり聞きなれない国ですが(僕は全く知りませんでした)
リガはバルト3国最古の町だそうです。
僕は、町自体がユネスコ文化遺産に登録されている地区の旧市街を見て回りました。
物価も安く、治安もよく、町の人たちはゆったりしていてとても居心地が良かったです。
リガの町のシンボルになっている建物にそびえる猫。

リガのお土産にもよく見かけました。
何処か良かったところは?と聞かれたらオススメしたいラトビア共和国でした。
船はこれから南米へ向かって進んでいきます。
ではまた。
アママ小林





















