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お知らせ

2024年1月10日

【116回クルーズ】ピースボート便りVol.2

皆さん、アロハ~(^_-)-☆

アメリカ国界で初めて対面審査の手伝いをしました。
前回はそいう手伝いは必要ありませんでしたが、今回は人手不足らしく、
スパ部門とショップ部門を総動員でヘルプに入りました。
国籍による提出書類も変わりますので、とても勉強になりました。

クルーとお客さんとも持ってる入国用紙も違います。
四日間大切に保管しないといけないです。無くしたら外出許可は無くなります。
並んでる最中のお客さんたちから
「アママアママ」か「太極拳の先生だ!」と
覚えて頂いてとても嬉しいです。
それは宣伝効果になれるといいなと思ってます。

2回目のヒロです。懐かしい風景だらけでした!
前回は大雨と店はほとんど閉まってしまいしたが、
今回は曇りで時々小粒雨でした。
フリーマーケットも盛んで南国フルーツや雑貨などあってとても楽しかったです。

クルー恒例のスーパーマーケット巡り!!日常品を購入するチャンスです。
とりあえず値段を見てホノルルのと比べたいと思って我慢しました。

一通り待って最後はマックでのんびりして無料Wi-Fiを使いました。
出港前にスマホにクレジットカードを初めて登録してみました!
いざ慣れたら本当に便利です。
実物のカードを出さなくていいからです。
これから南米に行くのに色々安全対策を考えないといけないですので。
交通機関以外基本全部カードで済ませます。

2日目からはホノルルです。
同じく懐かしい風景ばかりで、
自分今回は買い物欲もなく、行きたいところも特になくて、
ひたすらちよりんについて回ってました。

3日目のホノルルはoutlet へ行く予定だったですが、
まさかの事件が発生しました!

なんと!?ちよりんが入国用紙とIDカードを紛失してしまいました!!
よくよく思い出したら制服と一緒にランドリーに出したようで、
急いで問い合わせしてたらもうすでにマシンの中・・・・
終わった時はIDカードしかなくて、どやら紙は綺麗に溶けてしまったようです。

私は体調優れなく、新鮮な空気と日光浴を求めて少し散歩してみたが、
何故かどんどん調子悪くなって結局船に戻って休んでました。

次の日は別のクルーと一緒に近くのスーパーに寄ってカフェでのんびりしてました。

天気が良すぎて真夏みたいに眩しかったです。
そしてハワイの鳩はなぜか痩せてると時々汚いのもいます。
露天飲食店によくウロウロしてて、人間の食べ残りを待っていました。
人間去っていくと、鳩たちが一斉にテーブルに集まってパーティーでした。
スズメもたまにいますが、鳩に追い出されます。
なんか日本のカラスみたいな感じでした。

こいうのはのんびりして色んなことを観察するのも一つの楽しみですね。
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次はPapeete (タヒチ)です。

アイリス

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【116回クルーズ】ピースボート便りVol.1

103回クルーズからコロナ禍で途絶えていた
ピースボート船内治療室アママが4年ぶりに116回クルーズで復活しました。
これまで乗っていたオーシャンドリーム号から船も新しく変わり、
定員も倍くらいになったパシフィックワールド号です。
今回乗船しているスタッフは、
香港出身の鍼灸師アイリスさんと、
103回クルーズに乗船していたブログ名”ちよりん”こと
菅野さんの2名体制です。
2023年12月13日に出航したのですが、
まずはアイリスさんからのお便りを載せたいと思います。

※ピースボートクルーズは2023年4月の114回クルーズから復活
しています。アママは2回後の116回クルーズから復活しました。

以下原文まま↓
————-

久しぶりの乗船そして新しい船。
ワクワクもありましたけど、準備に追わられて
旦那と別れ挨拶も出来ずそのまま乗船してしまいました。

特に慣れてないとかはなかったはずですが、
乗船早々まさか床をピカピカするための化学剤にやられて
アレルギー反応を起こして熱を出してしまいました。

部屋もあんまり掃除されてなかったので、
なかなか完全回復には慣れませんでした。
さらに部屋に浸水があり、毎日吸水作業をお願いして、
最後もう一度上司にお願いしたらちゃんと浸水の原因を見つけて
治して、さらにカーベットをdeep cleaning していただいて、
とりあえず平穏なprivate 生活は送れることが出来た。

今回アママの復帰により、やはりお客さまが喜んでるみたい。
114,115にマッサージしてた先輩によるとアママがいる方が
予約が多いようです。

太極拳もそこそこお客さまは積極的参加して頂いてとても嬉しいです。
それでも一部の方には24式の方が簡単だと言われました。
何を求めてるのかよくわかりませんが、
私から見ると14式の方が簡単だと思います。
そして略してしまって、その面白さもかなり減ってると思いますが….
とりあえずうちはうち、よそはよそ!平常心で気持ちを保って教えます。
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ちよりんが説明は上手なので、体操とか任せて、私の方は技に集中する感じです。

また前一緒に乗ってた常連さんにも挨拶されてとても嬉しいです。
自分も知ってる顔がいると分かると心強いです。

そろそろヒロに着きます。
今回はお客さまはいっぱいいますので、スパ部門の皆様は
一緒に対面審査のヘルプに入ります。
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それではciao!
アイリス

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2023年12月6日

【12月のヨモギランチ報告】~すいとん汁~

今月のランチは12月の恒例になっているすいとん汁を行いました。
小麦粉あったかな?と食材ケースを物色したところ、
近所のイスラムマートで購入したATTA粉なるものがありました。
以前、何かの時に粉が足りないかも?と思って
近所で購入したと思うのですが、
ほとんど使っておらず、これって小麦粉でいいのかな?
「AASHIRVAAD Atta 1KG」
とパッケージに書かれています。
検索してみると、
————————-
アタ粉 アシルバード

【小麦粉】【全粒粉 】【インド食品】アタ粉 -
北インドの主食「チャパティ」を作るために、
インドの家庭には欠かせない食材です。

▼アタ粉(全粒粉)
「アタ粉」は、小麦の表皮や胚芽・胚乳を丸ごと粉にした全粒粉です。
食物繊維・鉄分・ビタミンを豊富に含み、健康に良い食材です。
小麦本来の風味が強いのが特徴。
これらの成分は食事療法に効果的でタンパク質、ビタミン、ミネラルと
繊維を取り入れることができ、健康志向の方におすすめです。
チャパティ作りにはぜひ使いたい、インド料理には欠かせない小麦粉です。
——————————————————————-
というような説明が出てきました。
小麦粉として使って問題なさそうでしたので、
ATTA粉を使ったすいとんにします。
お汁には家にあったサツマイモや、大根、にんじん、ネギ、しめじ、
新大久保の鳥一という鶏肉屋さんでひき肉を買って鶏団子もいれます。

12時近くになったら参加者が集まってきたので
ATTA粉ですいとんを作ってもらいました。
すいとんはATTA粉、片栗粉少々、塩少々、水をいれて混ぜただけです。
お鍋にいれると少し茶色くて油揚げのようにも見えます。
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グルテン感は少なく、でも昔のすいとんだったら
こんな感じだったのかな?と思いました。
ミニシュトーレンやアップルパイなどを持ちよりしてくれたので、
すいとん汁とスイーツの会になりました。
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社協の方や鍼灸学生も来て、なんだかんだと11名の参加でした。
次回は成人の日で祝日ですが、1月8日(月)に七草がゆを行います。
最近、毎回10名くらいの参加者になって
3年半前くらいのコロナの時に蓬スタッフ3名で
行っていたランチが懐かしく感じます(笑)

来年のヨモギランチもご参加お待ちしています(*^^*)

〔モ〕

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2023年11月15日

【10月・11月のヨモギランチ報告】

~内藤とうがらしランチと芋煮~

今年はなかったようですが、毎年10月4日は”唐辛子の日”と設定され、
新宿区では内藤とうがらしの普及活動が行われていました。
伊勢丹やタカノフルーツパーラーなど、新宿区のお店や百貨店で
この時期に内藤唐辛子を使った商品などを販売していたのです。

そんなイベントはなくなったようですが、ヨモギランチでは
10月のランチテーマを「内藤とうがらし」にして、
内藤とうがらしを使ったスンドゥブチゲを作りました。
韓国唐辛子ではないため、あまり赤い色は出ませんでしたが
かなり辛さが強くてみんな汗をかきかき食べました。
スんドゥブチゲの作り方は太極拳の生徒さんで韓国人の朴さんに教わりました。
本場の家庭料理のように仕上がったかな?と思います(*^^*)
10名以上の参加者で、蒸した半熟の味付け卵や、
サラダ、ピーマンナムルなどのおかずも集まり美味しく頂きました。
けっこうチゲ鍋が余ったため、スタジオMにお裾分けしたりもして。

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そして、11月は毎年恒例の芋煮ランチです。
院長が町田で作った里芋をたくさん持ってきてくれました。
ランチの月曜日を前に、参加者が15名を越えそうだぞ~、となって
念のためスタッフの家の近所、矢切農家さんの無人販売でも里芋を
追加で購入しておきました。

そして立派なネギは長野の親戚から届いたと村松さんが持ってきてくれました。

当日は大量の里芋の皮をむくのに時間がかかりましたが、
浅間山のふもとの浅間ミートで購入しておいた赤城牛の細切れも投入し、
長野(ネギ)、群馬(牛肉)、町田(里芋)、松戸(里芋)・・・
と様々な地域で育った食材+スーパーのごぼう、こんにゃくを入れて
大量の芋煮が出来上がりました。

↓鍋の写真はすでに盛り付けたあとに撮ったので減ってます・・
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たくあん、オリーブの塩漬け、白玉あんこや、レモンケーキの持ち寄りもあり、
19名の参加者でにぎやかに行いました。
出来上がったあとは食べるのはあっという間の芋煮会でした(^_-)-☆
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東洋鍼灸の学生さんたちは遅めに来たので食べ終わった人と席が入れ替わって何とか入りました。
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来月は12月4日にすいとんをします。
是非ご参加くださいね(^_-)-☆

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2023年11月8日

京都日記Vol.16 ~石山寺~

こんばんは。お久しぶりです。
京都でトレーナーをしています、みつもとによる京都日記です。

今回は、京都……ではなく、
京都のお隣、滋賀県大津市にあります石山寺へ行ってきましたので、ご紹介したいと思います!

石山寺は、京都駅から電車やバスなどで30分ほどの距離にあり、
琵琶湖から流れ出る瀬田川の西岸に位置する、真言宗の大本山です。

私は、電車を乗り継ぎ、京阪石山寺駅から歩いて向かいました。
京阪石山寺駅↓
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2024年の大河ドラマ「光る君へ」が始まるためか、
「源氏物語誕生の地、大津」の「のぼり」が至る所にあります。
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瀬田川沿い参道をのんびり歩いて10分ちょっと、東大門に到着です。
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本堂を目指して歩いて行き、階段を登ると……
目の前に、赤、黄色、緑の綺麗な景色が!!
そして、大きな石がドーーン!笑笑
本堂前の紅葉と硅灰石↓
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石山寺の名前の由来にもなったこの硅灰石(ケイカイセキ)、
石灰岩と花崗岩による熱変成作用を受けてできるそうで、
石山寺のように雄大な硅灰石は珍しいものだそうです。
大正11年3月に国の天然記念物に指定されています。

さて、いよいよ本堂です。
本堂に入ると、まず目に入るのは、
紫式部源氏の間!
チラリと覗く紫式部さんに、少々びっくりします。笑笑
紫式部源氏の間↓
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これが、「源氏物語誕生の地、大津」の「のぼり」の所以ですね。

平安時代寛弘元年(1004)、紫式部は石山寺に七日間の参籠をしていたそうです。
そのとき、琵琶湖の湖面に映える十五夜の名月を眺めて、
都から須磨の地に流された貴公子が月を見て都を恋しく思う場面を構想し、
「今宵は十五夜なりけり」と書き出したのが『源氏物語』の始まりだったと言われています。

この場所であの有名な物語が始まったのか…と、思いを馳せながら、本堂をお参りし、
せっかくならばと、紫式部開運おみくじなるものを引いてきました。

結果は……「半吉」( ̄▽ ̄)
え?半吉?!笑

初めて見た半吉。
内容を見たら、ま、そんなに良くはないということが分かりましたが、
調べてみたところ…
吉と、末吉の間くらいの位置のようです。笑笑

この紫式部開運おみくじは、
おみくじの最後に和歌が入っているのが特徴です。

私のものには、
「うす氷 とけぬる池の 鏡には
 世にくもりなき 影ぞならべる」
という、源氏の歌がありました。
訳としては、
「うす氷もとけた新春の池に、とても幸せそうに二人並んだ姿が映っています」
と、あります。

これだけを読んだら、なんだか幸せな歌ですが、
どうやら違うみたいです(O_O)

初音という物語に出てくる歌のようですが…
この歌で、こんな幸せな夫婦はいないね、と言っておきながら、
源氏は、妻とは別の女性のところを回るらしいです。笑

そういえば、源氏物語とはそんなお話だったような…?笑

さて、話が逸れてしまいましたが…
本堂を出て、ところどころ紅葉している境内を回り、
多宝塔や、光堂などを見て、
ひっそりとある紫式部像にご挨拶をして、
散策を終えました。

多宝塔、光堂、紫式部像↓
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忘れてはいけない!
ちゃんとおやつもいただきました!

東大門を出てすぐのお土産屋さんで、
「石山寺 新名物 揚げみたらし」をいただきました。
カリッとした食感と、甘い醤油だれが最高でした。
散策し、小腹が空いたところに、
ピッタリのおやつでした!
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実は、石山寺の近くで、美味しいご飯も食べたのですが…
それはまたの機会に書きたいと思います。笑

今回は、京都のお隣、滋賀日記となりました。
源氏物語誕生の地ということで、色々調べたりしてみたところ、
あまり内容を知らないことに気がつきました(^^;)
これは大河ドラマを見るしかないですね。笑

それでは、またいつの日か!

(光)

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2023年11月1日

【太極拳技解説】カタカムナについて

 蓬「ミ」塾の名称、「ミ」は、「カタカムナ」の「ウタヒ」からの
発想です。では、その「カタカムナ」とは何なのか、このブログをお借りして
少しづつ述べていきたいと思います。
 「ミ」塾の「ミ」の意味は、身体の身(ミ)、つまり、ミノコナシ(身熟)を
はかる場。また、未熟のミは、成就、完熟のために明日(ミライ)を目指して
心身を培う場。そして、そのことを師と友と自分との三(ミ)つ巴で稽古する場などなどの
意味を含んでの「ミ」です。
 「ミ」を漢字で表現すれば、三、身、実、未、見、観や、満ちる、充ちる、
道、路、途のミチなどがあります。このように日本語の一字一字には重の意味がことが
わかります。
 日本語を51音(ワ行のイ・ウ・エを含む)から、母音の五つと、
子音カ行、サ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ行、ラ行に、ワ、ヲ、ンで48文字となりますね。
「ワ」イウエヲの≪イウエ≫は同音で、ヤ行を≪ヤユヨ≫の三文字にして、
「ワ」行に、≪イウ≫を≪ヰ・ヱ≫とするか、ヤ行で、ヤ(ヰ)ユ(ヱ)ヨとするか、
どちらとも決まっていないようです。
ただ、現在の言葉では「ヰ」、「ヱ」も使われていないので、
平成生まれの人にはわからない文字となっているでしょうね。
 48文字といえば「いろは歌」があります。これは平安時代に創られたといわれています。
『金光明最勝王経音義』(承暦三年・1079年書写)に次の言葉が記されています
 
 以呂波耳本反止 千利奴流乎和加 与多連曾津祢 那良牟有爲能 
於久耶万計不己衣天 阿佐伎喩女美之 惠比毛世須 
これは
「色は匂へど散りぬる 我が世誰ぞ 常ならむ 
有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず」

の歌を48文字を全部読み込んで、子どもに言葉を理解させるために
創られたと言われています。
日本語には言葉の読み込みや、上から読んでも下から読んでも同じ言葉となる、
タケヤブタケタ、磨かぬ鏡などの「回文」や、二重の意味が取れる
絵画でのだまし絵のような文章語句の「掛詞」があります。
たとえば、素性法師(生没年不詳・百人一首12番が有名)の短歌

   秋(飽き)風に 山の木の葉の 移ろえば
     人の心も いかがとぞ思ふ

 これは、秋と飽きの掛詞で、季節の終わりの意味も込められていると思います。
落語はこの掛詞を使って、語りの最後の落ち、下げが重要な役割を果たし、語りの余韻を
醸し出しています。その落ちに「地口落ち」というのがあります。
悪く言えば「親父ギャグ」で、駄洒落で締めくくる作品があります。
『崇徳院』という落語は地口落ちですね。
 
小倉百人一首、77番目の和歌が題材で、さる商家の若旦那とお嬢さんとの恋物語の
一席です。
これは「瀬をはやみ 岩にせかかる 滝川の」と書いた短冊を残していった
お譲さんに一目ぼれして、病気になってしまった若旦那。
そして、大旦那の意を受けて、その病気回復のために
街中を探して歩く奉公人同士のエピソードです。

 「割れても末に 逢わんとぞ思ふ」をもじり、
 「割れても末に 買わんとぞ思う」で下げて、
お後がよろしいようで、となりますね。

 日本語の一語一語が持つ多重性、多様性が様々な言葉あそびを生んできました。
このことによって、芸能、短歌、俳句、川柳、都都や落語、浪曲、義太夫などを
盛んにしている基盤となっている訳です。そしてそれは、単に言葉だけの問題ではなく、
日本人の文化、世界に類のない精神文化をも支えていると考えます。しかしながら、
その日本語はいつ、だれによって生み出されたものかは、はっきりとしていません。
 ここに、「カタカムナ」文献が1970年代から公開され、『古事記』『日本書紀』や、
『萬葉集』よりももっと古い言葉が存在していたことが判ってきています。
先の「いろは歌」のように、48文字をすべて読み込んだ文章を紹介いたします。

 「雨土星空山川(カハ)峯谷雲霧室苔上(ウヘ)末(スヱ)硫黄(ユワ)猿
おふせよ(生育せよ)榎の枝を慣れヰて」

これも平安時代の作と言われていますが、それよりもさらにさらに昔、万年を遡る
上古代に創られた言葉が「カタカムナ」文字と言われています。
それは図象文字といわれ、○と十字とで組み合わされています。
その48文字は次のように記述されています。

  ヒフミヨイ マワリテ メグル ムナヤコト
  アウノスヘシレ カタチサキ ソレニモロケセ
  ユヱヌヲオ ハエツヰネホン 
  カタカムナ

さて、紙数が尽きましたので詳しい紹介は次の機会とさせていただきます。

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2023年10月18日

【太極拳合宿報告】 ~ひっぽ太極拳合宿復活 その4~

2日目の午後はお昼過ぎから筆甫集落をブラブラして、
コーヒー飲んだり、アイスを食べたりしてそのつ森に戻りました。

また、1時間半くらい校庭で練習をします。
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途中で、先ほどの丸森ホステルに来ていた若者が1名見学に来ました。
イベントに来ていた何人かの若者は、丸森に地域おこし協力隊として来て
その後、移住した人たちのようです。
丸森で未弧さんが行っている太極拳教室があるので、
オススメしましたが、参加してくれているでしょうか。
若者が太極拳に興味を持ってくれるといいですね(^^♪

練習を終えたあとは、晩御飯&懇親会です。
丸森太極拳の方も数名残って参加してくれました。

晩御飯はひっぽの特産品である“へそ大根”の煮物も出ました。
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ご飯のあとの懇親会には未弧さんのパートナーの太田さんも合流し、
いつもどおり感想や自己紹介などをします。
未弧さんからも聞きましたが、太田さん曰く、
ひっぽの現在の問題は山の上の風力発電開発問題とのことです。
将来に渡る環境破壊や、音の問題など、住む人にとっては大変なことですが、
地元でも使わない土地を買ってもらえるなど、賛成派もいて、
分断が起こっているようでした。
そもそもは地元の人が言い出した話ではないのに、
外からきた企業が持ち出してきて住民が分断されるのは
ひどい話だと思います。

さて、感想の中に前夜にみた満天の星空に、とにかく感動したという話がでました。
確かに毎年台風シーズンでもあり、すっきり晴れていることが少なかったかも?
ひっぽ太極拳合宿何年かの中で、一番の星空だったかもしれません。
あぶくま荘チームは前日は疲れて空をゆっくり見上げることもなかったそうで、
この日の天気は曇っていたため、残念がっていました・・・。

初めて参加の方たちもご飯、自然、太極拳etc・・・
合宿の満足度が高かったようで安心しました。

行きのバスで過去の大会のDVDをみたことも太極拳のやるきに
繋がったみたいです。
今回は皆さんとにかく“練習をたくさんした!”とおっしゃっていました。
過去の太極拳合宿の写真をみると、
山登り、バトミントン、バスケットボール・・と
遊んでいる時間が長かったかもしれません(笑)

バスのお迎えの時間もあるので、8時半頃には懇親会を終え
この日は終わりとなりました。

次の日はデイサービスがある日だったため、7時過ぎには集合して
ご飯を食べます。
このまま帰るため、バスの運転手さんも一緒に朝食を食べます。
運転手さんには待っていてもらい、
8時半~9時半頃まで最後の練習と班分けされた各グループごとに演舞をしました。
途中、この時もりんごや梨の差し入れがあってみんなでいただきました。
ふきちゃんがカメラマンになって集合写真も撮りましたよ。

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また、前回2019年の合宿でくるみ拾いに連れていってくれたり、
ご飯も担当してくれたひっぽ在住(太極拳生徒さんでもある)
あつこさんが自宅で作るナスを全員分届けてくれました。
毎日ひっぽと丸森の太極拳生徒さんからの差し入れがたくさんある合宿でした。

帰っていただいたナスを食べましたが美味しかったですし、
皆さんからも美味しかった~との感想をいただきました。

家に帰るまでが合宿ということで、3連休で渋滞も予測されるため、
9時半過ぎにはそのつ森とお別れしました。
バスが見えなくなるまで皆さんが手を振ってくれました。

そして行きに寄った“丸森いちば八雄館”に寄ってもらい30分ほど自由時間です。
新鮮な野菜が安く、各々お土産や野菜などを買いまくり、
そしてさっき手を振ってお別れしたばかりの丸森太極拳の
木田さんと海川さんもここでもまた、合流し(笑)少しお話したりして。
(八雄館は地元の人にの買い物にも最適なようです)

つわものの町田太極拳の方はこの短い時間で八雄館の目の前にある“斎理屋敷“という
観光地に入ったそうです。中が広くて見ごたえもあり、
30分ではとても見切れなかったそうです。
江戸時代の豪商のお屋敷ですが、なぜか注目していなくて、10年近く丸森に
行っているのに入ったことがありませんでした(^^;

次回は斎理屋敷も合宿のコースに組み込みたいと思います。
混んでいるとは言っても16時半くらいには新宿に到着し、
町田チームは19時には到着できたそうです。
4年ぶりの充実した太極拳ひっぽ合宿となりました。

文章で伝わるかわかりませんが、合宿でなくとも魅力満載の丸森と筆甫、
訪れてみてほしいなぁと思います。これを機に太極拳を始めて
来年の合宿に参加するのでもお待ちしています(^_-)-☆

これにてひっぽ合宿報告は終わりたいと思います。
それでは〔モ〕

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2023年10月11日

【太極拳合宿報告】 ~ひっぽ太極拳合宿復活 その3~

2日目はいつもの合宿よりもゆったり始まりました。
あぶくま荘チームが移動する時間があるため、
そのつ森チームは6時半頃から朝食作りの手伝いを始めました。
モロヘイヤとツルムラサキを茹でて一緒に細かく刻んでネバネバお浸しにしたり~。
7時過ぎには全員集合し、校庭は少し濡れていたので
体育館で朝稽古をします。

早朝からみんな元気!!
練習をしていたらバスと電車を乗り継いできたアイリスさんが合流しました。
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1時間ほど練習をしたら8時半から朝ごはんを食べます。
昨日の残りご飯で蕗ちゃんがひっぽのお味噌をつけた
焼きおにぎりを作ってくれました(*^^*)
カリカリで香ばしくて美味しいです。
そうこうしているうちに
手作りバナナケーキを持って丸森太極拳のみっちゃん登場!
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みっちゃんは、いつも美味しい手作りジャムを送ってくれます。
実はひっぽから帰ってすぐにイチジクジャムを、
今日は栗ジャムを送ってくれました。
(あっという間に完売しました!)
太極拳合宿でこんな繋がりができるのも嬉しいですネ♪

朝食のあとはまた太極拳の練習をします。
上級者が多く、連続散手をグループに分かれてみっちりと。

丸森生徒さんと初級コースの方数名は通常の散手などを行いました。
休憩も取らずにみんな熱心に行っていました。

お昼はカレーです。
動いたあとのカレーってものすごく美味しいです。
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差し入れのりんごもありました。

そして、お昼を食べたらひっぽ散策におでかけします。
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初めての方はマリア観音や、たたら製鉄のところを見学し、
その後、近所に新しくできたという“まるもりホステル”に向かいます。
https://www.marumori-hostel.com/

ちょうどイベントを行っていて、コーヒー販売や、
取れたての蜂蜜の試食会や(小さな小瓶の蜂蜜を分けてもらった人もいたり・・)
異国の写真展なども開催されていました。
子どもがたくさん来ていてとてもにぎやかです。
何人も乗れない屋根裏部屋も交代で見学しました。
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団体でお邪魔したからか、太極拳をやってみたいという方のご希望で
まるもりホステルのお庭で太極拳をすることになったり(^_-)-☆
この日もとにかく暑い!
けれどもアイスコーヒーは売り切れで、
汗をかきながらみんなで“ひっぽのお店ふでいち”に移動します。
https://marumori.jp/spot/%e3%81%b2%e3%81%a3%e3%81%bd%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%ba%97%e3%81%b5%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%a1/

アイスを食べたりコーヒーを飲んだりふでいちのカフェスペースで
のんびりしました。

16時頃にそのつ森に戻ってまた練習です。

つづく 〔モ〕

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2023年10月4日

【太極拳合宿報告】 ~ひっぽ太極拳合宿復活 その2~

9月16日~18日の3連休で4年ぶりの太極拳秋合宿。
町田組は6時半に町田で集合して、新宿組は7時半に新宿西口に集合しました。
新宿に到着したバスはまず、みんなのトイレ休憩からスタートしました(*^^*)
新宿に到着したバスは工学院大学前に到着しましたが、工学院の地下は
有料のトイレで、向かい側のセンタービルの中にあるトイレは無料で使えました。
こういうことも把握しておくのが大事でしたね(>_<) 今後、同じケースの場合は集合場所の近くのトイレ事情なども下見しておきたいと思います。 バスの中では(両国国技館での)2007年の演武会のDVDを 観ながら行きました。眠くなると思いきや、けっこうみんな真剣にみていました。 町田の方たちはそこに参加している人もいて、知っている人探しをしてみたりも していました。 途中3回くらいトイレ休憩を取って、時間ぴったりの13時に ランチで予約した丸森の“まんま亭”さんに到着しました。 ほぼ毎年、初日はこちらでランチをいただいていましたので 懐かしい気持ちになります。 丸森物産いちば八雄館の一角にあります。 まんま亭は土曜日で混んでいたため、お客さんの入れ替えで少し待つ間、 八雄館をブラブラしながら待ちました。 八雄館のお野菜は安い!珍しいものもある! (毎回のことですが)帰りは八雄館に寄れるのか、 と皆さんに質問されたので、 帰りも寄ることにしました。 野菜を買うならば帰る直前がよいですしね。 3連休のため、帰りの高速道路の渋滞を考えると早めに出たいしなぁと 毎度行ってからこのくだりのやりとりを皆さんとして、 バスの運転手さんに相談して決めています。 デザート付きの美味しいご飯をいただき、 14時過ぎにはまんま亭を出発して筆甫へ向かいます。 IMG_3826

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今回は筆甫初訪問の人も多かったため、最初に太田夫婦が
行っている味噌工房SOYAの見学を入れました。
まんま亭に着いた頃、未弧さんから、
筆甫で火事があり、消防団に所属している
旦那さんのシゲさんが味噌工房を不在にしていると連絡をもらいました。

まんま亭から筆甫に向かう狭い山道で4~6台くらいの消防車と
すれ違ったでしょうか。

小型の消防車だからか、何台も筆甫に行っていたようです。
ちょうど終わったばかりのドラマ『はやぶさ消防団』を思い出しました。
(見ていた人いるかな?)
後から聞いたら人の被害はないようですが、
母屋は全焼してしまったと言っていたかな、
結構な火事だったようです。

狭い道をドキドキしながら消防車とすれ違って公民館を通り過ぎ、
SOYAへ。
道にはコスモスが咲き誇っています。
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4年ぶりの未弧さんと長女のあま音ちゃんが出迎えてくれました。
あの小さかった蕗ちゃんも家にいたけれど、中学生になって思春期だし、
お母さんに出ておいでと言われていたけれど出てきにくかったみたい(^^♪
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丸森太極拳チームの木田さんと海川さんも味噌工房で合流して、
お互いに変わらないですね~と再会を喜びました。

味噌工房の大きな樽や道具をみんなで見学して、いよいよ
旧筆甫中学、そのつ森に向かいます。
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到着した校庭は青々と芝で埋め尽くされていて、4年の変化を感じます。
荷物を置いたら15時過ぎて少し日も陰ってきていたので、校庭で太極拳を行います。

毎回山の上なので、東京よりも涼しいのですが、今回は暑い(>_<) みんな汗をかきながら水分補給しながら、練習しました。 18時過ぎにはお野菜たくさんの美味しい晩御飯をいただき、この日は終了です。 ご飯の写真撮るの忘れました(^^; 筆甫のご飯はいつも本当に美味しいのです。 そして、あぶくま荘チームは20時くらいには向えに来てくれた バスに乗り込み宿に向かいます。 みんな朝、6時過ぎには家を出てきているので、大分疲れたのではないでしょうか。 そのつ森宿泊チームはベッドが4台ずつある1階の2部屋にしてもらいました。 暑いので窓を開け、扇風機を回し、お風呂に入ってもまだ9時半とか10時くらいです。 「星が綺麗だよ~」と先にお風呂を上がった人に教えてもらい、校庭に出ます。 いつものように2階に泊まっていないので、上の方の電気がついていないためか、 暗さも増して満天の星空でした(^_-)-☆ 星座には詳しくないですが、天の川も見えました。 30分近く空を見上げてたくさんの星を満喫! そんな感じで1日目を終えました。

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2023年9月6日

【8月・9月のヨモギランチ報告】

~ベトナムバインミーと防災食ランチ~

8月のテーマはベトナムのサンドウィッチ、バインミーです。

8月は夏休み中ということもあり、東洋鍼灸学生は2名参加でした。
4月から参加してくれている、シバザキさんというトーシン校の
2年生が午前中から手伝ってくださったのでとても助かりました(*^^*)

コロナ以降4年ぶり!?に見学をしたいという社協の方、
高齢者支援センターの方が2人で参加してくれたり、
幼稚園に通うモモちゃんを連れて、ピースボートスタッフの
まきこさんも来てくれました。
バインミーはソフトフランスパンにチャーシューやエビやなます、
野菜などがたくさん挟まっているサンドウィッチです。
いざ、はさむ具材を考えると何がよいか思いつかず
蓬治療所から新大久保駅に向かうまでに、
バインミー屋さんが3軒くらいあるので、
どんな種類があるのか、歩きながら確かめに行ったりして。
つくねや、オムレツのような卵が挟まったものもあったので、
今回は鶏のつくねとオムレツ、パクチー、レタスなどの野菜を
はさむサンドウィッチにすることにしました。
はさむものをいろいろ置いて自分で自由にはさむスタイルにしました。

前日にカルディーや成城石井、紀伊国屋など
新宿西口、南口駅ナカにあるスーパーに
アジアン食材を物色に行き、
ナンプラーやシーズニングソースなるものを購入しました。
(大久保にもあると思うけど・・・今回は日本のスーパーで買いました)
焼いた鶏つくねもシーズニングソース味、
大根と人参のナマスにはナンプラーも入れ、
パクチーもあったので、それだけでアジアンテイストになったかな、と思います。

イタリアンレストランを営む永田くんからは生春巻きの差し入れもあり、
蒸しケーキ・他のおかず持ち寄りもあって大分豪華になりました。
幼稚園のモモちゃんが到着するなり、
「臭いくさい~!!」とハンカチで鼻をおさえてもらっていたけれど、
子どもにはなれないニオイだったかな(^^;
そんなモモちゃんも可愛かったです(^_-)-☆
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そして今週の月曜日は毎年恒例の防災食ランチでした。
家にある賞味期限切れの缶詰や期限が近い乾パンなどの持ち寄りでした。
太極拳の生徒さんがいつもサラダを持ってきてくれるので、
ちょっと豪華になり、板橋でイタリアンレストランを営む永田君が
ピザ生地を作って持ってきてくれたので、さらに豪華になりました!

サラダやサンマの缶詰や蓬治療所の冷蔵庫に入っていた塩漬けオリーブ、
村松さんのオイル漬けトマトなどをピザ生地に乗せて美味しくいただきました。

ところで、前日、私の自宅の庭の松葉を友人が取りにきました。
私の分も葉っぱを処理して松葉水の作り方を教えてくれたので
松葉を持ってきて松葉水を作りました。
(永田くんからのおさがりでまだ使っていなかったバーミックスの
ミキサーの使い方を教えてもらい、治療所で作ろうと思ったのでした。)
松葉40~50グラムに対して水1リットル、とっても濃い緑の液体ができました。
(松葉の効能はたくさんあるようなので、そのうちまた記事にしたいと思います)

スタッフの村松さんが外に大量に生えているドクダミを乾燥させて
その葉っぱでドクダミ茶を作ってくれました。

ピザはオーブントースターで焼きましたが、電気が使えない場合は、
カセットコンロとフライパンで焼くかな?などと想像しながら
庭で採れた松葉や、ヨモギガーデンで採れたドクダミなど身近なものを
活かせるのも嬉しい。
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災害がおきても交流をしながら助け合える人・場所の環境作りは
大事だな、と改めて思ったのでした。
来月は内藤とうがらしを使ったお料理の予定です。
韓国とうがらしではないけれど、この前紹介したユッケジャンもいいかな?
来たことがない方も久しぶりの方も是非お待ちしています。
それでは〔モ〕

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