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ピースボートスタッフ便り

2015年12月26日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.1

90回クルーズが始まりました。
今クルーズは南半球を周ってきます。
まず最初の寄港地は那覇です。
出港してすぐ少し揺れがあり、船酔いを
されている方が多かったので、3日目に着いた
那覇では気持ちも楽になったのでしゃないでしょうか。

今回もリピーターさんが300人以上乗られて、
僕も顔見知りの方が多く乗船されていました。

カルチャースクールの太極拳は、今クルーズも
多くの方にご参加いただいています。

おそらく200人近くの方が参加していると思います。
多くの方に太極拳の良さを知ってもらえるように、
頑張っていきたいと思います。

旅は始まったばかり。
次の帰港地は中国の廈門へと続きます。

アママ鈴木

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2015年12月9日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.9

12/6(日)晴れ

108日のクルーズを終えて無事横浜港へ帰ってきました。
クルーズ最後は大型イベントが続きました。
11/26 洋上ウエディング
11/27 赤道通過記念イベント&餅つき大会
11/28 洋上ミュージカルコモンビート
12/1  自主企画発表会
12/3  フェアウェルパーティー
12/4  ピースボートスタッフによるエンターテイメントショー

クルーズ最後の夜はカルチャースクールの
講師が全員集合で、波へいでお疲れさま会。
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左からミュージカル担当の誉さん、
ノルディックウィーキング&小倉祇園太鼓担当のエビちゃん、
健康教室担当の二本松さん、
社交ダンス担当の宮中先生、
水彩画担当の久美子先生、
ヨガ担当ユキ先生、カウンセラー祥子さん、
そして太極拳担当の村松です。

今回のカルチャースクール講師は年齢、
健康ネタ、旅人という共通点が多かったので
これからも縁が続いていきそうです。
講師としても人としても個性的で、魅力あふれる人達でした。

12/6、朝7:30ベイブリッジの下を通過。
前日の夜更かしが響き、部屋でようやく目を
覚まし、写真は早起きした友人に分けてもらいました。
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太極拳は今回クルーズでは全58回、最後は男女に分かれて
南太平洋の夜明けをバックに太極拳を披露しました。
今クルーズはお天気が安定していたので
ほとんどの日に外で行うことができました。

日本に帰ってきてしまうと毎朝必死で
早寝早起きしていた日々が懐かしいです。
でも、毎朝の太極拳を担当していたおかげで
私は健康であったという確信はあります。

これからは師匠大沢先生の元でまた稽古を重ねていく日々です。
108日間クルーズで出会った人、日本で支えてくれた人、
どうもありがとうございました。

アママ村松

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2015年12月2日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.8

11/27(金)曇り時々スコール

11/24、クルーズ最後の寄港地サモアの首都、
アピアに寄港しました。
遠出して片道1時間半、島の反対側の
トスアトレンチという場所に行くことにしました。
タクシーを4時間チャーターして
160タラ(サモアの通貨、$1=2タラ)です。
ちなみに村のバスで行くと6タラ。
バナナ1房2タラ、アボガド1個1~2タラ、
街のレストランで食べたカレーライスは14タラ。
交通手段が限られるため、観光客が乗る
タクシー代は高めです。
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港町を出ると牧場やのんびりとした
平和な村の風景が広がります。
途中、滝やドライバーさんのお家に
立ち寄ったりのポレポレツアーです。
印象的なのは村の中がとってもきれいだったこと。
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道にあるゴミ捨て場は地面より高いところに台があり、
野良犬がゴミに近づけないようになっています。
どの家にも広い庭があり、芝生や植物が丁寧に
育てられています。

家とは別に屋根と柱だけのスペースがあり
(リビングのようなもところ?)村人がごろごろ
しながら、タクシーの私たちに向かって手を振ってくれます。

トスアトレンチ。
一見大きな泉のようですが、ここは海とつながっています。
垂直な梯子を伝って海まで下りて行きます。
(これはかなり怖い)
大きな穴に落ちたような、、、周りを絶壁で囲われて
いるので海に入っているという実感もあまりまりません。
静寂で神秘的で不思議な場所でした。
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太平洋横断中、サモアの酋長の言葉を集めたという
『パパラギ』という本を読んでいます。
南太平洋の島でのポレポレな時間を過ごし、
彼らの文化、価値観、時間の流れに触れて、
私たちの日常と行動、その矛盾について
考えを巡らせているところです。

タヒチ、アピアと南太平洋の海でしっかり
日焼けしてきました。

こんがり焼けた肌で帰国してみなさんに
お会いできると思います。

アママ村松

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2015年11月18日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.7

11/12(木)曇り時々晴れ

南米ペルーからポリネシア、タヒチに向かって
南太平洋を横断中です。
この11日間の長い洋上生活、船内では途切れることなく
イベントが開催されています。

昼間は老若男女入り混じってのスポーツフェスティバル、
夜はダンスパーティー、洋上のど自慢、、、
今日は月に一回のフォーマルディナー(懐石)と
豪華賞品の当たるビンゴ大会です。

日本との時差は16時間。

ピースボートが朝を迎えるころ日本は一日が終わろうとしています。
気温はぐんぐん暖かくなり青い海は眩しいくらいです。

今朝の太極拳の時間に船をまたぐ大きな虹の橋がかかりました。

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日本まであと24日。
寄港地は残すところあと3つです。

最近は、船内カルチャースクールの朝ヨガのクラスに
参加しています。出勤前にヨガができるなんて恵まれた
環境を利用しない手はありません。

今回のヨガの先生は私と同世代、クラスの進め方や
生徒さんへの気の配り方などに余裕があって
とても勉強になりますし、今まで接点のなかった人と
知り合えるよい時間です。

なによりちょっと緩んだ私の心と体を引き締める、
体力作りの時間です。何か収穫して帰ろうと有意義に
残りの日を過ごしています。

そして今一緒に船旅をしている、お客さん、スタッフ、
クルーともそんな時間を共有したいと思っています。

アママ村松

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2015年10月21日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.6

10/17(土)晴れ

10/14、ヨーロッパ最後の寄港地であるポルトガル領の
アソーレス諸島、最大の島サンミゲル島に寄港しました。
火山活動によってできた島々は緑や水色の美しい湖があり、
温泉に入ったり、ホエールウオッチングをすることも
できる自然豊かなところです。

サンミゲル島のポストカード↓
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ピースボートにとっては13年ぶりの寄港でした。
歩いて街の中心、石畳の街を散策しました。

街は道ごとに白と黒の石でそれぞれに模様が
描かれています。
この白と黒2色の石畳の道はリスボンでも
たくさん見かけました。
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白は純粋、黒は死を象徴するという意味があるそうです。
この島の特産であるパイナップルをモチーフにした
模様の道もありました。模様を変えて続く小道を進むのに
とてもわくわくしました。

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お昼に入ったレストランでは
ウナギのグリルを頼んだつもりが、ウツボではないか
と思われる大きなフライが出てきました。
このように写真のないメニューをみてオーダーすると
予想外のものが出てくることが多々あります。
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辞書を引いてメニューと格闘すること、
お店の人と臆さずどんどん質問すること、
初めてのものを食べるということ、
日本では得難い経験です。

どのメニューもボリューム満点、これにチーズと
パンがついて10ユーロでした。

本土のポルトガルから1000キロ、
(ガイドさんによると)島の自給率は高いとのこと。

色んな人から話を聞きましたがワイン、チーズ、
パイナップル、美味しかったようです。
もう一度ゆっくり訪れたい場所がまた一つ増えました。

出航して58日目、108日クルーズも残り50日です。
船は大西洋を横断し中米、メキシコを目指しています。
今朝の日の出は7:05、久しぶりに水平線から昇りました。
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アママ村松

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2015年10月7日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.5

10/1(木)曇り

朝7時、船が迷路のような水路を静かに進み
港に向かっていきます。
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だんだんと夜が明けて、街が明るくなって、
色味がはっきりしてきて、、今まで見た中で
一番美しい入港シーンでした。
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港から街の中心までは水上バスで20分。
街はやはり迷路のように入り組んでいて、
大きな運河と細い運河をゴンドラが行き交い
ヴェネチアンガラスの小さなお土産屋さんが
ひしめき合い、時間の許す限りそのお店を覗いて
有名なイカ墨のパスタを食べて帰ってきました。

来たことのない人はヴェネチアに憧れ、
来た人はまた訪れたくなるという言葉が
あるそうです。
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何時間も散策した街よりも夜明けのヴェニスの
方が強く印象として記憶に残っています。

水の都ヴェニスの美しい夜明けの様子が
少しでも伝わるといいです。

アママ村松

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2015年10月6日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.4

一週間前にスエズ運河を通航し、地中海に入りました。
今年の8/6に開通したばかりの
「第2スエズ運河(新スエズ運河)」を
ピースボートとしては初めての通航になります。
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紅海と地中海を結ぶスエズ運河は今までは
一方通行でしたが、双方通行を可能にするために
第2スエズ運河が建設されました。
全長190キロの区間のうち72キロ区間が新水路と
なります。左舷側では今までの運河と、その運河を
航行し紅海へ向かう何隻もの船舶とすれ違いました。

第2スエズ運河は現在両岸を拡張工事中で、
これにより一日平均の通航船舶の数が49隻から
97隻に、通行のための待ち時間が11時間から
3時間に短縮されるとのことです。

これからここと通るたびに建設が進んで行き、
変わっていく景色を眺めるのも楽しみの
ひとつになると思います。

情勢上の理由でエジプトには最近寄港して
いませんが、運河通行中、エジプトの商人が
乗船し、アクセサリーやポストカード、洋服などの
お土産品を船内で販売していました。

スエズ運河を眺めながら、ポートサイドの
港内のお土産屋さん「ワンダラ(1$)」攻撃を思い出し、
観光業で生活している彼らの生活を思う一日でした。

時速18キロでゆっくりと航行し約8時間かけて地中海へ抜けました。
ここからは19日で11寄港地を巡る寄港地の日々となります。

9/30(水)アママ 村松

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↑スエズ運河航行中の、船は旗を掲げます。
一番上はパナマの国旗(オーシャンドリーム号はパナマ船籍です)
右はエジプトの国旗、左は船にスエズ運河専属のパイロットが
乗船している印の旗です。

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↑エジプト商人の持ってきたお土産類

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↑スエズ運河シナイ半島側(河幅を広げる工事中)

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↑紅海へ向かう船とすれ違うところ

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↑スエズ運河に唯一かかる橋、エジプト-日本友好大橋。
この橋は日本政府からの支援で建設されていて、橋の中央には
日本とエジプトの国旗が見えます。
水面から端までの高さは70m、この橋をくぐる時は
スエズ運河のハイライトの一つでとてもわくわくします。

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2015年9月16日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.3

出航してから3週間余り、中東のドバイに
寄港しています。
ピースボート初の寄港です。
昼間の気温は40℃。

「ちょっと前までは47、8℃だったから
 これでも過ごしやすくなったんだよ」

と、タクシードライバーさんが笑っていました。
彼はパキスタンから働きに来ています。
ドバイは人口の80%が外国人で、多くが労働者だと聞きました。
インド人、バングラディッシュ人、パキスタン人、フィリピン人、、、

ピースボートで働くクルーの中にもドバイで働く
親戚に再会した話を聞きました。英語は公用語にも
なっていて、治安も良く、物価も比較的安く、
イスラム色もそれほど強くなく、中東のなかでも
観光しやすい国だと思います。

ガソリン1L35円、飲料水1Lも35円。

私は、豆や野菜をたっぷり食べられるアラビア料理が好きです。
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平べったいパンと一緒に細かく切った葉っぱや
ハーブのサラダ、ヒヨコ豆のペーストを一緒に食べます。
細かくなったパスタとエビ、ドライフルーツの聞いた
甘辛いスパイスを一緒に炊いたご飯。
そして、何より美味しいのは
ミントの葉っぱがたっぷり入った緑色のレモネード。
これはとても爽やかで身体にまとわりつく暑い空気を
一掃してくれます。
レストランの昼食は2人でお腹いっぱい食べて約3500円。

ドバイと言えばモダンな近代的な建築物をイメージすると思います。
世界一高いタワー、その前で毎日行われる噴水ショー。
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世界最大規模のモールの中にある3フロアに跨る水深11Mの巨大な水槽。
見てきました。同じように砂漠の上にできた街、ラスベガスのようです。
(ここにはカジノはありませんでしたが。。。)
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ドバイから約250名の乗客の方が新たに乗船し、
次の寄港地ギリシアのサントリー島を目指します。
スエズ運河を通行するまでは、暑い日々が続きそうです。

アママ村松

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【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.2

第88回ピースボート・クルーズに、フィリピンの
セブ島から乗船しました。8月26日、午後2時半に
成田を立ち、約4時間のフライトでした。
フィリピンは南北に合わせて大小、107の島があり、
セブ島はほぼその真ん中あたりに位置しています。

今回の乗船は108日間で世界一周するクルーズの
初めの交流プログラムとして、「綱引大会」が企画され、
そのコーディネーターとして招聘されました。
また、旅の始めに、元気に過ごし、大勢の仲間作りをして
いただくために、太極拳や東洋医学の実際的な活用法を
学んでいただくワークショップ講座の依頼でもありました。

ピースボートクルーズレポート

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それは今回のクルーズが、横浜からシンガポールまでの間に、
約60ヶ国のYMCAの若者、約150人が乗船するという、
国際色豊かな旅が企画されましたので、そのお手伝いの
仕事でもありました。
ピースボートとYMCAの共同企画は
「世界平和の実現に貢献できる若者の育成プログラム」と
いうテーマでありました。

いずれにしましても、第88回ピースボート・クルーズは
クルーズ始まって以来の国際色豊かな船旅となるということで、
YMCAの若者の相互の交流と日本の乗船者との親善交流に
一肌脱ぎましょうという次第でありました。

当初は横浜~シンガポールという依頼でありましたが、
急な依頼でしたので、何とか最初の寄港地のセブ島から、
シンガポールまでの6日間、船には3泊4日という、
強行スケジュールでありました。

それで、綱引大会は私が乗船して、大会がすぐにできるように、
クルーズがはじまってすぐ、実行委員会を作っていただき、
大会の情宣活動と出場者募集、大会プログラム作りなどを、
事前に行っていただくことにしました。

早速、8月25日に大会の出場チームの組み合わせ抽選会を
台風の余波の揺れる船中で開催してもらいました。

8月26日にセブ港から乗船し、27日の夕方出港、早速、
その夜から、綱引競技の講習とその審判の方法の講座を
持ちました。
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大会会場の「スポーツデッキ」はクルーズ運行の
オーシャンドリーム号の船幅26,5mの約5分の3、
13m位しかありません。船は11階建てのホテルを
想像してみてください。4階から7階までが客室で、
定員が1,422人です。11階は船全長205mの前方
約4分の1で、「オーシャンビューエリア」と呼ばれ、
360度、海が見渡せます。

「スポーツデッキ」はその下の10階で、ここも見晴らしがよく、
海を見ながらの綱引大会で、最高の気分が味わえますが、
如何せん、綱引にはかなり狭いスペースでありました。
雨天の場合も想定し、通常、航路説明会や講座が開催される、
7階の「ブロードウェイ・ラウンジ」と呼ばれる会場の
ステージの方が、約20m位とれるようでした。

会場が狭いので、1チーム5人、約70cmを30秒、
引き合い、自陣に引き切ったチームの勝としました。
まず、何よりも、実行委員会にお願いしましたのは、
ケガの防止と熱中症の予防です。

さて、いよいよ29日は予選リーグです。28日の夕方にも
競技の方法の実技研修に、1時間とっていただきました。
そこでは、浴衣姿やサンダル履き等の気軽な姿での方も
いましたので、大会当日は絶対に、脱げない靴の着用を
お願いしました。

予選会は8ブロック、各ブロック4チームのリーグ戦でした。
全32チームは「スポーツデッキ」に入りきらないので、
前半と後半にわけて、各ブロック6ゲーム、計48ゲームを
約2時間をかけて行ないました。16時から17時半の予定
でしたが、開会の時間が、チーム全員がなかなか揃わなくて、
約20分位開会が遅れましたが何とかケガもなく終了することが
できました。

やはり、綱を引くという単純なパワー競技ですので、
皆さま、熱い気合のこもったゲームを繰り広げていただけました。
各ブロックの勝者1チームの計8チームで、30日1時半から2時半まで、
決勝トーナメントでした。

時間の関係上、決勝のみ3セットマッチとしましたが、皆さま、
1セットだけでも、力の限り、綱を引き合えましたので、充分、
満足の様子でした。これも事前準備から大会当日まで、真剣に運営に
力を発揮して下さった若者たちの賜物でしょう。
私も無事役割を終えることができました。感謝です。
皆さまありがとうございました。
大会の様子は下記にアップされています。〔大〕

http://www.pbcruise.jp/report/88th/onboard/post_11.html

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2015年8月26日

【第88回クルーズ】ピースボート便りVol.1

8/21(金)曇り。

900名の乗客とともに13時に横浜港を出港しました。
南半球、北半球の23寄港地を巡る世界一周クルーズです。
行く手には2つの台風。早くも船は揺れはじめました。
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私は今回のクルーズが始まる前に、船員手帳の更新を
するための講習会に参加しました。
(船員手帳の有効期限は5年です)

私の仕事は鍼灸、マッサージと太極拳のインストラクター
ですが、船員として乗船しています。船に緊急事態が発生
した時にはそれに対応したり、乗客の避難を手伝います。

「国際海洋条約」というルールに基づいて、全ての
運航している船の安全は守られています。
その船員としての基礎知識、火災が起きた時、船から
人が落ちた時の対応、人命救助など実技を中心とした
講習を受けました。

この赤いスーツは体温の喪失を守ってくれます。
海に落ちた人を救助する時、海に入らなければ
ならない時に着用します。
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ちなみに海に落ちた時は体温や体力の消耗を避けるために
極力体を動かしてはいけません。
目的地に行くときも泳ぐのではなく、くらげのように
両手で水をゆっくり掻くように動かすだけです。
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講師はパナマから来たカロリナ先生です。
さながらプチ留学の気分です。
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私達船員は航海中も一週間に一回の避難訓練をしています。
その中でも重要な人混みを管理するクラウドコントロールも
学ぶことが出来、理論的にも技術的にも理解を深めることが
出来た講習会でした。

今回講習会に一緒に参加した今後乗船予定の藤巻さんです。
数日の船の生活ですっかり馴染んでいました。
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アママ村松

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