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お知らせ

2024年12月4日

12月のヨモギランチ「ピェンロー」と自生エネルギー的お掃除

今週の日曜日は久しぶりに自生エネルギーの睦美さんが
来てくれて一緒に掃除をしました。
2階は一通り掃除をしたので、今回は1階の壁拭きが中心です。
まずは道場の壁に寄っているものをどけて天井近くの壁から
拭いていきます。
私は蛍光灯のカバーを取って電球も外して拭いていきます。
掃除をするときは自生エネルギーの3色ライトで部屋を照らしながら
掃除するので、電気を消しても真っ暗にはなりません。
(3色ライトのことはまた今度書けたら書きたいと思います)
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この日は朝一で治療も入っていたため、スタートが11時くらいからに
なりました。
13時くらいまで道場を掃除していたらトーシン学生の樹里さんが
模擬テストを終えて手伝いに来てくれました。
3人でキリの良いところまで掃除をしてランチにしました。
後半は治療室の方に移動して、また分担して壁の上、下、
その他カーテンレール、窓のブラインド、などに
わかれて拭き掃除をしていきます。
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今回は壁のエネルギーをあげるために壁や鏡をふくのがメインでしたが、
掃除をしているとあっちもこっちも気になります(^^;
カーテンは全て取り外して朝から順番に洗っていました。
治療室は既にお灸のヤニがついた部分は落ちませんが、
終わってからは部屋が輝いている気がしました。
道場の鏡もピカピカ!だったけれど、
次の日のヨモギランチだったため、あっという間に
曇ってしまいましたが・・・。
今月のお正月休みに入るまで、気になった箇所を
順次掃除していきたいと思います。(気持ちは強く!)

さて、翌日はヨモギランチです。
予め決めていたピェンロー鍋。
参加者はみんな食べたことがない、ということでした。
前日お掃除の後に干し椎茸を水に戻して帰りましたので、
干し椎茸を戻した水にもうちょっと水を足し、
切った干し椎茸と白菜の白いところをザクザク切って入れます。
白菜丸ごと1つは売っていなかったため、4分の1を2つ
買ってきていたのですが、今日は白菜がメインの鍋。
村松さんと朝、足りないかなぁ?と話しあい、
追加でもう半分買いにいきました。
(村松さん曰く、レシピには5人前で白菜ひと玉と書いてありますよ~と。
買う時、分量あまり気にしていませんでした・・)

ピースボートに一緒に乗った光本さんも京都から久しぶりに
帰ってきていたので、ランチに参加してくれました。
料理は手伝わなくてよいからと、
早速たまっているパソコン作業をふります(笑)

★鶏モモ肉500グラム強
★豚バラ肉500グラム強
煮立った白菜の上に乗せます。

このあと、胡麻油で“のの字”で8周くらい書きます。
(ネットのレシピには1周と書いてありましたが、私の20年以上前の
記憶では妹尾河童さんの本を読みながら、のの字を何周もしたような気がします)
白菜の緑のところをお鍋にあふれんばかりに乗せて
ギュギュッと押し込みます。
しばらく煮てからもどした春雨を乗せて最後に胡麻油で
“のの字”を1周かきます。

本来は具を一通り食べてから雑炊にいきますが、
急いで帰る人もいたため、汁を別のお鍋に三分の一くらい取って
ご飯を入れて雑炊も作っておきます。

味付けは自分のお椀に盛ってから、塩と一味唐辛子を入れて
自分の好きな味にします。

いつもお菓子を作ってきてくれる潤子さんが、
今回はクッキーサイズのシュトーレンのお菓子を持ってきてくれました。
村松さんは長野から取り寄せた長いもを持ってきてくれて、
すりおろして、ひっぽのたまり醤油と
海苔を乗せてやまかけにします。

いろんな人から集まったリンゴも切って、
大分豪華なランチになりました(*^^*)
12月に出航するピースボートに乗船する
2人も来たのでにぎやかなランチになりました。
毎年12月はピェンローしてもよいね!という人がいるくらい
好評だったお鍋です。白菜丸ごと食べるなら、
大勢で行う方がよいですもんね♪
そんなわけで年末迫る道場では内藤唐辛子も加わって
ホットなランチ会となりました。
ピェンロー良かったらお試しくださいね。
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ランチの様子は頼れる光本さんがインスタにもアップしてくれています♪
〔モ〕

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2024年11月20日

日々の雑感ブログ~自生エネルギー的お片付け~

前回最後に2階のお掃除をしたのは7月でした。
その後、猛暑やら、忙しさやらでしばらくはそのままでした。
片づけた部屋を改装するのに、新宿区の補助金を使うならば
期限もあるため、再度自生エネルギーの先生に来てもらい
現状をチェックしてもらいます。
まだ整理したり捨てたりするものはたくさんあるのですが、
それでも最初よりは大分減っています。

2階の各部屋を先生にチェックしていただき、
一番最初に言われたのは各部屋をつなぐ廊下を
修理した方がよいということでした。
階段を登ってくると、目の錯覚を起こしそうなゆがんでいる廊下です。
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2016年頃に1階を改装しましたが、その時に1階の天井側からは
直したのですが、おそらく60年以上経っている木造住宅なので
2階の真ん中の廊下はさがってきています。

小川先生が普段お願いしている大工さんがいるそうなのですが、
その方はとても丁寧な仕事で自生エネルギーの考えも
わかっている方だそうです。
先生にご紹介いただき12月に見に来てもらうことになりました。
そもそも直すのは廊下だけで済むのか?という話にもなり、
大がかりな話になってきましたが、
ひとまずプロの大工さんに一通りみてもらってから予算なども含めて
どのくらいのことができるか考えてみようとなりました。

そして、お昼を挟んで先生からは2階の活用方法を聞かれました。
東側に南から北に向かって4畳半が4部屋、廊下を挟んで西側には
私が普段泊まる部屋とリビング、ダイニング、トイレ、ベランダ、お風呂
があります。
多分今後も私が泊まるのは必須と思うので
その部屋は維持したいと考えています。

先生曰く、北東の奥の和室はいろいろ物を置かず、
空き間として維持していた方が家のエネルギーの循環てきに良いそうです。
何もおかずとも、以前の改装で木枠窓をサッシ窓にして
畳の張替えもしているので、壁だけ綺麗にすれば
何かのときの打ち合わせなどに使えそうです。
現在は仮置き場として捨てなかった本を置いてあります。
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2階の東南の続いている2部屋は流しとトイレもあるため、
できれば治療部屋として再活用できればと考えています。
5台あったベッドも前回の改装で3台になりました。
最近オイルマッサージメニューも追加しているので
専用の部屋にできたら嬉しいです。
西側のリビングダイニングは、できれば家族や友人同士でいらっしゃる
患者さんの待合わせ、早く来てしまった方の時間調整、
治療後に休みたい方が一服したり、
太極拳終わったあとに生徒さんの交流場所、
大久保出身のノラ猫だった人間大好きなロクちゃんを
たまに出張で連れてきて猫カフェ(*^^*)、
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(↑人懐っこ猫のロクちゃん。上にいる黒猫はおでぶのタロちゃん)

蓬治療所を訪問する方のカフェスペース・・・のように
多目的に使えたらよいな、と考えています。
自生エネルギーの工事を行えば水道の蛇口から出るお水も
エネルギーが高くなるのでそれも飲んでいただきたいですしね。
夢は広がりますが、そこにはやはりお金もかかってきますので、
まずは大工さんの見解を伺いたいと思います。
そして、先生には私たち親子が
今後有限会社くらしの企画、蓬治療所を
どうしていきたいのか?理念を決めて2人の考えを一致させることで
自然とできるような方向で(お金のことも含めて)
動いていきますよと言われました。
そんなわけで何のためにここを残したいのか?ということも含めて
理念を考えることになりました。
ちょい長くなりそうなので、また続きは次週に書きたいと思います。
〔モ〕

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2024年11月6日

11月のヨモギランチ~芋煮~

11月4日は持ち寄りランチ「ヨモギランチ」の会でした。
芋煮をしました。
里芋は院長が町田で採ってきたもの。
30~40個あってむくのに時間がかかりました(^^;

他に持ち寄りは手作りフロランタンや明太子
東洋鍼灸の学園祭で販売されていたという
”素霊コーヒー”なるものも。
少人数でしたが、のんびりとおしゃべりも
楽しみました(*^^*)

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【大久保ノラ猫風景】

ご飯をもらいにきた
チビキジ君と寅太郎。

先に来た寅ちゃんが左のご飯を
食べようとしていたら、あとからきた
チビキジ君が横入りで食べる。
寅ちゃんはチビキジ君の上をまたいで
右側のご飯を食べるところ。
人間の近くに寄りたくないチビキジ君。

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2024年10月23日

【秋の太極拳合宿報告】番外編

「手作りミツロウ雑貨」

ひっぽ合宿で見学に行った矢野養蜂場。
日本ミツバチの蜂蜜を購入した人、
ミツロウを購入した人、、といましたが、
ミツロウを購入した太極拳生徒さんから
ミツロウを使った手作り雑貨の写真が送られてきました。

ミツロウクリーム
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ミツロウラップ
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ミツロウラップとても可愛いです。
また、他にも教えてもらった時には
紹介したいと思い明ます。〔モ〕

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【太極拳技解説】 「稲の多年化栽培」について

「稲の多年化栽培」について

小川誠先生は、現在、私が習っている
「無農薬・不耕起」農法(冬期湛水)の師であります。
草明先生の紹介で、3年前に「稲の多年草化栽培研修会」を受講しましたが、
その主宰者が小川先生です。
私はその受講と並行して芹ヶ谷で、お米作りを始めました。
竹林の管理を任されていたお宅の裏山と畑地を水田に代えました。
ほんの一畝(約30坪)ばかりの畑地を段々畑にして、
竹林から湧き出る沢水を取り込んで、
苗代造りから田植え、稲刈り、脱穀まで、
全て手作業で大勢の方々のお手を煩わせながらの稲作元年でした。

40年ほど前に、厚木市の温水に住んでいた友人と
その近くで米作りを二年ばかり行っていましたが、
すべて自分の手で行ったのが初めてということで「元年」といったわけです。

三年前、実りの秋を町田市内で迎えることができ、
多年化を目指そうと夢を膨らませていました。
しかし、地主さんからクレームがきてしまいました。
それは田んぼに張った水が地中にしみ込んで
住まいの裏の石垣を崩してしまいそうなので、
田んぼは止めてほしいというということでした。
もともと、竹林の管理と、沢に生息する平家ボタルを守ってほしい,
という依頼から始まった仕事でしたので、大家さんの希望が最優先であります。
また、蛍の保存に熱意を持たれていらっしゃったおばあさんが逝去され、
母屋の裏の竹林を含む広大な敷地が相続の問題で不動産屋の管理になってしまいました。
それで、町田での冬期湛水多年草化の米作りは一年でとん挫という次第でした。
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この一、二年、どこかで農地を借りて稲作の実践ができるところはないかと
思案していました。
そんな折、今年の始めに小川先生の講習会の同期生から、
町田市の三輪町と横浜市緑区の寺家町との境に位置する
田んぼでの米作りのお話をいただきました。

小川誠先生の講習会は今年で五年目を迎えています。
それで、今期は5期生となりますが
その講習のサポートされていた方が急に都合が悪くなり、
お手伝い急募というお話をいただきましたので、2期生の私が手を挙げました。
それは講習会の片隅でもいいので、小川先生のお話を伺いたいと考えてのことでした。
そして、それは実践と理論の両輪で、
三輪の田んぼでの学びに役立てられればと考えてのことでもありました。

お手伝いのお話は今年4月から3か年の予定で、相模原の農地を借りて
畑作の実習を学ぶ「和み農」を受講した時に伺ったものです。
この主宰者も小川先生です。
受講の動機は食の自給自足から、くらしの基本を整えたいと、
東洋医学の道に進んでから、ずっと考えていたことによります。
農業ついては、まったくの素人ですので、機会があれば
農事専門家から学びたいと思っていましたので、
今、それが少しずつ実現していて寝る間も惜しい日々を過ごしているところです。
さいわい三輪寺家の田んぼも、中心の女性陣の活躍奮闘で、
脱穀終了し、11月早々の籾摺りを待つまでとなっています。
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さて、稲の多年草化栽培とは何か。
前置きが長くなってしまいましたが、
長くなりましたついでに、まず、小川誠先生の著作をご紹介いたします。

 『稲の多年草化最栽培』小規模自給農への新たな道
   (地湧の杜 2022年4月1日刊)
 著書のカバーに小川先生の至言が記述されています。

      田植えはせず、
      草取りせず、
      肥料もやらず、
      やることは水が入っていることを
      確認することだけ、
      そして、
      穂が垂れたら、収穫する。

  また、揮毫していただいた言葉を次に記します。

     稲を愛し、
     稲に感謝し、
     稲と心を一つにする

小川誠先生プロフィール(上記著書より)
 1953年生まれ
 上智大学外国語学部ドイツ語科卒業の後、12年間自動車音響の
会社に勤務して、ドイツに4年間駐在。帰国後、有機農業の野菜
作りを4年経験する。並行して日本語教師として日本語を教え、
1991年国際交流基金より日本語教育専門家としてマレーシアの
マラヤ大学で4年、ドイツのケルン日本文化会館で3年日本語を
教える。ドイツから帰国後1998年に自宅で農業寄宿生活塾を開設
し、有機農業を中心にして不登校などの自立支援に従事。
2006年NPO法人畑と田ん環境再生会の設立発起人となり、初代
理事長、来る食料危機に備えて、市民と連携し、2008年市民からの
出資を得て合資会社大家族を設立して、以来専業農家として環境保全
型の米作りや野菜作り従事している。栽培面積は2,8ヘクタール。
現在、相模原市認定農業者連絡会会長。

以上、紙面が尽きましたので、次回にまた展開させていただきます。
               〔O〕

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2024年10月9日

【118回クルーズ】ピースボート便りVol.1

少し前にピースボートに初めて乗船したスタッフから
お便りが届いたので、載せたいと思います(^_-)-☆

————————–
読者の皆様こんにちは。
今回はじめてピースボートで施術させていただいているまさです。
乗船から約1ヶ月経過しました。
人生はじめての船での生活で体調を崩した時期もありましたが
船の揺れや食生活にもだいぶ慣れてきました。

先日、南アフリカのケープタウンに寄港しましたので
簡単ですが現地レポートをシェアさせて頂きます。

事前に観光情報は一切調べず港に降り立ちました。
まず目に入ったのは山!
船の仲間に聞いて「テーブルマウンテン」という山だと知りました。
興味を抱きつつもWi-Fiを探しにまずは近くにある
ショッピングモールに行くことに。
モールで軽くリサーチしてからテーブルマウンテンに行くことに決定。
道にいる警備員らしき人に行き方を聞き、
バスに乗ってケーブルカーに乗ればいいと教えてもらいました。
赤い二階建てバスに乗っていざ出発。
日本語対応もあるガイドヘッドホンがあり
街並みや歴史情報も知ることができました。
道中、山が近づいてきてワクワク感が増します。
40分ほどバスに乗りケーブル乗り場に到着。
観光客で賑わっています。
ケーブルであっという間にテーブルマウンテン頂上に到着です
雲が多めでしたが街を見下ろす景色と日本の山とは異なる雰囲気で
テンションが上がりました。

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しばし頂上での景色を楽しんだ後、
ケーブルで下山し、また赤いバスに乗って周遊していると
ビーチ沿いに雰囲気の良いテラス席のあるカフェを見つけたので急遽バスを降りました。
ビーチ沿いを歩きながら落ち着きそうなお店を見つけて入り
シュリンプサンドと南アフリカのピノタージワインを頂きました。

1時間くらいゆっくり過ごして現地のコーヒーと
美味しいデザートも堪能し港に戻りました。
景色、味ともに格別で良き思い出となりました。

以上現場からお伝えしました^_^
〔まさ〕

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2024年10月2日

【秋の太極拳合宿報告】③

~丸森・筆甫太極拳合宿2024その3~

今回、太極拳は
到着してから校庭で夕飯まで、
2日目の養蜂から帰ってきてランチまでの間、
2日目のランチの後、
3日目の朝食後に行いました。

1日目も観光をしましたし、2日目の午前中もお出かけしました。
そう考えると春に千葉で行った太極拳合宿は
スパルタのようにひたすら稽古をしていたのだな、
と思います(^^;
少し合宿に遊びも入れてほしいと希望がある方、
練習三昧を希望する方
いろいろ希望があると思いますので、聞き取りしながら
また次回の合宿についても考えたいと思います。

さて、養蜂見学から帰ってきて雨が降る前に
すぐに校庭で稽古が始まりました。
ちょっと中で休んでいた方たちも

「おいおい、帰ってきたばかりで先生もう校庭で待ってるよ」

「お昼前にも練習するのか~」と
ぼやきも聞こえましたが(笑)
皆さん集合してきます。

この時は主に向い合せになって護身術を行いました。
終わる頃には雨もパラパラ降ってきて、
この時から大分ムシムシしていました。
ランチはカレーライス(^_-)-☆
安定の美味しさです(*^^*)

2日目の午後は時間も長く一番メインの練習だったと思います。
雨と雷もあり、この合宿初めての体育館での練習です。

この日は仙台の長嶋先生の教室の生徒さんが1名日帰りで参加されました。
丸森の生徒さんたちもたくさん集まって人数も一番多かったかな。

上級者は今回の合宿でできるだけ、連続散手という九十九式の
打ち合いを全てできるように目指します。

初心者から中級くらいまでの人たちは
(養蜂ではなく)用法を行います。
これは通常の太極拳の型どおり動きますが、相手のパンチに対して
太極拳の型通りに受けていきます。
パンチを出す方も上段に出したり、お腹に出したり
理解していないと成立しません。
一人で型を流すことはできても、いざ相手がいると
中々難しいようで白熱した稽古となりました。
途中の練習風景↓
(みんなそのつ森Tシャツを着ています。)
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休憩で水分を取りますが、とにかく暑くて汗もびしょびしょに
かきます。

この時は練習よりも暑さで疲れたかもしれないですね。
集合写真をパチリ↓
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夕方17時半くらいには終了して、夕飯⇒懇親会となりました。
仙台の生徒さんは丸森の生徒さんに送ってもらいここでお別れと
なりました。
メルマガを長く読んでいる人だったら知っているかもしれませんが、
以前「ミ」塾にも来ていた、新宿で保護猫活動を行っている
伊藤さんと鍼灸学校の同級生という繋がりがある方でした。
仙台ではかなり武道門で鍛えているみたいです。

夕飯前にひっぽに住む太極拳生徒のみなとさんが
柿をたくさん持ってきてくれました。
みんなで分けても一人5~6個くらいあったかな。
とにかくたくさんの甘柿をいただきました。
お土産を買う前に旅行鞄が埋まっていきます(^_-)-☆

夕飯には丸森の生徒さんも数名残って参加してくれて、
そのまま懇親会で1人ずつ自己紹介兼感想などを話します。
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この頃にはお酒も入って、
町田の生徒さん、「ミ」塾の生徒さん、丸森の生徒さんなど
みんなが打ち解けて和やかな雰囲気です。
味噌工房の太田さん・みこさん夫婦、お料理を作ってくれた方や
太田家の玄ちゃん、ふきちゃんも参加してくれました。
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そうこうしている間に
あっという間にあぶくま荘に帰るバスのお迎えがきたので、
残ったそのつ森宿泊組が片付けをし、治療大会?が始まります。
そのつ森に残ったメンバーのほとんどが鍼灸師なので、
太田さんやラグビーで背中を痛めている玄ちゃんの治療を~。
そんな風景を横目で見ながら私はせっせと合宿のインスタ投稿を
していました(^_-)

こういうのをすぐにできる人は良いなぁ。
まだまだなれなくて時間がかかります。
なんだかんだとお風呂も順番に入っていたら
飲み会もしていないのに寝るのは0時くらいになりました。
前日と同じく部屋飲みを楽しんでいたグループもいたかな。
あぶくま荘の様子はわかりませんが、きっと帰った後も
酒盛りは続いていたのでしょう。

次の日は月曜日。
祝日でもデイサービスがあるので、練習前に朝食になります。
何人かは朝食作りのお手伝い、何人かは掃除を分担して行います。
最後の朝食も美味しくいただき、体育館に移動して最後の
練習です。
短い時間なので、また初級~中級と上級に分かれて練習をします。
皆さんとっても熱心なので、合宿に行くと私も触発されます。
全員ケガもなく、ギリギリまで練習して合宿最後の練習を終えました。

バスに乗り込み、見えなくなるまで
太田夫妻も手を振ってくれています。
毎年のこの光景が懐かしいです。
帰りは丸森町の八雄館に寄ってお買い物します。
(やっぱりサービスエリアだけでなく、地元でお買い物したい人多し)
お彼岸なのでお花を買っている人も多かったです。
へそ大根が売り切れになっていたので残念でした。
前日よりも涼しくてこの日も気持ちよいお天気でした。
また、来年も新しい人にひっぽを紹介したいなぁ、
人数が増えたら中型バスしか行けないし、バスどうなるのだろう?
無用な心配かもしれませんが、
今回いけなかった人も是非一度は参加してもらいたいです。
その前にお正月にはひっぽのもち米で餅付き大会ができるかな。
その際はまたお知らせしたいと思います。
最後にサービスエリアのランチにて町田の最高齢参加者さんと
「ミ」塾の生徒さんの2ショット。面白い組合せで
ランチしていたのでパチリと(^_-)-☆
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おしまい
〔モ〕

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2024年9月25日

【秋の太極拳合宿報告】②

~丸森・筆甫太極拳合宿2024年 その2~

斎理屋敷を出た私たちは一路、そのつ森へ。
いつもすれ違いにドキドキする山道をバスで登っていきます。
20分ほどで旧筆甫中学、現“そのつ森”に到着します。
丸森で太極拳生徒さん数名と先生のみこさんが
お迎えしてくれました。
翌日は雨?かもしれないということで、
着替えて早速校庭で太極拳を行います。
風が吹いて、コスモスが揺れて、、
とても気持ち良い空気の中で太極拳を行いました。
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この校庭の芝も最初の頃の合宿ではボランティアとして
みんなで植えたのが懐かしいです。
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1時間半ほど行って、あっという間に夕食の時間です。
素朴な家庭料理で、お米や野菜が美味しくて
毎回みんな食欲が増しておかわりする人も多いのですが、
写真は取り忘れています(^^;

19時過ぎにはバスの運転手さんが迎えに来てくれて、
あぶくま荘宿泊組は移動します。
そしてそのつ森に残った10名で後片づけをし、お風呂に順番に入り、
部屋飲みするグループも(^_-)-☆

コンタクトを取ってしまった後で、月が明るくて
見えにくかったですが、この日の深夜は星がたくさん出ていました。

さて、翌日は午後から雨予報です。
計画では早朝太極拳⇒朝食⇒練習⇒お昼⇒日本ミツバチの養蜂場を
訪ねるという予定でした。

ただ、雨予報だったため、計画を変更して午前中に
養蜂場見学としました。

歩いたのは20分弱くらいでしょうか。
そのつ森を出て、ひっぽで樹齢500年以上といわれる
ウバヒガン桜を横目にみて歩いていきます。
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少し山道に入りますが、ここは新たに発見された道で、
(過去に使われていたけれど、やぶに埋もれていた!?)
養蜂場を営む矢野さんが私たちのために草を刈っておいて
くれたそうです。
切った草がふかふかに敷かれていて足に優しい道でした。
到着したところには縦に箱が重なっている2つの巣箱がありました。
矢野養蜂場に到着です。
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矢野さんは元々は震災ボランティアで東北に来て、その後、
ひっぽに移住したとのこと。
矢野さんは穏やかで話もとても分かりやすく、思ったよりも
みなさん前のめりで聞いていました。
そんな中、置いてある巣箱に向かって
スズメバチが1匹、また1匹と狙ってきますが、
矢野さんが羽子板のような板で叩いて瞬殺します(;゚Д゚)
希少な日本ミツバチの養蜂について教えていただき、
みんな興味津々で矢野さんへの質問が止まりません。

採蜜のときにはミツバチたちも興奮してちょっと攻撃的になることが
あるから、離れて・・といわれますが、離れては近づき、
ケースについた蜂蜜をなめさせてもらったり。
とても味が濃い蜂蜜です。
巣箱から切り取った一部の巣をプラスティックケースに入れて
家の方に移動します。
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家は賃貸のようですが、古くて大きな古民家です。
2階はいつ崩れ落ちてもおかしくないような様子ですし、
1階には雨漏り対策?と言ってたかな、部屋の中に
テントが張ってありそこで寝泊まりしているそうです。
窓や玄関が空いていたので矢野さんが飼っている猫も登場しました。
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↑髪の毛のない兄弟??の写真も(笑)

玄関の前で取ってきた巣の一部をザルのようなものを使ってろ過します。
国産で天然100%の日本ミツバチのはちみつは市場流通の
たったの0.1%ということです。
採蜜方式は下流方式といわれ、砕いた巣から
自然と落ちてくるのを待つそうです。
ローヤルゼリーやミツロウの成分も含まれたくさんの栄養素や
成分が含まれるとのことです。
余談ですが、80代の参加者Nさんはとても若々しいのですが、
30年くらいローヤルゼリーを取っているらしく、
肌ツヤが良いのはそのおかげかも、とおっしゃっていました。
市場に出ているものは加熱処理しているものが多く、
はちみつ本来の栄養成分が失われてしまっているものも
多いらしいのですが、今そこで採ったはちみつを頂けるのは
とても贅沢ですね。
ただ、パッケージするのを待っていると太極拳をする
時間がなくなってしまうため、
後日希望者には送ってもらうことになりました。
そして、本日ちょうどはちみつが届きました。
ミツロウを購入した方もいたのですが、猫と肉球の形?
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ミツバチの巣箱にアヒルのおもちゃが乗っていたり、
外から見える家の土間にアヒルのオブジェ?のようなものも
あったので矢野さんは可愛いものが好きらしいです(*^^*)
合宿から帰って1週間が過ぎましたが、
届いたハチミツを楽しみたいと思います。
またまた、太極拳についてはほとんど何も書いていませんが、
次週に続きます。

〔モ〕

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2024年9月18日

【秋の太極拳合宿報告】

~丸森・筆甫太極拳合宿2024~

昨年に引き続き、この前の三連休、
宮城県丸森町筆甫地区で、太極拳合宿を行いました。
“そのつ森“という旧筆甫中学を改装して
デイサービスや宿泊施設を運営しているのは
「ひっぽの美味しい味噌」を作っている太田さんご夫妻です。
2011年の震災をきっかけに応援してきて、
逆に私たちも毎回美味しいご飯やひっぽの自然に癒され・・・
という交流を10年くらい続けてきました。
調べてみたら合宿自体は2014年スタートだったので、
今年は8回目でした。
コロナで3年お休みし、昨年から復活した筆甫太極拳合宿。
今回も町田と新宿の教室の合同合宿でした。
さて、当日は町田⇒新宿とバスは順調に進み、
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少し早めに出発したのでほぼ渋滞にも巻き込まれずに
13時少し前に丸森に到着しました。
毎年恒例となっていた丸森のまんま亭さんでのランチは、
ラーメン屋に変わってしまったため叶わず~。
25名が入る“わた福”さんでのランチとなりました。
“わた福”さんは居酒屋のためか、素朴な煮物や豚汁など
お料理は良いのだけど、どれも味が濃い(>_<) のが難点だったかな。 でも、イチジクの天ぷらが珍しかったです。 1000009835

丸森中心地には八雄館というお土産スポットがあり、
地元の野菜も安く、毎回行くと、皆さんここで
たくさん買い物をしています。
そして八雄館の前には「斎理屋敷」という昔のお屋敷を
見学できる観光スポットがあるのですが、一度も入ったことが
ありませんでした。
今回は斎理屋敷を観光してみよう~というプランをたて、
初日のランチの後に向かいます。
斎理屋敷の初代当主が斎藤利助さんという名前で
斎理屋敷の名前のきっかけになったそうです。
入口からは想像できなかった、入ってびっくり!
別世界のように何棟も建物があり、お風呂だけの建物、
子ども部屋、洋館、使用人部屋・・etc
1時間ほどではとても見きれないくらいの広さでした。
600万円の金の急須が展示されていたり、
使用人の下ネタ?の落書きがある部屋、
お雛様が飾ってある元子ども部屋、
雷が嫌いだった利助さんが立てた避雷針まで、
見どころ満点の観光スポットでした。
斎藤家は着物屋さんから醤油などの調味料まで、様々な
商品の販売を手掛ける商売上手な家系だったようです。
店主がデザインしたという、使用人のおしゃれな制服も
展示されていました。
じっくり見ていたら筆甫にたどり着けないので、
1時間半ほど滞在して斎理屋敷を後にします。
また、今回はガイドさんをつけて説明していただいたので、
当時の様子や奥さんが綺麗で地元一番の芸者さんと
人気を競ったとか、小ネタもたくさんあって面白かったです。

斎理屋敷で撮った画像を載せますね↓
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そして丸森は養蚕が盛んな町で養蚕の天敵のネズミを
捕ってくれる猫を猫神様として祀ってきた歴史があるそうです。
猫をモチーフにした石碑が街中に多くるということで
猫グッズのお土産もたくさん見ました。
猫マークのキャップを見つけたので
京都からインスタストーリーをアップしてくれている、
光本さんにかぶる?と聞いたら
「大人だからもうかぶれない」と
断られました(笑)
大人用のキャップなのにな(^^♪
nekogazou

太極拳にたどり着いていませんが、今日はこの辺で~。
〔モ〕

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