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ピースボートスタッフ便り

2016年7月20日

ピースボートスタッフ便りVol.4

長い洋上生活も残すこところ僅かとなりました。
いま船は最後の寄港地ハワイイから日本に向けて
太平洋を横断しています。

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中米から太平洋に出たときはハリケーンの影響もあって
波が高かったですが、今はとても穏やかな海に変わりました。
船での生活はみなさん様々です。
海を眺めてのんびりと過ごし、陽の光を浴びながら
トビウオ、イルカ、亀、クジラなどを見たりしています。

また、船内で過ごされる方はカルチャースクール
(太極拳、ヨガ、社交ダンス、水彩画)に参加されたり、
自分の特技や趣味、やりたい事などの企画を考えて行う
自主企画というものに参加して日々を楽しく過ごされています。
1日の内容は毎日新聞が発行されるので、新聞を見ながら
1日のスケジュールを決めます。
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自主企画の中に86回クルーズでご一緒だった方を
中心に太極拳も行っています。

カルチャースクールや自主企画以外にも
洋上運動会
チャリティーイベント
オーケストラコンサート
星空鑑賞会
サッカー大会
ダンスフェスティバル
卓球大会
自主企画発表会
などなど
船にはたくさんのイベントがあります。

スタッフとお客様が一緒に作り上げていく企画は
毎クルーズ違うので楽しいです。

最後の自主企画発表会には太極拳グループも参加予定です。
最近では朝、昼、夕と集まり練習をしています。
みなさんの頑張りを発表会で観るのが楽しみです。

そして、今回はベネズエラからエル・システマという
青少年育成を目的として1975年にベネズエラで始まった
音楽教育システムの子たちが乗船しています。
このエル・システマはベネズエラでは約40万人の
子供達が参加してるそうです。政府からの支援により、
無償で楽器と音楽の指導を受けられることや、
オーケストラのように集団で行うことで、社会性を身につけ、
少年犯罪の多いベネズエラでの犯罪や非行への抑止力に
なっているそうです。
その子たちも一緒に船内の企画に参加しています。
運動会や七夕イベントなど日本の文化に触れ、
何を感じ、今後の人生にどのような影響を与えるのか楽しみですね。

また、エル・システマで同行している医師が東洋医学にも
興味があるそうで、太極拳にも参加してくれています。
帰国まであとわずかです。

アママ鈴木

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2016年6月14日

ピースボートスタッフ便りVol.3

6月9日
アイスランドのレイキャビクに着きました。
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北大西洋のグリーンランドに近い国、
アイスランドは日本同様に火山や地震の多い国です。
また氷河から流れる川が多く存在します。
このような自然エネルギーが多い国なので、
100%地熱発電と水力発電でまかなっているそうです。
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すごいですね!

気温は13℃と思っていたよりは寒くなかったです。
アイスランドは温泉大国としても有名なので、
久しぶりに浸かりろうと思い”シークレットラグーン”という
温泉に行くことにしました。

シークレットラグーンは昔から地元の人が利用していた温泉で、
まさに秘湯と呼ばれるようなところでした。
温泉の目の前に間欠泉があり、ほのかに硫黄の香りもしました。
日本の温泉とは違い、深いため座って入るというよりは
浮き輪をして浮かんでいるという入り方をします。
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温度は38〜40度ぐらいで、長く入れます。
ただ間欠泉の近くの方に行くと火傷しそうなぐらい
熱くなっているところがあるので危険でした。
雄大な景色を見ながら入る温泉に心も身体もすっかり
温まりまることができました。

6月11日
船は北上して北極圏に入りました。船が流氷に囲まれるときがあり、
とても寒いですが感動しました。
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次は15日、赤毛のアンで有名なカナダのシャーロットタウンです。

アママ鈴木

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2016年6月1日

【第91回クルーズ】ピースボート便りVol.2

船は北に向けて進んでいます。
気温が下がり、厚手の上着が必要なぐらい寒く
なってきました。また、日の入りが遅く22時ぐらいに
日没になり、暗くなるのが遅いので不思議な感じがします。
北欧では白夜となり、夜は薄明かりが続きます。
真っ暗な夜はなくなるそうなので、ますます
不思議な感じがしますね。

5月は寄港地が連続で続いています。
5月23日 ル・アーブル(フランス)
5月24日 ドーバー(英国)
5月26日 ハンブルグ(ドイツ)

どの国に行っているのかわからなくなるので、
少し整理が必要ですね。
ル・アーブルはセーヌ川河口にある町で、
世界遺産にも登録されている町です。
町のシンボルのようにそびえ立つ
「サン・ジョセフ教会」が目につきました。

ステンドグラスから入る淡い光がとても
神聖な雰囲気を出しています。

そして、ル・アーブルはフランスの画家
モネが「印象-日の出」を描いた町です。

以前、上野でモネ展を見に行ったので、その絵が
描かれた場所に来れたのは感慨深いものがあります。

港の近くにある「アンドレ・マルロー近代美術館」は
開放感のある美術館で、モネ以外にも印象派の作品を
多く鑑賞することができました。
この美術館の近くで「印象-日の出」が描かれたそうです。

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ドーバーはイギリスの南東部にあるドーバー海峡でも
有名な街です。昔、フランスからドーバー海峡を泳いで
渡るというテレビ番組があったような・・・
ドーバーには真っ白な石灰岩の崖がそそり立っています。
その崖の上にはドーバー城があります。
お城は900年ほどの歴史があり、とても見応えがありました。
新緑の季節で天気も良く、花や緑が城をとても美しく
素敵に見せてくれます。

絵はあまり得意ではないですが、描いてみたいなと
思わせる景色です。

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ハンブルグはドイツ最大の港町です。
港近くには赤レンガの倉庫街があり、その中に
レストランやお店があります。横浜の赤レンガ倉庫を
思い出しますが、規模が違うので圧倒されます。

この日は天気があまりよくありませんでした。
ただドイツの人は天気が悪くても自分の服装が
悪いと考えるそうです。雨にあった服装をしていない
自分が悪いのだと。雨の日にあった服装をすれば
一日楽しく過ごせるのでしょうね。

また、街歩きをしているとリンゴをかじって歩く人に
よく会いました。なぞは昼食を食べた後にわかりました。
会計後にサービスでリンゴをもらえたのです。
ドイツではこのような習慣があるのでしょうか?面白いですね。

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連続で寄港地が続き、みなさんの疲れがたまってきています。
私も万全の準備をし、みなさんのサポートをしていきたいと思います。
それではまた!

アママ 鈴木

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2016年5月11日

【第91回クルーズ】ピースボート便りVol.1

船はいまインド洋を横断しています。
そして、インド洋を抜けるとスエズ運河に入ります。

先日、27日にスリランカのコロンボという港町にいました。
コロンボは都会で、人や車、トゥクトゥクなど喧騒がすごく
交通渋滞が絶えないといったような印象です。
気温も高く日中は40℃を超える暑さで、暑さに目が回りそうになります。

スリランカではアーユルヴェーダを見てみようと思って
いましたが、調べていたら指圧をやっているところが
あったので、訪問することにしました。

「トゥサーレ」という指圧の治療院で、日本人が経営する院でした。
ここではスリランカの視覚障害者に指圧を教えていました。
いまではインドの大学で視覚障害者の指圧クラスがあり、
そこで職業訓練として受けられるそうです。
そしてスリランカの「トゥサーレ」のようなお店で働いて、
いずれは自分1人で働けるように教育していくというような
支援をしていました。

僕の担当をしてくれたのはKETESさんです。
彼は2年前から指圧を始めたそうで、笑顔が素敵なKETESさんは
一所懸命に施術をしてくれました。日本語も少しずつ教えて
もらっていて、日本人の患者さんが来たときに日本語で
対応できるようにしていていました。
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彼らのユニフォームには“TALKING HANDS”と掲げていて、
その言葉通りになるように努力しています。

日本から遠く離れたインド洋で日本の指圧がスリランカ人の
視覚障害者の人たちの手助けになっていて感動しました。
これからも頑張ってほしいものです。

その後、お昼ご飯にスリランカのカレーを食べました。
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入ったお店は街のカフェでビジネスマンなど街の人たちが
バナナの皮で包まれたカレーのお弁当を買って帰ったり
していました。カレーの中にはメインの魚や卵があり、
そのサイドにジャガイモやナスにピーマンなど色んな具材が
ご飯のまわりに乗っていて、少しずつ混ぜながら食べます。

ただ勢いよく混ぜてしまうと、とても辛いものが入っていて
大変なことになります。汗の止まらないお昼でした。
お腹いっぱいになってもミネラルウォーターと合わせて200円ほど!
とても安い。

そして、コロンボ郊外のキャラニアという地域には
仏教の古い歴史のある寺院に行きました。
約2500年に仏陀がスリランカに来たときに作ったお寺のひとつです。
境内は神聖な場所なので靴を脱いで裸足で中に入ります。
蓮の花を入口で買い、仏像にお供えするのが参拝のようです。
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この境内の地面には砂が敷いてあり、実際に2500年前に
仏陀が歩いた砂かもしれません。
そう考えると感慨深いものがありますね。
次はいよいよ地中海です。

スリランカのマチュピチュと言われる、シーギリヤロックに
我が太極拳キャラクターの猫Tシャツを添乗員の長谷部さんが
連れて行ってくれました。
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次はどんなところに連れて行ってくれるのでしょうか?
楽しみですね。

アママ 鈴木

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2016年3月23日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.6

90回クルーズも残すところ1寄港地となりました。
最後の寄港地はマーシャル諸島のマジュロです。
ハワイとグァムの間に諸島です。
そして朝の日の出と共にやってきた太極拳も、
もう少しで終わりです。
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大海原の中、朝陽を浴びて行う太極拳はやはり
何度やっても気持ちが良いものです。
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日の出だけでなく、時には月明かりの中でも行いますが、
多くの方が参加してくれています。
稀にグリーンフラッシュという現象を見られるときもあります。
みなさんはグリーンフラッシュをご存知ですか?
太陽が昇った直後、または沈む直前に緑色の光がパーっと一瞬輝きます。
雲がなく澄んだ空気のときにしか見られないため、非常に稀な現象ですが、
朝の太極拳をしているときに見られる幸運な日もあります。
僕は太陽に背を向けているので、見たことはありませんが…
参加者のみなさんは歓声を上げ、喜んでいます。
洋上では毎日、同じ景色はありません。朝陽に手を合わせて
感謝をする、そんな心持ちで1日が始まります。
残り僅かですが、最後までこの贅沢な瞬間をみなさんと
楽しみたいと思います。

アママ鈴木

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2016年2月24日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.5

「ウシュアイア」
2/19,ウシュアイアに着きました。
世界の果ての都市であるウシュアイアは
南極クルーズの発着地点で、ピースボートの
南極クルーズツアーもはここから出発します。

南極に最も近い都市なので寒いです。
南半球なので今は夏ですが、気温は10℃前後で
風も強く体感温度はもっと冷たく感じます。
自然豊かな景色を見たくて、タクシーで30分
ほどのところにあるティエラ・デル・フエゴ国立公園に
行きました。国立公園の大きさは東京都の3分の1
ほどで、山々や川、湖など雄大な山岳風景を
楽しめる公園です。
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ティエラ・デル・フエゴとは火の大地という意味で、
マゼランが大西洋を南下していたときに、断崖の
上に先住民が焚いていた松明の火を見て名付けたそうです。
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国立公園内は世界中からトレッキングを楽しむ人たちも
多いそうで、公園内にはキャンプ場や寒い体を暖めて
くれてる暖炉のあるカフェなどもありました。
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美しい風景を散策しているとダムのようなところに着きました。
ここはビーバーが作るビーバーダムで、川の流れを止めて
住処にしているそうです。頭がいい。

最後に世界最南端にある
「世界の果て駅」と「世界の果て号」を
見に行きました。
正式名称は南フエゴ鉄道です。
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レトロな蒸気機関車が素敵な景色の中を
走っていきます。元々は監獄のための蒔を
森から運ぶ鉄道だったみたいですが、いまでは
世界最南端を走る鉄道として活躍しています。

ウシュアイアは空気も澄んでいて、肺の中から
すっかり浄化されたような気がします。
クルーズもいよいよ1ヶ月ちょっととなりました。
これからパタゴニアのフィヨルドを抜け、チリの
バルパライソに向けて船は進みます。

アママ鈴木

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2016年2月10日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.4

みなさん、こんにちは。
日本の真裏のブラジルにやってきました。
船はリオデジャネイロに6日に入港し、9日まで滞在します。
リオデジャネイロでは今クルーズの一大イベントである
サンバカーニバルが開催されています。
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リオのカーニバルは「謝肉祭」という宗教的な儀式で、
カトリックではキリスト復活を記念するイースター
までの40日間を禁欲生活としていて、その前の4日間を
お祭りとしたのが始まりだそうです。
この時期はブラジルの都市中が熱狂的なお祭りモードに
包まれて、街のいたるところで踊ったり、グループを
組んで練り歩いたりし、カーニバルを祝い楽しみます。
仮装もしていて、どこかハロウィンのような雰囲気も
感じました。カーニバルの会場は7万7,800人を収容できる
サンボドロで行います。パレードはチームで審査され、
山車や打楽器などチーム構成にもルールがあり、
その中で優勝チームを決めます。

始まる前は少し涼しく感じていた会場も始まった途端に
熱気が上がり、会場が熱くなってきました。
迫力もすごく、いつの間にかサンバのリズムに身体が
動いてしまいます。
また、各チームごとにテーマがあり、人形のハート、
牛の遊興といったように、どんな構成なのかを楽しむのも
面白く感じます。
迫力満点のサンバカーニバル、リオはこの時期は
眠らない街になっていますね。
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話しは変わりますが、先日、アフリカ大陸から南米大陸に
向かう途中で、お客さんとして乗船している松本さんと
食事会をしました。松本さんは大久保の太極拳教室に
私と一緒のクラスに通われている方です。
船でも朝の太極拳に欠かさず参加されています。
食事会は「波平」という船内の居酒屋でしました。
波平はお刺身や唐揚げ、小エビのアヒージョなど、
メニューも豊富で、日本のお酒や世界各地のワイン
なども楽しめます。
この日は松本さん、ジャパングレイスのみなさんと
楽しい夜を過ごしました。
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それではまた。
アママ鈴木

(参考:リオ・サンバ・カーニバルの楽しみ方)

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2016年1月27日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.3

「マダガスカル」

マダガスカルのエホアラに行きました。
マダガスカルはアフリカ大陸の東にある世界で
4番目に大きい島と言われているそうです。
歴史的には奴隷調達の地となり、1970年に
独立した国です。

マダガスカルの通貨は名前が可愛い「アリアリ」で、
100アリアリが約3円ぐらい。
ビール1杯3,000アリアリだったので、約100円です。

マダガスカルといえば、みなさんもご存知の
バオバブの木が有名ですね。他にはキツネザルや
子供の頃聞いた歌のアイアイもマダガスカルにはいます。
キツネザルは数カ所ある自然保護地区に生息しているので、
今回はキツネザルを見に出かけました。
舗装されていないデコボコな道を車が飛び跳ねながら
進むこと30分。
「ナハンプアナ」という自然保護地区に着きました。
この自然保護地区には5種類のキツネザルや亀、
ワニ、カメレオンがいました。
ガイドと共に保護区を歩いて進み、
キツネザルがいるところに案内してもらいます。

キツネザルが見当たらないときは
「モンキー、モンキー」と
ガイドが呼んでいました(笑)
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キツネザルが間近で木から木へ飛び移ったり、
手からバナナを食べたりと人には慣れており、
可愛らしい姿に癒されます。
カメレオンはたくさんいて、子供たちが
棒に乗せていて見せてくれます。
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服の色や見たものよって体の色が変化するのは
面白いです。

保護地区の周辺には集落があり、どの家も
葉っぱと木で作った簡易的な家で、
家というよりは雨風を避けるためだけに
使っているようでした。
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村には子供たちがたくさんいて、タクシーが
通ると追いかけてきたり、手を振ってきたり、
何かを頂戴と手を出す子たちもいました。
学校には行けてないようで、まだまだ教育も
受けられない子供たちが多いのでしょう。

エホアラはとても自然が豊かなところでしたが、
貧しいところでもあります。
生きるために暮らす人たちにいろいろと
考えさせられました。

アママ 鈴木

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2016年1月13日

【第90回クルーズ】ピースボート便りVol.2

「モルディブ」

船はインド洋に浮かぶ珊瑚でできたモルディブの首都
マーレに着きました。まだ北半球ですが、赤道も近いので
日差しは強いですが、日陰に入ると涼しく感じられます。

モルディブと言えば綺麗な海やビーチがあり、
ハネムーンで人気のリゾート地という印象でしたが、
標高は2mほどしかなく海面が1m上昇すると
80%が水没し、2100年までには完全に
海に沈んでしまうという深刻な状況を国のようです。

その首都マーレは東西約2.5Km、南北約1.5Kmで
歩いても1周1時間ほどのとても小さな島です。
この小さな島にモルディブの全人口の約3分の1
にあたる10万人の人々が住んでいるそうです。
この小さな島にどのような魅力があるのか楽しみです。

通貨はRf(ルフィア)1Rfで約6.6円です。
桟橋からすぐ目の前に共和国広場があり、そこには
大きなモルディブ国旗が風になびいていました。
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モルディブの赤は勇気を緑はココヤシを表し、
三日月はイスラム教の象徴だそうです。
街はインドやスリランカといった雰囲気で、
通りは狭くバイクがビュンビュン走っています。
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街の中心には南北に走るチャンダニー・マグという通りと
東西に走るボドゥタクルファヌ・マグという通りが
メインストリートのようで、レストランやカフェなどが
多くありました。

看板は英語で記載されていますが、???といった
文字で書かれたものもあります。
モルディブの言語「ディベヒ語」というそうです。
アラビア語に雰囲気は似ていますが違うようです。
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お腹が空いて入ったレストランは2階建てで、
2階は開放的でオープンテラスもありましたが、
1階は明かりも暗くされていました。
理由はイスラム教の女性も安心して入れるように
ということのようです。
メニューはピザやケバブ、カレーなどメニューが
豊富なお店でした。
僕は南インド料理「Biriyani」というカレーピラフの
ようなものを頼みました。
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味は少しスパイシーだけど、鶏肉の旨味も
しっかりでていて、とても美味しかったです。
これでRf50なので400円弱。大満足です。

ただ、地元の人はピザをみんな注文していました(笑)

レストランの近くにパン屋さんもあり、
そのパン屋さんで地元の人が買ってた
「Kulhi Boakiba」というケーキの
ようなものを買いました。
外はパイ生地のようでツナなどが入っていて、
味は香辛料の効いたカレーコロッケのような感じで、
これまた美味しかったです。
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モルディブの海はやはり綺麗です。
海やビーチを楽しみ、美味しいものに出会え癒されました。
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アママ 鈴木

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2015年12月30日

【第88回クルーズ】ピースボート便り番外編

◇世界一周港町猫歩き

9/8 インド・ムンバイ
人口密度、世界第1位と言われる大都市。
トラック、車、バイクのクラクションが
鳴りやまない街なかで、ぐうぐう眠る猫。
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9/26 ギリシャ・サントリーニ島
青い空、白い壁、新婚旅行で来て写真撮影している
幸せなカップルをたくさん見かけました。
期待していたのに猫との出会いは2匹だけ。
お土産屋さんのバスケットの前ですやすや眠る猫。
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9/27 トルコ・クサダシ
ターミナルの中ですでに猫がウロウロ。
猫に夢中になりすぎて、私はお気に入りのカーディガンを
なくしてしまいました。レストランの中にも猫はウロウロ、
トルコのチーズは美味しくて、チーズで猫を餌付け。
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10/3 クロアチア・ドブロブニク
アドリア海の真珠ともいわれる紅の豚の舞台。
城壁都市の中、飼い猫、野良猫、猫がいっぱい。
どの猫も絵になります。
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10/4 モンテネグロ・コトル
世界一美しい湾と称される静かな港町。
街には猫をモチーフにしたお土産品も多く売られています。
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10/6 イタリア、シチリア島・パレルモ
猫を『チチチッ』と猫を呼ぶのは日本。
ウクライナでは『KSKSKS』インドネシアでは
『PSPSPS』なんだそうです。
イタリア、美猫でした。
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11/4 ペルー・カヤオ
ペルーは春、リマの街にはびっくりするくらい猫で溢れている公園があります。
猫にしたら安全な所なんでしょうねぇ。。。
街の人も猫と上手に場所を共有しているようです。
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おわり
アママ村松

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